今日は幼稚園の役員定例会があり、つい先ほど帰ってきたところです。
6月末〜夏休み前は幼稚園のイベントが盛りだくさん
今年もやって来ました、梅酒作りの時期
我が家ではここ数年、父の日の1週間前に、決まった酒屋さん
(私は年に1回しか足を運んでいませんが)に行き、主人の父用の焼酎・私の父用の日本酒と合わせて、梅酒用のお酒を購入しています。
このくらいになると、梅も少し安くなることもあって、丁度良いタイミングです。
2005年まではずっとホワイトリカーで作っていましたが、2006年は焼酎(何焼酎か忘れた)、2007年は黒糖焼酎、2008年はブランデーで梅酒を作りました。
酒屋さんに教えてもらったんです。
焼酎やブランデーの方が味わい深くコクのある梅酒になることを。
ホワイトリカーで漬けた物と飲み比べしなくても、焼酎で漬けた梅酒の方が「ん〜〜!」とすぐに分かるくらい美味しい〜 
ホワイトリカーより断然まろやかになります。

そして今年は、
『おこげ』という麦焼酎を買ってきました。
美味しい梅酒作り秘訣その2として、氷砂糖。
クリスタルより、ロックの方が果実酒作りに向いているそうです。
そして氷砂糖はお酒の量に対して、7〜8割り。
梅酒の味に深みやコクを出したければ、このくらい入れたほうが良いそうです。
カロリーを気にされて砂糖を減らす方も多いかと思いますが、砂糖が少なめだと味が尖ってしまうそうです。
尖った味が好みであれば、お砂糖を控えても大丈夫みたいですよ。
これで1年は熟成させましょう〜。
美味しい梅酒が出来上がり〜!!
梅1kg・麦焼酎1.8リットル・ロック氷砂糖を700gで作りました。
分量等を記載したラベルを作って貼っておきます!
と言っても我が家は、梅酒は夏場しか飲まないので、どんどん溜まってしまい、
今年は2006年に初めて焼酎で漬けた梅酒を解禁しました。
今年の梅酒は何年後に飲む事になるのかしら〜
お酒の種類・砂糖の量など、お好みの量でオリジナルの梅酒が作れるのって、楽しいですよね!
ちなみに
長期保存や熟成用としてはホワイトリカーの方がお薦めと書かれているHPもありました。
ご訪問&長い文章、読んでくださった方、ありがとうございました。
