2017/03/28 21:57
こんにちは〜晴れ

ご訪問ありがとうございますっかわいい



…本日の記事は、

ある人への想いを一方的に!語っちゃいます

読んでくださる方、
ワタシの自己満記事で ゴメンナサイ〜っあせあせ(飛び散る汗)




今日はね、たまたま仕事お休みで

お昼前に
何気なく立ち上げたパソコン見て…

絶句でした。



読モ&トップブロガーの
菊池志野ちゃん


3月をもって
サンキュ!を卒業するとのこと



…子どものお昼やらなんやら
しなくちゃいけないこと いっぱいあったのに

しばらくショック状態でした…




ワタシにとって 志野ちゃんは

読モさん、トップブロガーさんという
憧れ以上に

ワタシの背中を押してくれた
大切な、大切な存在だったんです。




志野ちゃんが読者モデルデビューした6年前。

ワタシは
体調をくずして まだまだ不安定で

家のことも子育ても、
自分のやりたいことも満足にできない自分に
焦って イライラしていたころでした。


それでも
毎月楽しみに読んでいた サンキュ!で

ひときわ明るい笑顔が印象的だった志野ちゃん。

うん、
お日さまみたいな笑顔だったな〜晴れ



ブログを読んで
ニュージーランドに行ったことがあるって共通点だったかな?
それでうれしくなって
コメントをさせていただいて


それから
やりとりさせてもらうようになって…



そして
その頃サンキュ!で連載していた
モデルさんやトップブロガーさんのインタビュー記事で
志野ちゃんの話を読んで

ますます
志野ちゃんのことが大好きになりました。



この若さで
いろんなことを体験して、経験して、
すごく深い思いや考えを持っていること

そんな いろんな体験を乗り越えたうえで

人を明るくするような
お日さまみたいな笑顔の持ち主であること



ウダウダと毎日を送ってた私は
心から
「こんな人になりたい!」

思ったんです。


言葉よりも

その前向きな生き方で 姿勢で

人を 元気づけたり 明るくしたり
することができる人に

ワタシもなりたいって。




志野ちゃんや
中村奈未ちゃんへのあこがれから

ワタシも ブロガーを目指すようになって


少しずつ、

前向きに 毎日を過ごせるようになりました。



そして

志野ちゃんが
大学に行って英語の勉強を始めた時も

すごい!と思いました。


母親になってからも

自分の人生を歩むために

夢に向かって 勉強できること



保育園のパートを始めてから

一念発起して保育士の資格をとったときも

志野ちゃんのがんばりが 背中を押してくれたのもありました。




その志野ちゃんが、

次のステージに進むために

サンキュ!を卒業することを選んだこと


さみしいけど、

そんな志野ちゃんが大好きだったから

ここは
応援するしかないですよね!ぴかぴか(新しい)



志野ちゃん

今まで おつかれさまでした


志野ちゃんの明るさ 前向きさ 懸命さに
笑顔に

たくさんたくさん 元気をもらいました


志野ちゃんの
これからの good luckを 心から祈っています!


ともだち3.jpg


〜読んでいただいてありがとうございました〜
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2017/03/27 21:48
こんにちは〜(^^)

ご訪問ありがとうございます♪



さっきまで
お友だちのおうちにお呼ばれして
行ってきてました♪


長男の 幼稚園時代からの親友くんで

お母さんとも
もう長〜く仲良くしてもらってますぴかぴか(新しい)


おいしいごはんをいただきながら

ママたちはおしゃべりるんるん

子どもたちは大はしゃぎしてじゃれまくり

とっても楽しい時間でした〜揺れるハート




ゆうごはんを用意してもらったので
「じゃあデザート持ってくね〜♪」

用意したのが…


IMG_0168.JPG

コレ。


手前の白いのは
ヨーグルトのムース


緑のは

クラッシュゼリーのフルーツポンチ揺れるハート


…のはずだったんだけど…



家にたくさんあったキウイ

ゼリーに入れると
ゼラチン固まらない!

とゆーのは聞いたことあったので


じゃあ
固めたゼリーをクラッシュして
その上にのせたら いいんじゃない?


と。



結果。


…あっとゆーまに
ゼリーが溶けていきました…




キウイの酵素の力をなめてました。

恐るべし、キウイ!!



とゆーわけで、
食べるころには

ただの メロンソーダのフルーツポンチになってましたもうやだ〜(悲しい顔)


でも、
この話したら
友達は いっしょにびっくりして大笑いしてくれたし、

子どもたちは
「このメロンソーダ、おいしい〜♪」

喜んで食べてくれたし



長男には

「まあまあ、
終わりよければすべてよし、だよ!」

となぐさめてもらったし…



まあいっか(笑)



いや〜
大失敗でしたが

やってみないとわからないことって、ありますね!


(いや、フツーわかるかたらーっ(汗)






あたたかいサンキュ!ポチ&コメをいただき
ありがとうございます
 みなさんの励ましが
ブロガーみい太の 明日への元気のミナモトです!

 ☆アメーバブログで
「でこぼこLDっ子の「幸せな大人」に続く道」 再開しました!
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2017/03/26 22:41
こんにちは〜晴れ

ご訪問ありがとうございますっかわいい



先日、
すごく いろいろ考えさせられた
ある本を読みました。


…けっこうね、
賛否両論というか…

受け入れられない方も、

苦手だな〜って思う方も

いて当然だと思ったので…


こちらで紹介するのを迷ってたのですが


やっぱり
書いてみたいと思いました。



サンキュ!ブログを読んでいるのは

家族のいる主婦、お母さんが多いのではないでしょうか




大切な人

かけがえのない人




私は

…お恥ずかしいのですがたらーっ(汗)


結婚するまで

そして 自分が母親となるまで


本当に
「かけがえのない」という実感を
持てずにいた気がします


両親をはじめ、
たくさんの友人や先輩に
支えられ、助けられてきたのに…


そのありがたさを 心から実感できたのは

自分が母になってからなんですね。



私と一緒にしたら申しわけないのですが(笑)

サンキュ!世代の皆さんは きっと

かけがえのない、大切な人たちが
たくさん、たくさんいるはず。



だからこそ、

この本を ご紹介したいな、と思ったんです。





IMG_0141.JPG

魂でもいいから、そばにいて
3.11後の霊体験を聞く

奥野修司  新潮社




数々の賞を受賞している
ノンフィクション作家の奥野さんが

あることをきっかけに
被災された人たちが 失った大事な人たちに会ったという
不思議な体験を 聞き取った話をまとめた本です。



「霊体験」というと…

怖い、信じられない、死者を冒涜してる、etc.…

いろんな意見が出てくると思うんです。


実際、
ワタシも こーゆー類の話は てんでダメたらーっ(汗)


この本も
ダンナさんから「この本、ネットの書評読んだらとっても良かったよ!」
と勧められたから
興味を持って 読んでみたのですが…


この本で語られているエピソードは
いわゆる「幽霊ばなし」「オカルト、超常現象」
にはとどまっていませんでした。



ある日 突然
愛する人を、かけがえのない人を 奪われ

生きる気力も希望もなくしていた人たちのもとに

いなくなったはずの
愛する人たちが 現れ
そばにいるよ、という合図をしめす



悲しみに沈みこみ 心の病を負った母親のよびかけに
大好きなおもちゃを動かして
「ママ、笑って」と伝える 3歳の男の子



過労で死んでもいいと 仕事に没頭する父親のそばに
寄り添って
「おら、大丈夫だから、心配しなくていいから」
と伝える 小2の男の子



愛する夫に
「大丈夫」「どこにもいかないよ」「待ってる」と
夢で語り掛ける妻



そこには
怖いとか、奇怪とか、そんな感覚を越えて

「失ったと思った かけがえのない人が
そばにいるんだ」

という喜びと 生きる希望が ありました。




どのエピソードでも 感じたのが

亡くなった人たちにも

遺された人たちへの 深い想いがあるんだ、

ということです。



突然 地震に巻き込まれ、津波に飲み込まれ、
どれほど 怖い 恐ろしい思いをしたことでしょう

当たり前にあるはずだった
明日を、未来を 奪われて
どれほど 無念だったでしょう



それでも
大切な人達のもとに 現れて

「笑って、元気でいて、
自分は大丈夫だよ」

と見守り続ける



その存在が
遺された人たちを 救ったのだということが

様々なエピソードから 強く伝わってきました。




作者によると、

元々 古来から
亡くなったご先祖さまたちの存在を近くに感じ
大切にしてきた
東北の風土もあるのではないかと語っています。




「東日本大震災の死者・行方不明者
一万八千人余…。


(中略)


この数字に、どんな意味があるのか。


(中略)


縁のない人間には、
やがて時間と共に無機質な記号になっていくだろう。


妻や子供はいたのだろうか、
最愛の人はいたのか、
どんな音楽を聴いていたのか、

何もわからないまま
記号だけが人から人へと伝えられていく。

生きていた一万八千人には
一万八千通りの物語があったはずだ。


遺された人にも
一万八千人通りの、
いやそれ以上の物語があったはずだ。

不思議な体験も、
この物語とつながっている。


この不思議な体験を聞き取ると同時に、
生き残った者が、
彼岸に行った大切なあの人との物語を
どうやって紡ぎ直そうとしたのか

できるだけ多く記録しておきたい


(本著より抜粋)」



亡くなった人たちにも

一人ひとり、かけがえのない人生の物語があったこと

その人を 大切に思っていた いえ、今も思っている
たくさんの人たちがいること


そのことを 知ること、忘れずにいること


そして
自分のかけがえのない人を 大切に守っていくこと


それが
私たちにもできることだと 改めて思いました。




そして もうひとつ
胸にグサッときた言葉がありました。

 

家族を4人もいっぺんになくした方が

「私たちは、誰からも声をかけてもらえなかった
同じ集落の人さえ 私たちを見るとこっそり逃げていきました

何にも悪いことしてないのに
わたしたちが何をしたっていうの!」

と心の叫びを語っておられました。



たぶん…周りの人たちは
あまりにも気の毒すぎて
どう声をかけていいかわからなかったのだろうな


その場にいなかった私たちなら
そう理解すると思います。



ですが
同じ 家族を亡くされた方の言葉に ハッとしました。

「それは同じような悲劇を体験していない人の言い分です。

大切な人を亡くした人は、
無視されることで、
誰にもわかってもらえないんだと思って、
孤独感がどんどん膨らんでいくのです。

悲しみがわかる人なら、
かける言葉がなくても会いにいったり、
背中をさすったり、
一緒に泣いてくれます。

(本著より抜粋)」



今まで、私は

被災してないから、
ホントの意味で わかってあげられないから

ワタシのやっている支援や呼びかけは

的外れなんじゃないか、
被災地の人を傷つけているのではないか…

そんな思いを抱え 迷ってきました。



でも

わかってあげられないから、
何をしてあげたらいいかわからないから

そんな気持ちで 何もしないことが

逆に
悲しみの中にいる人を もっと傷つけてしまうのですね


ただ
寄り添っていますよ、見守っていますよ、
その気持ちを示し続けるだけで
力になれてるのではないか


改めて
そう思うことができて

本当に、本当に救われました。





自分にとって

かけがえのない人、最愛の人の存在を

再確認し

大切にしていきたい

そして

何かあっても

心配をかけることなく
強く生きていきたい



そんな いろんな気持ちを
感じることのできた本でした。



人を想う思いの深さは
人には計り知れないほど
深い、強いものなのですね






〜読んでいただいてありがとうございました〜



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