2017/03/08 08:12

全農と種苗メーカーとで共同開発した
新しい品種のミニトマト
「アンジェレ」(ANGELLE
をモニターさせていただきました。

029.JPG

届いた時、とっても興奮したのは10歳の娘。
ミニトマトがとーっても大好きなのです。

ちょっと細長い形をしてて、甘みがあって、
中のゼリー状の部分が少なく、
実が肉厚でしっかりしているので、
味が濃いように思いました。

汁気が少なく、実が厚いトマトは
加熱調理するのに向いているって聞いたことがありますが

トマト大好き娘と試食して
いろいろと話した結果・・・


「火にかけるのは、もったいない!」
「そのままが、いちばんおいしい!」


という意見にまとまりました^^


サクサクっとつまんで食べられて
まさに、スナック感覚です^^

007.JPG

トマトってビタミンとリコピンが豊富ですから
おやつの感覚で日々食べられたらとっても体にいいですね。



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報われない「親業」が子を育てる
(※臨床心理士・秋山邦久先生の講演会を聴いて感じた事を書いています。)

毎日ごはんを作っても、それは日常的に「あたりまえのこと」
特別な日には感謝の言葉をくれる家族もあるかもしれませんが、
毎日毎日感謝してもらってるお母さんなんていないですよね(笑)

嫌いだから食べないとか、まずいとか。
高校生にもなれば、作ったのに
「今日の夕飯いらない」なんて言われちゃう時もでてくるかもしれません。

食事だけではないですね。
洗濯しても、ドロドロで帰って来たり
買ったばかりの服をやぶいてきたり。

そんな風に、報われないけれど
毎日毎日、子供に対して世話をすることで
子供への愛を伝えている、それを「親業」と言うそうです。
  
 


報われなくても、毎日毎日
「親業」する親を見て育つことで、

はっきり意識してなくても、
親の愛は感じ取っている
のです。
そしてその子が親になったら、その子も自然と「親業」する。

これが、あたりまえのことではなくて、
逆に見ると、
親業してもらってないと、
親業出来ない大人になる。

だって、親業を知らないんだから、当然です。
そして、そういう環境に育った子供は
毎日学校に行けない子になったり、
毎日会社に行けない社会人になるケースが高い、そうなのです。

前々回の記事で、
「家庭教育」のことを書きました。

「家庭教育」って言葉が堅苦しいのですが、
これは、わざわざ学校で習わないようなこと、
他の家庭と比較する機会もなく自然に覚えていく価値観などを指していて難しい話ではないのです。

でも、たとえば

・殴られて怒られてきた人は、それが当たり前なので親になると殴る。

・親がちょいちょい社会ルールを破ってるのを見てると「守らなくても平気だ」という価値観を持ってしまう。

というような事ですから簡単な話ではない。

家族はもっとも密接で日々接する人間関係なので、大きな影響を与える。
しかも家庭内の「負」の部分って、外に出ないから、違っていることにも気がつきにくい。

ちょっと笑っちゃう話ですが、
森三中の黒沢さんは、けっこう大きくなるまで
「朝ごはん」というものを知らなかったとか。

一般的に当たり前すぎてわざわざ話題にも出ないことは
家庭の中がその子にとっての「あたりまえ」になってしまうんですね。

まあ、こういう大きくなって気がついて修正ができる内容ならいいのですけど
「価値観」のようなものは、変えにくい。


やはり、家庭内の「親」の存在は、意識せずとも子供に大きな影響を与えるのですね。
大人になっても成長したり、気付きを得たりと
「影響を与える側」としての意識を持ちたいものだと思います。




***この記事は編集部の依頼によりモニターとして責任を持って書いています***
***掲載の体験談は個人の考え方によるものです***


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