こんにちは
今日も曇りの神戸。また雪でも降りそうです。
冷え込んだり、暖かくなったりと
寒暖差の激しい時期になりますね。
みなさん体調など崩されないように、お気を付けください。
TVではNZの地震被災者の
救助活動打ち切りのニュースが流れています。
この言葉が合っているかはわかりませんが、残念ですね…
実は、以前
『免許更新で素敵な出会い!』で知り合った方がNZ在住。
ホント慌てました…
メールを数回やり取りしただけですが、
少しでも知っている人がいると思うと
そのニュースへの関心度はグッと上がります。
急いでFacebookで情報収集しました
無事の様です。
主人の姉は、以前その被災地クライストチャーチの郊外に
ホームステイ


していたそうです。
崩壊したあの教会前で待ち合わせをしたりしていたそうで、
そんなお姉さんは、私以上に驚き、心配していました。
時期こそ違えど、お姉さんがホームステイ中に
あの地震が起こっていたかと思うと…
安否確認中のご家族のお気持ち、想像を超えます。
自然災害による危険は、
私たちにもいつ降りかかってくるか分かりません。
ニュースを見ながら他人事と思っていないで、
「もし、自分だったらどうするか」
いつも自問自答します。
もし、一人しか助からないのなら…
私はその枠を、誰にだったら譲れるだろう。
主人とこめたが溺れていたら
私はどっちを助けるだろう。
果たして、
私は自分を犠牲にしてまでも、
人を助けることが出来るのだろうか…
いくら頭で考えても、実際その時になってみないと
本当の私なんてわからないのですが、
(身内を蹴落としてまで、自分だけ助かろうとするかも知れないし)
もし自分なら…という目線で考えることで、
何も考えないよりは、他人に起こったことが
身に沁みるのではないでしょうか。
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ニュースだけでなく、映画もそんな気持ちで観てしまう私は、
パニック映画や戦争映画というジャンが苦手です。
ちょっとした場面でも、吐きそうになります。
でも敢えて、今回こういうニュースのお話をしたので、
このジャンルでのオススメ(?)DVDをご紹介します。
まず、初めて観たパニック映画は…
『タワーリング・インフェルノ』
1974年、私が生まれた年にできた作品なので、
そうとう古いのですが…
子供の頃、あのストーリーや映像は衝撃でしたね。
ポール・ニューマンとスティーブ・マックイーンという2大スターの共演で
超高層ビルで起こる火災から、いかにして人々を救出するのか

怖いだけじゃない

ラストまで、希望を捨てずに観て欲しいですね。
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次は、まだ最近のもので…
(と言っても13年前だけど)
『アルマゲドン』とかいかがでしょう。
地球に接近する隕石を破壊しようとする
石油採掘技師達の活躍を描いた作品で、
日本でも人気のブルース・ウィリスが主人公だし、
宇宙規模の話しになるので、
まだお子さんと一緒でも観られるかも
メージャーでヒットした作品ですが、
内容に関しては酷評されましたね。
残念ながら突っ込みどころ満載なので
苦手なジャンルだけど、怖がりな私でも最後まで観ることができました。
だから逆に、家族みんなで観るにはお勧めです
突っ込みどころなんて気にせずに、
純粋に驚いたり、悲しんだりetc…するのがいいですよね。
いかにもハリウッド映画ですが、
それを楽しむ感じで。私は大泣きしましたよ。
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アルマゲドンといい意味でもそうでない意味でも
同じジャンルなのが、
『タイタニック』
(1997年ジェームズ・キャメロン監督のもの…同タイトルで他にもいろいろあるので)
こちらもメジャーでヒット作ですが、
もし観てない方がいらっしゃれば、一度は観てみた方がいいかも。
そして、感想を教えて欲しいです
(賛否両論なので)
1912年に実際に起きたタイタニック号沈没事故を元にしたお話なので、
映画を観た後でも、観る前でもいいので、
そちらについても本などで、お子さんとお話するのをお勧めします。
この事故でも取り上げられた緊急避難。
あなたは、こんなときどうしますか
自分や家族の命のために、他人の命を奪えますか
夫婦や家族で話し込んでみてはいかがでしょうか。
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今日はちょっと重くなりました。
こういうことも大事ですが、
次回のオススメは、気分の上がるものをご紹介しますね
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