シニアの感覚
2012/03/05 07:37
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最近、母と出かけて気がつくことがあります。
私はいつも自分の目線でしか、 ものを見ていなかったけれど、 母の立場で見る&聞くと、 「なるほどね」ってことがたくさんある。 例えば、外で食事をした時の、 食べ物の量が多い。 それは、私自身も感じることだけれど、 外食は味も濃いし、量を選べるといいなと 思うことがあります。 考えられている と思ったのは、これ↑「リンガーハット」 の 「ミドルちゃんぽん」。 スモールでもなくてミドル。 食べてみたら、私もちょうど良かった ![]() 先日テレビで、母世代の方が、 「私たちの年代は、使えるお金がある人、 けっこう多いのよ」と言っていて。 その上、時間もある。 喫茶店も映画館へ行っても、 親世代の人、日中は多いんです。 でも、その年代の人にあまり優しくない。 映画館へ行っても、あるのは炭酸やコーヒー、 紅茶にポップコーン、ピザ、ホットドッグ。 ダメだと知っていても、持ちこんでいる人は 多くいます。食べたいものがないんでしょうね。 ファーストフードは英語(和製英語?)と 略語がいっぱい。 これはあくまでも例だけれど、 ケンタッキーの「ツイスター」が 物の名前なのか、種類なのか、 サイズなのかさえ、母にはわからない。 「ペッパーマヨ」って、なんだかわかる? と聞いたらわからないし、スタバの 「グランデ」や、「ソイラテ」も、もちろんわからない。 せっかくの豆乳好きなのに ![]() ![]() 小さな田舎町から出てきているから、 なおさらなんですけどね……。 「わからなかったら聞けばいいのに」 と言ったら、「後ろに列ができると、 それどころじゃないのよ。迷惑を かけちゃいけないと思うから、焦るの」と。 決めるのに時間がかかるあげくに、 財布からお金出すのだって、 若い人よりは時間がかかる。 「今になって、おばあちゃんが、 カードとお金を用意してレジに並ぶ と言っていたのがわかるわ」と。 「こだわり食品 シニアつかめ」 という記事が、読売新聞に出ていました。 シニア層をターゲットにした商品が 続々と出ているんだとか。 そうそう、最近「ほっともっと」でも、 幕の内弁当のご飯が、炊き込みご飯に 変えられるサービスが始まりましたね。 こんなのも、親世代には喜ばれそうです。
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と思ったのは、

」と
どんだけ楽しみなんだか。


」
」
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