ようこそ☆ゆーりん食堂へ

ゆーりん


ふらっと立ち寄って、気軽に話してもらえるような食堂が理想です^^
「楽天レシピ」にも投稿中。
フードコーディネーター3級
整理収納アドバイザー2級

 
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1坪のゆーりん食堂

2012/05/16 09:05


星ご訪問ありがとうございます星


我が家にいらして下さる方は
きまってこう言います。



モノがない。。。



これで暮らしていけるのはてな



かつて、風水を始めた当時は
縁起ものやラッキーカラー・・・



わらにもすがる想いはてな
置いていたグッズ多々。



家具こそは結婚当時から
殆んどありませんでしたが、
便利そうなグッズを見つけては
買っていた時期もありました。



それが14年前、
この家に引っ越して心機一転星



新築のキレイさを維持したい一心で
せっせと掃除する毎日。



そのうち、
「物があると掃除が大変びっくり



たった1つのこのキーワードから
今の激シンプルな暮らしへと
徐々に移行していきました。




整理収納アドバイザーという
資格を取得し、
「モノと暮らす」
ことの意味を学ぶようになり
ますますこのシンプルさが
心地よいと感じる今。




キッチンスペースとしては
1坪程度の広さですが、
食器・ストック食品・調理器具・・・



全てのモノがこのスペースで
使われるその時が来るのを
ゆったり待っていてくれています。




クローバー必要な物を必要なだけ持つ



クローバーないものは工夫して使いまわす



クローバーお台所をキレイに使わせていただく
キッチンにも神様がいるんだとか星




この3つだけをベースに
心地よいキッチンライフを楽しんでいます。





我が家のキッチングッズの全て。


よかったら楽しんでいってくださいバラ





                  





キッチンの全景



一見何もないキッチン


出しっぱなしは炊飯器のみ



そして収納の扉をあけると。。。。







 

お皿・食器はこれが全て












カップ・グラスの全て



1番下の段はスペースは
余ったので体重計をキラキラ


















フライパン・鍋・ボール

調理器具はたったこれだけ















カトラリーとスケール


小さなキッチングッズを少々









お玉やフライ返しなどの
基本のキッチンツールで使いまわし

使う分だけのラップやホイル

1番下の大きな引き出しは
お米を入れて機能的に











ガス台の下にはオーブンレンジ


掃除洗剤は基本の3種類のみ












乾物・缶詰・レトルト・お菓子・・・


ストック食品はココに入るだけ











こんなシンプルライフを
心地よく楽しんでいる
ゆーりん食堂です虹











最後までお付き合いいただき
ありがとうございました南の島
 
※掲載している写真は許可をとっています
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早くも、空の巣症候群に・・・。

2012/05/14 14:10



星ご訪問ありがとうございます星




長男が大学生になり、
長女は高校3年生。



子供達は学校活動やバイト、
そして遊びに忙しい毎日。



鐘昨年までは高校の役員活動


鐘3人のお弁当作り。(今は2人分)
男の子1人分が減ると、
作る量がグッと減る感じで寂しいもの



鐘制服のワイシャツの
アイロンかけも2人分



鐘手紙や提出物の確認。
特に受験生である3年生は
重要書類も多くて汗





8時には2人の子供達が登校する上に、
この時間帯に夫のお世話もあるものだから
朝もなんやかんやと大忙しだったな〜。



それが今年になったら
大学の授業の始まりが
2限からの日もあるもんだから、
朝10時頃に出かける日もあったりする。
(1限は90分授業)



おまけに高校3年生の長女は
選択科目によって
登下校時間が変わってくるから
8時過ぎに出たり
10時過ぎに出たり
昼に帰ってきたり・・・
何とも変則的な毎日。



思い返せばついこないだまで、
朝、8時過ぎに2人揃って送り出すのは
一時は忙しいけど、出かけた後は
一気に片付けができたりした。



それが今は。。。


朝は時間差で一人づつ朝食カレーライス


最後の子が出かけたと思ったら
しばらくして、もう一人が
「ただいま〜」って感じのこともある。



一休みする間もなく
アルバイトへでかけ、
長男などはその日はもう会わず。
長女は高校生のうちは、バイトは7時までという
約束があるので8時頃には帰宅




作っておいたご飯が
朝起きてみるとそのまま
残っていることもしばしば。。。落ち込み



家族が揃うことが殆んどないびっくり



気付けば、朝子供と夫を送り出し
夜になるまで、家の中で一人きり・・・
なんてことも度々汗



1年前、思い切って仕事を辞めたけど
あの選択は間違いだったかはてな



ふと後ろ向きにフィードバックしてしまう。




これってもしかして、
子育てを終えた主婦や
子供が独立した後に多いといわれる
空の巣症候群はてなびっくり




いけないびっくり



毎日がヒマすぎる。。。




退職後、少ししてから
娘に言われたことを思い出した。



「ママ、何かしてた方が
イキイキしてていいよにっこり



「何かってはてな



「趣味とか仕事とか音符



「うん・・・」



家事・子育て・夫の仕事のサポートに
忙しいふりをして
つい自分を甘やかしていたこの1年。



思いつくままに本屋へ行き
時間のある限り図書館で過ごし
思いつくままに家事をこなす。



専業主婦であるがゆえに
「時間」との闘いがないことをいいことに
1日をきままに過ごしすぎたかもしれない汗



今、ふと省みた自分は
カラッポでない何もないような気がする。


あ〜全面的にマイナス思考ロケット



こんな感じの最近だからか、
今回のPMSは重かった悲しい



そんなところに昨日の母の日バラ



娘からとびりきのスイーツをいただき、
長男からはキチンとした手紙と
スカートをプレゼントでいただいた。



一気に晴れ気分クラッカー



自分達の予定で忙しくって
ママの事なんか忘れてるんだろうな〜
ナンテ思ってたから
プレゼントどうこうより、
何かしてくれようとした
その気持ちがとっても嬉しかったハイビスカス





時折ふと垣間見る
子供達の成長ぶり。



私の子育て、間違ってなかったかも(笑)






親として子供に残してあげたいものは
お金という財産ではなく、
大人になった時、一人で生きていけるよう
手段を考えることができる「知恵」という財産キラキラ



この種植えは、これからも
まだ続くと思った昨日。



人に優しくされない人は
他人に優しくすることができないように、
母もまた、子供や夫
家族に優しくされることで
無償の愛を捧げる活力になるのかな力こぶ




でも、子供の独立という事実は
もうそこまでに迫っている我が家。



やっぱり自分の今後の人生を
早めに考えておかないと、
本当のヒマ人になってしまいそう・・・焦汗







最後までお付き合いいただき
ありがとうございました南の島















 
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子供を取り巻く環境と自立心を育てる地域の目

2012/05/02 08:23


星ご訪問ありがとうございます星



子供達が巻き込まれる
ニュースが多い最近ショック



集団登校や登下校時、
授業中の校庭・校舎内の見回り。



これらは主にシルバー人材センターや
地域の方の有志によって
成り立っていることがほとんど。



無償ボランティアだったり、
仕事を抱えながらも
登下校のお当番や地域行事に参加している
保護者の方も多いと思います。




感謝の気持ちに頭が下がる思い。




以前、我が子達が小学生の頃
警備員による登下校・授業中の
巡回が行われていました。



これは市町村の経費によって
賄われていたものですが
市の財政難で予算がカットはさみ



警備員を雇うことができなくなり
PTA側で有志を募り、
交代制で見回りが行われていました。



その活動は子を持つ親として
とても有難く安心できるもの。



私も子供達が小中学校の頃には
そのような地域活動のお陰で
安心して子供たちを学校に預け、
仕事に行くことができました。






問題が起こる度、
大人達は様々な対策を講じます。





一方で、子供達自身も
安全マップ作製に取り組むなど
「自分たちの身は自分たちで守る」
という活動も多く行われている様子。





集団下校をしてるから・・・

見回りの大人がいるから・・・




一人じゃない、いつも
守ってくれる誰かがいる。




大人達が守備範囲を
広げてすぎてしまうと、
子供達の自己防衛力や
危機管理能力の発達を
妨げてしまう原因にもなるように感じます。





安心感に感謝しながら
自分の身は自分で守る
自立心も共に育っていくといいなラブ




朝、ゴミ出しをしたり
玄関前を掃除している時。
買い物帰りの夕刻。



近所の子を見かけたら
「おはよう(おかえり)びっくり気をつけてねにっこり
簡単な言葉のキャッチボール。




小さな子のいる子育て期間を
終えた今の自分には
その位のことしか
できていない現状だけど、
我が子達が小さな頃に受けた
恩恵に感謝しつつ、
遠目ながら地域の子供たちを
見守っていきたいと思ってます。






最後までお付き合いいただき
ありがとうございました虹




 
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