料理好きが昂じ、料理人として渡仏。帰国後、子育てをしながらワインと料理のサロンを立ち上げ、フランス食文化に広く携わる。現在は夫のフランス料理店「グラース」の手伝いに追われつつ、各種セミナーも開催中!
 
  • トップページ
  • Cafeサンキュ!
新着の質問&コメント
<< 2012年05月 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ

母の日

2012/05/14 07:01

いつものように、帰りの遅かった昨日の母の日。

頑張って起きていた子供たちから、思いがけずプレゼントをもらいました。


娘からは、お小遣いで買ったカーネーションと手作りの花瓶、
息子からは、あるものとアイデアを駆使して作った楽器とミラーボール(笑)。

満足にいっしょにいてあげることさえできないダメなママなのに、
いつも「だいすき」って言ってくれてありがとう。

母は幸せ者です(;;)

いつも面倒をかけっぱなしのわが母には、
小さなカーネーションのプリザーヴを。

ダメママ&ダメ娘な自分を愛してくれる家族に、
心から感謝した母の日でした。





ワイン・チーズ・料理のマリアージュサロン
『La Table Douce ラ・ターブル・ドゥース』


日々の小さなつぶやきはこちら♪
http://twitter.com/tabledouce




 
この記事がいいと思ったらクリック
この記事をみんなに教える
mixiチェック

我が家の定番

2012/05/08 08:18

いつのころからか、我が家で定番となったサラダがあります。

その名も、「ドボサラ」困った

ネーミングの由来はしょうもないことで。
確か、このサラダを初めて作った時に子供たちと盛り上がっていた
お笑いのネタからとった名前だったと思います汗

フレンチでもなければ凝ったお料理でもなく、
レシピといえるほどのものでもないんですが、

簡単で栄養たっぷりドキドキ小
子供たちも大好きなサラダなので、恥を忍んでご紹介しますねウインク

 
 

鶏胸肉にあうワイン

2012/04/29 20:14

せっかく鶏胸肉のお料理をご紹介したので、
今回はそれに合うワインもご紹介しておきましょうラブ

肉料理=赤ワイン


というのが基本の考え方ですが、
これは赤ワインのタンニンとお肉の脂身との相性の良さが主な理由。

       こんな赤身のお肉なら、やっぱり赤ワイン飲みたくなりますよね♪

あとは、赤身肉の独特な動物臭やスパイシーさが赤ワインの香りと調和すること、力強いお肉の味わいが赤ワインの力強さと調和することなども重要なポイントです。

なので、さっぱりとしたお肉料理であれば必ずしも赤ワインである必要はありません。

たとえば前回の鶏肉。

淡白で脂身の少ない胸肉を使って、さらに調理法もお湯でぽちゃっと茹でただけのシンプルなものでしたよね。
こういう料理は、基本的には白ワインでばっちりいけちゃいますOK

ただ、これに濃厚な赤ワインソースをかけたり,
てりやきソースをかけたりするなら赤ワインのほうがずっとしっくりくるはず。

つまり、ワインを合わせるときには素材と調理法だけでなく、
ソースや付け合わせもとても重要な要素になるわけです。


じゃあ、前回の「鶏胸肉のハチミツマスタードソース」には、
具体的にどんなワインを合わせましょうか電球

 

サンキュ!からのお知らせ