考える夏

こんにちは(^^)


3連休、あっという間の最終日。

昨日は長男の保育園時代の友達と遊んできました〜。


この暑さもあるから外にいられないのはわかるんだけど
わかるんだけど長男ゲームしかしてない、、


せっかく友達と久々の再会なのにゲームしかしてない、、


約束した時に
「このゲームで対戦しよう。持って来てね。」
とか話してたから持って行ったものの
あ、あんた本気でゲームしかしてないじゃないのよ!

って。

家では時間を決めてやらせてるけど
長男は多分大人に止められなきゃまじで一生やってると思う。
位ゲームが好きすぎて困ったもん。

次男は外で仲良しの友達と遊ぶ方が好きで
やってもそこまで依存しないんだけど。
難しいな〜。。


取り上げる事と大人の力で抑圧することは
簡単だけどそれは正解とも思わないし。
(そしてそれは何度もやったけど根本的な解決にはならないと思った)



でも、この間職場の先生と話してて。
あ。
それは全然ゲームの話じゃなくて、
園の給食に
子どもの嫌いなものが出て食べたくないと言われた時
先生ならどう対応する?って話だったんだけど。

私は、
「じゃあ少し減らしてあげるね」
って言って
食べられる量を本人に決めてもらって私の手で減らして
「じゃあこの量は頑張ろうか」
なんてやっていたんだけど。

その先生は
子どもに1度、盛ってあるおかず全部
おかわりのお皿に戻させて。
まっさらになったお皿に
自分で食べられる量を盛らせてるんだって聞いて。

同じことなんだけど
全然同じじゃないの。
わかります?

私のやり方はあるものを減らす。
+から−にする作業。


極端な話になるけど
本当はこれだけあったのに
これしか食べられなかったっていうこと。
(もちろんそれでもこれだけ食べられたねって頑張りはあるし認めるんだけど)

でもその先生の方法は
まっさらなお皿に苦手だけど自分で食べれそうな量をよそる
−から+にする作業。


これが不思議なもので
(園は雰囲気もあるし家庭でもうまくいくかはわからないけど)

達成感の感じ方が違うみたいで
この先生の方法だと子ども達苦手だったはずが
ぺろりと食べちゃうんですよね。

こう、他人に決めてもらってやることって
結局感じるものとか残るものって少なくて。

自分で考えてやってみた時の達成感って
確かに全然違うなって。



+のものを−にするより
−から+になったほうが大人も嬉しいでしょ?
それと同じ。
私たちはそういう声掛けが大切なんだよ。

って言われて。
「本当ですねー!!!」
とめっちゃ実感。


だからこのゲーム問題も
お互い納得でいきるようにうまくクリアしたい。

でも、昨日友達とやりすぎて夫の雷が落ちたので
早速今日はできないんだけどね。
苦笑。

この夏の課題かも。



さて、そんなわけで
なかなかイライラな連休なんですが
苦笑


お休み朝ごはん。

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野菜たっぷりサンド
庭の採れたてトマト
スナップエンドウ

そして。

モニターさせて頂いている全農さんの
「ザ・キャロット」



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このキャロットジュース。。

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ちょーあまいんですー♡
(by娘)


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「ザ・キャロット」
に使われている徳島の
「春人参」

これがまたとっても甘い人参なんです。

このザ・キャロットも保存料や甘味料を使わずに
人参本来の甘みのみで作られているそうで。

でもね、
うそでしょ?って位甘いので


徳島の春人参のことを調べてみると
糖度が8〜12度という高さ。

一般的な人参の糖度が7度位だそうなので
本当に人参本来の甘みなんだな〜と驚きです。

徳島のにんじんは
大型ハウストンネルで大事に育てられてるそうです。
水分が抜けることで糖度が増すそうで
雨にあたらない乾燥状態で生育していることで
甘くてやわらかなにんじんができあがるのだそう。

おいしいにんじんに
徳島を代表する「すだち」
も使用されているので
甘いだけじゃないほどよい酸味も感じられて
本当に美味しくて飲みやすいです^^


今朝も娘と一杯。





***この記事は編集部の依頼によりモニターとして書いています***
***掲載の体験談は個人の感想です***

最後までお読み頂きありがとうございました♡

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