手羽元揚げ〜3変化〜
2011/10/17 13:36
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◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 以前、サンキュ!8月号の付録、『居酒屋ごはん』で 試作を作らせていただいてから、ファンになった、『手羽先揚げ』。 麺つゆとにんにくのタレが効いている〜!! 時々、手羽元で作ったりもしてます。 土曜日の夜は、その手羽元揚げを作りました。 その手羽元揚げ(手羽先揚げ)を食べた後の、我が家流の楽しみ方です。 前にも似たようなことを書いてますが。。。 手羽元の骨と水を圧力鍋に入れて煮ます。 (圧力鍋がなくても、骨を弱火でコトコト煮込むだけでも良いダシがでますよ。 この段階のダシでも、カレーやシチュー、鍋などにも使えます。) 骨を取り出し、煮干 → かつお節 の順でダシを取ります。 (この2つは煮込むと苦味が出るので、早めに引き上げます) 手羽元(手羽先)を絡めた残りのタレ(麺つゆ+にんにくのすりおろし)、 塩・コショウで味付け。 今回は少量のテンメンジャンと、ネギ油で味を整えてみました。 (濃い目に作るのがポイント!) 最後にかつおのダシ粉を入れると、魚の風味が増します。 このダシ汁は、つけ麺用のスープになります。 (1変化) 日曜日の、お昼にいただきました。 卵の黄身がトロトロすぎて、汚くなっちゃった f(^^; 近所のスーパーに売られている、 このつけ麺専用の麺が我が家ではお気に入り。 コシがあって、スープと絡まりやすいです。 つけ麺を食べ終わって、残ったスープは、 更に、夕食の炊き込みご飯を焚く時に、投入。。。 (2変化) 3変化って言ったら変かもしれませんが、 圧力鍋で煮終わった骨。 めいさん(Mダックス)のご飯に。。。 生ごみにはさせません! めいさんも、大喜び♪ (煮た骨は冷凍保存して、少しずつめいさんのご飯に入れてあげてます) 残った物で作った料理を美味しいと言ってくれると、 より嬉しさを感じます。 以上、田中家流、リメイクでした ^^ ご訪問、ありがとうございました ![]() ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
※掲載している写真は許可をとっています
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