2017/03/15 23:56

イベントの楽しみ方が上手になってきましたが……

最近は海外からのさまざまなイベントが定着して、

しかもその様子をSNSなどに気軽にアップしたりして、

イベントの楽しみ方が上手になったと感じます。

ただ、ひな祭りやこどもの日などは

あくまでイベントではなく行事。

たとえば、ごちそうをアレンジするにしても、

日本ならではの伝統や感性を大事にしたいですね。


ひな祭りのひし餅に込められた思い

3月といえばひな祭り。

女の子の成長をお祝いするこの行事では、

ひし餅をおひなさまにお供えします。

ひし餅の色の由来は諸説ありますが、

緑は厄よけ、白は清浄、桃色は魔よけを

表現しているとも言われています。

ひな祭りにぴったりな、

思いが込められているのがわかりますね。


楽しみながら行事の意味を伝えましょう

前回の「エプロンの日」ブログでは、

菱餅に見立てたケーキずしを紹介しました。

青のりや鮭フレークを使って3色を表現しましたが、

機会があったらその意味もぜひ子どもに伝えてみましょう。

これからも行事ごとに、

昔からの込められた思いを大切にしながら、

お子さんと楽しんでくださいね。


-----------------------------------------------------------------------

ペン教えてくれたのは

食育の専門家
上田淳子さん
9.jpg

*プロフィール*
料理研究家。雑誌やTV出演などで活躍する一方、
双子男子の母としての経験を生かしながら、
子どもの「食育」についての活動も行う。



サンキュ!生活育さんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える