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【緊急チェック】30代女子の“間違った美容の常識”

2016/05/27【 ビューティー 】


30歳以上の大人の女子に美容アンケートを行ったところ、なんと勘違いスキンケアを行っていた人がたくさんおりました! 若いころに仕入れた美容情報を今でも信じて続けていたり、最新情報だったとしても商品の使い方を勘違いしていたり、などなど。続けていたら、シミ、シワ、たるみなど、肌老化まっしぐら! そこで、みんなが間違いがちなスキンケア、集めました。

勘違い1「朝は水だけ洗顔をしています」(35歳)
⇒正解「朝もTゾーンは洗顔料で洗いましょう」
Tゾーンは就寝中に出た皮脂でベタついていて、水やぬるま湯だけでは落ちません。乾燥肌でなければ朝もTゾーンは洗顔料を使いましょう。温度は32~34℃が適温です。


勘違い2「子どもの顔に日焼け止めを塗ったけど、洗顔料で落とそうとすると嫌がるから・・・」(39歳)
⇒正解「洗顔料で落とすのが基本ですが、お湯や水で落とせるものもあります」
日焼け止めは肌への負担が大きいので、子どもの顔にも塗ったら洗顔料で落とすべきですが、お湯や水で落とせるタイプもあるので、店頭でよく確認してみて


勘違い3「24時間使えるコスメだから落とさなくてラクちん」(30歳)
⇒正解「皮脂と混ざって酸化し、トラブルのもとになるので必ず落としましょう」
24時間使えるといっても、肌につけていれば皮脂と混ざって酸化します。必ず落としてください


勘違い4「今話題のコスメをいろいろ組み合わせて使ってます」(38歳)
⇒正解「ばらばらのメーカーのものより、ライン使いのほうが効果的な場合もあります」
アイテムごとに違うメーカーのコスメを使うと、同じような成分を塗り重ねるだけで成分の相乗効果を得られないこともあります。同じブランドに統一して使うほうが、水分・油分など成分をバランスよく肌に届けられて効果的です


勘違い5「敏感肌なのでオーガニックコスメを使っています」(42歳)
⇒正解「オーガニック=肌にやさしいではありません」
有機栽培とはいえ、植物由来成分でも人によって合う・合わないがあり、すべての肌にやさしいとは言い切れません。敏感肌なら体の目立たない部分に塗ってパッチテストをしてから使いましょう


勘違い6「肌断食をしています」(37歳)
⇒正解「加齢肌がどんどん進むので避けましょう」
肌には適度な水分と油分が必要です。肌トラブルがないのに肌断食をして水分と油分を補給されなくなると、その弊害のほうが大。乾燥して小じわも増えます!


勘違い7「毛穴の汚れ、指で押し出すととれた気がしてスッキリ」(31歳)
⇒正解「絶対にNG! 逆に毛穴を広げます」
毛穴の汚れを無理やり指で押し出すと、毛穴が傷つき、逆に毛穴が拡大することも。毛穴の汚れは酵素洗顔料やピーリング剤などでケアするのが◎です


勘違い8「年を取ったら高い化粧品を使ったほうが効く」(50歳)
⇒正解「乾燥対策であれば値段によらないこともあります」
シワなど乾燥による肌老化であればスキンケア方法を見直して、肌をいたわるよう心がければ大丈夫。必ずしも高い化粧品である必要はありません。


勘違い9「日焼けで赤くなったときは、すぐ美白マスクをしてシミ予防」(34歳)
⇒正解「日焼け後の赤くはれた肌はやけど状態。まずは冷やして炎症が治まってから美白を」
炎症が起きがた状態で刺激が強い美白コスメをつけるとトラブルのもとになります。まず冷タオルなどで冷やして炎症を抑え、赤みが落ち着いてから美白しましょう


いかがでしたか? もしも自分にも当てはまった勘違いがあったら、すぐに改めて、、素肌力をUPさせましょう!


参照:『サンキュ!』6月号「30代以上の美容の常識、ほとんど間違ってます」より一部抜粋 監修/小西さやか、写真/髙橋進(CRACKER STUDIO)、取材/和田美穂、文/田谷峰子
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