GW、GW、頑張ってウィンク、ガンガンウィンク、ガリガリなウェスト・・・
別に金色でもなんでもないいつもどおりの日常を過ごしている我が家なので、新しい「GW」を考えて世間への抵抗を試みてみたけれど、全然思いつかなくてセンスの無い自分に無駄にガッカリした寺山です。
さて、今日は日曜日。
恒例の買いだめDAYです。
ゴールデンウィークだしきっと混むだろうな〜と、早めに出かけました。
いつもだとお昼12時ぎりぎりまでかかるのですが、
今日は出だしが早かったので10時半には帰宅。
夫が千円くれたので、そのお金で昼食も調達。
時間がたっぷりあるので、本を読みました。
若松美穂さんの「暮らしHAPPYノート」です。
って、まだ読んでなかったのかよ!!!!!
とお思いの方も多数いらっしゃることでしょう。
すみません、まだ途中までしか読んでませんでした
以前
「若松さんの新刊を先読み!」でもお話したとおり、
これはブログをまとめた本です。
「家事・料理」「インテリア・ガーデニング」「おつきあい」「節約」
「子育て」「夫のこと」「私のおしゃれ」「休日」「日記」
と、カテゴリー分けされていて、読みやすいです。
と言いながらまだ読んでいなかった私。どんだけマイペースなのかしら。
今日は後半から。
「子育て」の項目を読んでいて、昔を思い出しました。
きっかけは、
宿題の文字。
若松さんよりも二女の碧波(あおば)ちゃんの帰宅が早いと予想される日、
やることを順番に書いておくんだそうです。
その中の項目に、「宿題と学校の用意が先だよ」というものがありました。
うちはまだ子ども達が小さいので、
「ほ〜なるほどな〜」と思いながら読んでいました。
が。
ここで気になることが一つ。
「自分が小さい頃ってどうだったかな?」
実は私には、親に「勉強しなさい」とか「宿題やったの?」とか、
言われた記憶が一切ないんです。
それを義母なんかに言うと、
「宏美ちゃんしっかりしてるから、言われなくてもしたんじゃない?」と。
でも、そうじゃないんです。
子供の頃、耳にたこが出来るほどなにかと父に言われた言葉。
それは、
「オレには関係ねー。お前の人生だからなー。」
私はたぶん、あまり褒められて育っていません。
5を取ろうが100点を取ろうが、言われるのはいつも↑の言葉。
もちろん、18点とか取っても↑の言葉。
(恥)
これ、かなり
カチンと来るんですよ(笑)
そして、俄然やる気が湧いてくる(笑)
どうやら私は、褒めると調子に乗りすぎる子どもだったようで(母談)、
「褒めると伸びない」と判断された模様。
的を射た判断。さすが親(笑)
そうなんですよね〜。
宿題をやらなくて困るのも、試験の点数が悪くて困るのも、全部私。
そうならないように、先に手を差し伸べる親御さんは多いと思います。
一方、実際に自分自身が困ってみて、
自分が困るから自分のために自分でするようになる。
親はそんな子供の成長を、そっと見守る。
それも教育だろうと思うわけです。
だけど、見守るって本当に難しいんですよね。
親になってみて、実にそう思います。
なにかと手を掛けてしまうし、子どもを急かしてしまう。
「あ〜私、大人のペースに子どもを巻き込んでるよな〜

」
と、ちょくちょく反省しています。
子どもを放っておくことの難しさよ。
今日は、若松さんのブログ本をきっかけに、
親の偉大さを痛感した日でした。
今日は、早朝名古屋から、小中学校の同級生が潮干狩りしに来ました。
恐らく13年ぶりの再会です。
先日大阪に行ったときには、8年ぶりに大学時代の先輩と再会。
なんだか、再会の年だな〜今年は。
なんだか、身辺整理してるみたいで怖いな〜…。
と思いつつ、我が家には珍しい「お客様」を迎え、
ちょっとGWぽいかも

なんて思ったりしている寺山でした。
*しつこいようですが、若松さんの「暮らしHAPPYノート」は、
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