一年経って…
2012/03/30 11:23
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こんにちは。
今日は全国的に陽気なようですね。 やっぱり、あったかいというのは幸せなことです。 3月、いつも以上にバタバタが続き あっと言う間に4月を迎えようとしていますが、 4月になる前に、ちょっと緩みかけてきた生活スタイルを見直そうと 早寝早起きを意識しています。 昨夜は1時に寝て、今朝は6時起き いつも通りTVをつけると 今日はめざましテレビの大塚さんや伊藤アナの卒業の日でした。 最後、私も泣きました。 めざましテレビと言えば、 森高千里さんの歌が一番印象に残っている私。 ♪ララサンシャイン ララサンシャイン ララサン 今日も頑張ろう 明日の為の大切な今日だから〜 ってフレーズが大好きで、 気分のいい朝も、テンションの低い朝も この曲を口ずさんでは出掛けた記憶があります。 周りの人に元気を与えることって その人自身にはとてもパワーがいることで それ以上に精神的に強くならなければいけないと思います。 毎朝、自分のコンディションに関わらず 笑顔や軽快なトークで、視聴者を元気にする。 それを18年間続けてきた大塚さんや伊藤アナ その他のみなさん、お疲れさまでした。 たくさんの元気をもらえました。本当にありがとうございます。 私は何を続けて来れたのか? 誰に何が出来たのか? うーん、考えてしまいます。 そうそう、昨日29日で あみこがうちにやって来て1年なんです。 まだ1年ですが、早1年…なんです。 ホント、色んなことがあり過ぎて、アッと言う間でした。 昨年の震災後、何か出来ないかと 主人と考えて、施設からワンコを1匹迎えました。 (詳しくは1年前の記事をどうぞ) 見慣れぬ場所に人、そして先住犬のこめた。 あみこにとっては、完全アウェイだったはず。 毎日震えて、落ち着かず、 キョロキョロ、ビクビク ゆっくり眠ることもしませんでした。 少しずつ慣れてはきたものの、 やっぱりまだ慣れないことも多く こめたよりも気を使わなくてはいけないことも多いですが、 今はグッスリ眠ってくれるし、 急に触っても驚かなくなりました。 (今までは警戒心が溶けず 自分の意識していないところから触られると 飛び上がって逃げていたのです) 何よりも、大きな病気やケガもなく 今も健康でいてくれていることが一番です。 (実は、施設の方の手違いであみこの避妊手術が出来ておらず 夏と冬に私は大変な思いをしたのですが…それはまた別の機会にでも) その震災からも1年が経過しましたが、 まだまだ解決していないことも多く、 被災された方の今まで通りの生活は戻っていないと思います。 それなのに、街のあらゆるところで見掛けた 復興への義援金箱はグッと減り、 あの震災への恐怖感も薄らぎつつあるように感じます。 私自身も以前ほど、強く何かをしなければ! と思えていないのが現実です。 でも私なりに続けていることもあります。 その一つに、フェリシモでの毎月の義援金 (興味のあるかたはフェリシモのwebサイトをどうぞ) これからは、以前も触れた『まけないぞう』のような 自立支援の活動に少しでも協力すること。 1年、2年で何とかなるなんて思っていません。 自分に無理なく、長期的に何かを続けること これが私に出来る何かなのかもしれない。 うちの場合、 あみこという存在がそばに居る限り あのときの「何かしたい!」という思いは 消えては行かないと思っています。 と言うことで、めざましテレビの話しから あみこのことまで…時(とき)の大切さを知る今日なのでした。 明日のために、今日も元気にがんばりましょう! 本日もご訪問ありがとうございます ![]()
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」ってお話です。
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