2017/06/15 10:24
息子が溶連菌、

という喉からくる感染症になりました。

喉が弱い息子、

いつもの風邪かな、

なんて軽く考え

耳鼻科に行っても風邪、

と言われいつものように

二、三日で治るだろうと簡単に考えていました。

が、平熱に戻り安堵していた目線のしたに

ブツブツが・・・

おかしいとおもって小児科へ行くと

溶連菌感染症

しかも、初見で分かるくらい。


●咳が出る

●喉が赤い

●発疹が出る

●高熱


全部当てはまっていました。


風邪をひいて

しんどそうな顔を見るたびに、

どうして早く気づいてあげられなかったんだろう、

と反省を繰り返しています・・・



ひとまず、

抗生物質を処方してもらい、

今はとっても元気な息子。

を通り越して

走り回る息子。

でも、若干治りきっていないので

機嫌が悪い息子・・・


なかなか寝て治そうとしない姿に

イラっとしてしまう私、

それを反省して優しくと思えど

イラっ・・・

反省していた自分はどこへやら・・・


活けていた花の水を変えようと

一人別室で花の手入れをしていました。


IMG_7820.JPG

傷んだ茎をぱちん。

手入れをすると心を手入れしているように

すっと心が落ち着いていました。


花と向き合う時間が

こんなにも心をリセットするとは。



大好きなおともだちから息子に


おしゃべりの花が咲きますように


と、お見舞いが。


元気なお喋りも

花のようにこころを弾ませてくれるもの。


視点を変え、

心を整える。


風邪や病気は

大変なことだけど、

いつも何かに気づかせてくれる。

そう思うと

凹むことはきっと

自分に必要なことなんだと

いつも思います。


溶連菌感染症のこと、

健康のこと。

凹を凸に換えて、

今日も学びの世界に飛び込もう。
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