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やりすぎないけど目力UP!「大人にちょうどいいアイメイク」テク

2017/05/20【 ビューティー 】

メイクでつい気合いが入ってしまうパーツといえば、アイメイク。でも、目力UPをめざして、マスカラをたくさん盛ったり、アイラインをがっつりひいたり、アイシャドウをキラッキラ~なんてしてたら、やりすぎです! 大人には大人にちょうどいい“目力”があるんです。そこで、さりげない目力で印象な美人顔になれる、アイメイク術を伝授いたします!


まつ毛はビューラーで最大限上げて、目を大きく!
年齢とともに下がる&減るまつ毛はビューラーでしっかりと上げれば、明るい目元に。ビューラーのゴムが古いと、上がりません!


1.ビューラーで、まぶたを押すように当てる
一度軽くはさんでから、ビューラーのカーブを眼球に軽く押し当てるようにはさみ直す。こうするとまつ毛の根元近くまではさめて、角度がつきやすい

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2.ひじを上げて、手のひらを返していく

少しずつひじを上げていく。ひじが下がっているとまぶたをはさんで痛いので、ひじをしっかり上げて数回に分けてはさみ直しながら上げていく

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3.手のひらが天井を向いたところでキープ
ひじを上げるのと同時に手のひらも上に返していく。ひじが肩より上に行き、手のひらが天井を向くまで上げて、フィニッシュ

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マスカラ&アイラインでパッチリ目元をキープ
上向きにしたまつ毛は、カールキープ剤でしっかりキープ。アイラインはまつ毛のすき間を「埋める」程度に入れるのがキモ。さりげなく印象的な目元に


1.まつ毛に「カールキープ剤」を塗る
まつ毛の下からサッと塗る。このひと手間で一日中上向きまつ毛に。マスカラは、乾くまで待ちましょう

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2.まつ毛の根元に、アイラインを「打つ」
柔らかいペンシルアイライナーで、まつ毛のすき間に点を打つ感覚で、根元のすき間を埋めていく。仕上げは綿棒などでぼかして

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3.マスカラブラシの首を30度折って塗る
首を折って角度をつけると、マスカラの毛がまつ毛によりフィット。まぶたや目の下にもマスカラがつきにくくなる

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ちなみに・・・アイシャドウはしなくてもOK!
するならどんなシーンでも「ブラウン」が正解。好印象メイクには、アイシャドウはさほど重要ではありません。するならアイホールにブラウンをオンするだけでOK。自然な陰影を作れます。


いかがでしたか? メイクってつい、昔覚えたやり方を無意識に続けてしまいがち。この機会に“今の自分”にちょうどいいメイクを見直してみるといいかもしれませんね!


参照:『サンキュ!』5月号「あの人感じいいねと言われるヘアメイクレッスン」より一部抜粋 監修/長井かおり、撮影/阿萬泰明(ピースモンキー)、取材/遊佐信子、文/田谷峰子
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