2017/08/11 10:04

「発達凸凹(でこぼこ)」

という言葉って知ってますか。


これは、出来る、出来ないの差が、極端である発達の人のことを言います。

 

そして、「発達障害」とは、

 

この、前者の発達凸凹に、適応障がい、もしくはその人に合わない環境因子が加わることによって、

狭義の発達障害となる、


そんな考え方もあります。

 

 

 

我が子の場合は、ぜーんぶ低いので知的障害。


なので、今のところその診断はつかないけど、

同じく発達で悩む障害であることは同じ。


これから育ってく上で、固執や、特徴のある問題行動が現れるかもしれないが。

 

発達凸凹を発達障害にしないには、環境因子が大事な気がします。

環境因子はなかなか子供自身では決めにくいところなので、



過保護ではなく、ここが親の出番だと思います。

 

 

 

 

 

認めたくない現実を受け入れる、

自分の本当気持ちを伝える

相談してみることって

本当に難しいと思うけど、




 

臆病な私でも、


我が子のためなら、となんとか踏み出せた事はあったから、


 

案外肝が座っているもんだと思う。


母親の自分を信じてもいいと思う。

 

今月のサンキュ!では、発達障害向きあうブロガーのみい太さんの特集、とっても励みになります。


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きえ

 





 


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コメント(2)
みい太さん
コメントありがとうございます。

みい太さん程周りを見渡せると、そういうとこに引け目を感じるのですね。

子供達が元気だと素直に嬉しいです。
みんな病気だったら、悲しいです。

そんな単純な事も、噛み締めれるようになったのも子供達のおかげかなぁ。そんな考え方の親もいます笑。


自助、互助(私たち)の努力はもちろん、共助、公助に支えられて生活しているので

共助という地域や非営利団体の助けも受けながら思うのは、紙面での情報公開や、本人の様子や、問題点、当事者の家族の考え方、体験を提供してくれる事は、こんな生き方もあると、こんな考えがあると、選択肢が広がってありがたいです。

本当にすごいと思います。

思い悩む人の共助になったと思います

私も周りが発達障害の子も多いので、そのお母さんの気持ちも想像しやすかったです

これからも、こちらこそ色々学ばせてください。
きえさん

ありがとう、ほんとうにありがとう

見つけて、読んで、涙出てきちゃいました


正直ね
知的障害の親の会の方たちとも交流させていただいてて、

みなさん こんなに大変な思いをされてるのに
生活に制限がかかってるのに
ときには 命にかかわることを抱えているのに

ウチなんて
小さなことでなんでこんなに悩んでるんだろう
苦しんでるんだろう

そんな引け目を感じてもいます…

発達障害について 声をあげていくことは
その気持ちとの葛藤でもあるんです


でも
たいへんさを理解されないからこそ
苦しんでる子が、親がたくさんいることも
知ってるから
がんばろう、と思ってるけど…


だから
絶対 私以上に苦労して 不安を抱えて がんばってる
きえさんが
そんなふうに 応援してくれること

すごく、すごくうれしいです


記事、読んでくれてありがとう

おかげさまで、反響いただいてます

悩んでるお母さんが 子どもと一緒に一歩をふみだせる
その一助になれば 本当にうれしいです