おうち

究極の掃除テクは「持たない」「出さない」暮らしだった

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13歳、11歳、9歳のわんぱく男子3人のママである、サンキュ!トップブロガーの木下恵梨さん。「物が多いほど自分が縛られているような圧迫感があった」ということから、トースター、やかん、水きりかご、マット類を手放したら掃除がグッとラクになったのだとか。毎日掃除に追われないキレイキープ術を聞きました。
専用のぞうきんはいらない
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朝、使ったタオルを洗濯機に入れる前に洗面所の鏡を拭くのを習慣にしたら、専用のぞうきんもいらず、拭き忘れもなくなりました
 

食器スポンジを使い倒す
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食器用スポンジは衛生面を考え「1週間ごとに替える」をルールに。汚れがひどくなる順に場所を変えて掃除に使ったらポイ!
 
トイレタオルは来客時しか出さない
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トイレのあとは洗面所で手を洗うようにして、トイレにタオルは置きません。手を洗ったときの水跳ねがなくなり掃除もラクに!
 
リビングには使うものしか出さない
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好きな雑貨を飾っていた時期もあったけど、ホコリがたまって掃除が大変。今リビングに飾っているのはアロマ雑貨のみ。シンプルな部屋だと掃除もラクなことを実感
 

物を減らして目につく場所に置かないようにしたら、家の中がスッキリして気持ちも掃除もラクになったという木下さん。汚れるものは最初から置かないという選択が、一生楽する掃除術のポイントです。

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参照:『サンキュ!』5月号「毎日の家事を一生ラクにする方法。」より一部抜粋 撮影/林ひろし、構成/竹下美穂子、取材・文/秋山由紀
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