夫と息子、娘との4人暮らし。何気なく過ぎていく日々・・。そんな毎日を、少しでも楽しく、より心豊かなものにと思い暮らしています。
写真や旅行、インテリア・・・自分なりに楽しく過ごす日常を綴ったブログです。
 
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宇治へ

2012/02/27 22:32

昨日、京都は宇治へ向けて車を走らせ
ぶらり旅を楽しんできました。

古都の情緒漂う地『京都』。
特に、『歴史好き』という訳ではありませんが、
日本古来の風情が感じられる土地を散策するのが大好きで
京都へは、何度も足を運んでいます。

そんな私ですが、『宇治』を訪れるのは
今回が初の試み。
一度も足を踏み入れたことのない場所を訪れる際は、
いつも、胸が躍る感覚を覚えます。

と・・・、大きく出たものの、
『宇治に行こう!』と、漠然と思い立って
急遽、出かけた旅。
何の下調べもしてません(汗)。

「宇治と言えば、宇治茶に平等院でしょ!」と私。
「世界遺産、見たい!」と息子。
と言うことで、先ずは『平等院』へ。


「おお〜!!凄いね!」
と、興奮気味の息子。
ipod touchで、写真撮影に励んでいました。

1000年近く昔に建てられたものだとは、
とても思えないくらい、立派な建物・・。
この姿を目にするだけで、歴史を感じます。

院内には、ミュージアムも併設されているのですが
そこで目にしたCGなどから、
当時の華やかさは、極上だったのだろうな・・
と改めて思いました。


お決まり、『平等院』バックに10円硬貨を撮影(by夫)。
いや〜・・、予想以上に楽しめました。
大満足です。


『ダ・ダ・ダ。チャラチャラチャ。』と、
『ブラタモリ』の挿入歌を親子で歌いつつ、歩を進める親子。
『ブラタモリ』は、毎週、
連ドラ予約録画をして、視聴している我が家であります(笑)。
子供達も、満喫していた模様。
何よりです。

次回、宇治に出向いた際は、
『源氏物語ミュージアム』を訪れてみたいと思います。
 
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旅日記1

2011/05/02 07:44

娘の誕生祝い旅行として選んだ場所は
またもや『北陸』。
ETCの休日特別割引が使える内に・・と、
少し遠出をすることにしたのです。
先ずは、かねてから息子が行きたがっていた
福井県勝山市にある『恐竜博物館』へ。





屋外の椅子に座っていた『恐竜博士』!?と一緒に記念撮影。


恐竜に関する、日本最大級のスケールだという『恐竜博物館』。
恐竜の骨格や化石、標本、ジオラマなど、
数多くの恐竜に関する資料が展示されてあり
生命の歴史にたっぷりと触れることが出来ます。

恐竜絶滅説では、巨大隕石の地球への衝突が
その最大の要因とされているようですが
羽毛を持った恐竜が発見されたことで、
鳥類は一部の恐竜から進化したという
恐竜絶滅を覆す説もあるのだとか。

旅先で、生命の、人類の・・あらゆるものの歴史に触れると
普段はさほど興味を持たない私も、その時ばかりは、
もっと深く学びたいな・・という気持ちに駆られます。
その気持ちが長く続けば良いのですが、
その場を離れると、それも直ぐに忘れてしまうのですよね・・・(苦笑)。

とにもかくにも、恐竜の世界にたっぷりと触れることが出来た息子は
大満足だった模様。
博物館のある『かつやま恐竜の森』は
化石発掘やレンタサイクル体験ができたりと
他にも、沢山遊べます。
勉強にもなり、なかなか楽しめるスポットでした。
 
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博物館

2011/04/25 14:47

春休み中、息子がずっと行きたがっていた
『交通科学博物館』を訪れました。




大阪環状線『弁天町』駅に隣接する『交通科学博物館』。
入館料は、高校生以上は400円、子供は、驚きの100円!
かなり、良心的なお値段です。

ここに展示してあるブルートレイン食堂車では
土日祝日や学校の春、夏休み中は、レストラン営業されています。
駅弁販売もあるということで、我が家は、その駅弁目当てで
丁度お昼頃着くように訪れました。
到着すると・・生憎、お目当ての駅弁は完売したとのこと(涙)
仕方なく、近くのコンビニでお弁当を買い、
休憩室に持ち込んで軽く食事を。
博物館で、お弁当の持ち込みokな休憩室が備わっているところって、
何気に珍しい気がします。
そんな面でも、やっぱり良心的です☆

お昼を済ませたら、(息子の)待ちに待った館内探索の時間。
鉄道の歴史、列車運行と車両のしくみ
鉄道で働く人の仕事を映像で紹介したりと・・
鉄道について、色々と詳しく学べます。

中でも、息子が一番気に入っていたのは
運転士の訓練用シミュレータ装置。
大画面を見ながら、マスコンとブレーキハンドルを操作すると、
自分が運転士になって、実際に車両を走らせているような体験が可能。(右上画像)
随分昔、『笑っていいとも』で話題にあがったゲーム
『電車でGO!』のリアル版といった感じです。
ここは、子供にはもちろん、大人にも大人気の場所でした。

『交通科学博物館』。
交通の便もよく、何かと良心的な施設。
電車好きな男の子には、うってつけのスポットです。
 
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