1坪のゆーりん食堂
2012/05/16 09:05
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2012/05/16 09:05
2012/05/14 14:10
ご訪問ありがとうございます![]() 長男が大学生になり、 長女は高校3年生。 子供達は学校活動やバイト、 そして遊びに忙しい毎日。 昨年までは高校の役員活動 3人のお弁当作り。(今は2人分)男の子1人分が減ると、 作る量がグッと減る感じで寂しいもの… 制服のワイシャツのアイロンかけも2人分 手紙や提出物の確認。特に受験生である3年生は 重要書類も多くて ![]() 8時には2人の子供達が登校する上に、 この時間帯に夫のお世話もあるものだから 朝もなんやかんやと大忙しだったな〜。 それが今年になったら 大学の授業の始まりが 2限からの日もあるもんだから、 朝10時頃に出かける日もあったりする。 (1限は90分授業) おまけに高校3年生の長女は 選択科目によって 登下校時間が変わってくるから 8時過ぎに出たり 10時過ぎに出たり 昼に帰ってきたり・・・ 何とも変則的な毎日。 思い返せばついこないだまで、 朝、8時過ぎに2人揃って送り出すのは 一時は忙しいけど、出かけた後は 一気に片付けができたりした。 それが今は。。。 朝は時間差で一人づつ朝食 ![]() 最後の子が出かけたと思ったら しばらくして、もう一人が 「ただいま〜」って感じのこともある。 一休みする間もなく アルバイトへでかけ、 長男などはその日はもう会わず。 長女は高校生のうちは、バイトは7時までという 約束があるので8時頃には帰宅 作っておいたご飯が 朝起きてみるとそのまま 残っていることもしばしば。。。 ![]() 家族が揃うことが殆んどない ![]() 気付けば、朝子供と夫を送り出し 夜になるまで、家の中で一人きり・・・ なんてことも度々 ![]() 1年前、思い切って仕事を辞めたけど あの選択は間違いだったか ![]() ふと後ろ向きにフィードバックしてしまう。 これってもしかして、 子育てを終えた主婦や 子供が独立した後に多いといわれる 空の巣症候群 ![]() ![]() いけない ![]() 毎日がヒマすぎる。。。 退職後、少ししてから 娘に言われたことを思い出した。 「ママ、何かしてた方が イキイキしてていいよ 」「何かって 」「趣味とか仕事とか 」「うん・・・」 家事・子育て・夫の仕事のサポートに 忙しいふりをして つい自分を甘やかしていたこの1年。 思いつくままに本屋へ行き 時間のある限り図書館で過ごし 思いつくままに家事をこなす。 専業主婦であるがゆえに 「時間」との闘いがないことをいいことに 1日をきままに過ごしすぎたかもしれない ![]() 今、ふと省みた自分は カラッポでない何もないような気がする。 あ〜全面的にマイナス思考 ![]() こんな感じの最近だからか、 今回のPMSは重かった ![]() そんなところに昨日の母の日 ![]() 娘からとびりきのスイーツをいただき、 長男からはキチンとした手紙と スカートをプレゼントでいただいた。 一気に晴れ気分 ![]() 自分達の予定で忙しくって ママの事なんか忘れてるんだろうな〜 ナンテ思ってたから プレゼントどうこうより、 何かしてくれようとした その気持ちがとっても嬉しかった ![]() 時折ふと垣間見る 子供達の成長ぶり。 私の子育て、間違ってなかったかも(笑) 親として子供に残してあげたいものは お金という財産ではなく、 大人になった時、一人で生きていけるよう 手段を考えることができる「知恵」という財産 ![]() この種植えは、これからも まだ続くと思った昨日。 人に優しくされない人は 他人に優しくすることができないように、 母もまた、子供や夫 家族に優しくされることで 無償の愛を捧げる活力になるのかな ![]() でも、子供の独立という事実は もうそこまでに迫っている我が家。 やっぱり自分の今後の人生を 早めに考えておかないと、 本当のヒマ人になってしまいそう・・・焦 ![]() 最後までお付き合いいただき ありがとうございました ![]()
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2012/05/02 08:23
ご訪問ありがとうございます![]() 子供達が巻き込まれる ニュースが多い最近 ![]() 集団登校や登下校時、 授業中の校庭・校舎内の見回り。 これらは主にシルバー人材センターや 地域の方の有志によって 成り立っていることがほとんど。 無償ボランティアだったり、 仕事を抱えながらも 登下校のお当番や地域行事に参加している 保護者の方も多いと思います。 感謝の気持ちに頭が下がる思い。 以前、我が子達が小学生の頃 警備員による登下校・授業中の 巡回が行われていました。 これは市町村の経費によって 賄われていたものですが 市の財政難で予算がカット ![]() 警備員を雇うことができなくなり PTA側で有志を募り、 交代制で見回りが行われていました。 その活動は子を持つ親として とても有難く安心できるもの。 私も子供達が小中学校の頃には そのような地域活動のお陰で 安心して子供たちを学校に預け、 仕事に行くことができました。 問題が起こる度、 大人達は様々な対策を講じます。 一方で、子供達自身も 安全マップ作製に取り組むなど 「自分たちの身は自分たちで守る」 という活動も多く行われている様子。 集団下校をしてるから・・・ 見回りの大人がいるから・・・ 一人じゃない、いつも 守ってくれる誰かがいる。 大人達が守備範囲を 広げてすぎてしまうと、 子供達の自己防衛力や 危機管理能力の発達を 妨げてしまう原因にもなるように感じます。 安心感に感謝しながら 自分の身は自分で守る 自立心も共に育っていくといいな ![]() 朝、ゴミ出しをしたり 玄関前を掃除している時。 買い物帰りの夕刻。 近所の子を見かけたら 「おはよう(おかえり) 気をつけてね 」簡単な言葉のキャッチボール。 小さな子のいる子育て期間を 終えた今の自分には その位のことしか できていない現状だけど、 我が子達が小さな頃に受けた 恩恵に感謝しつつ、 遠目ながら地域の子供たちを 見守っていきたいと思ってます。 最後までお付き合いいただき ありがとうございました ![]()
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