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運動が苦手でも筋肉を増やす!代謝UP行動

2018/03/01【 ビューティー 】

体を動かすのが苦手なあなた!体が冷えていませんか?「運動は絶対にやりたくない!」という人も、呼吸やながら運動で代謝UPを目指しましょう。名トレーナー佐久間健一さんに伺いました。普段の生活の中でも代謝をあげられる「プチ習慣」もチャレンジしてみて!

呼吸で代謝UP

深い呼吸で体により多くの酸素を取り入れると、血流が加速。血流は「熱」をのせて体をめぐるので、1回の呼吸が深くなるほど、体温が上がり代謝UP効果が!

◇HOW TO
下のほうの肋骨に左右の手を当て、軽く足を開いて立つ。鼻から息を吸うことでおなかがふくらみ、吐くことで締まっていくのを意識する

\ POINT /
おなかがふくらんでいるかチェック

ながら運動で代謝UP

体は日々、同じような動きを繰り返していると省エネ体質に。お尻やふくらはぎの上部など、ふだん使わない筋肉を刺激することで代謝UPにつながります

◇HOW TO
①両足を腰幅に開いて立ち、両腕を胸の前で交差させる
②ひざを曲げず股関節から折るように上体を前に倒す。顎は下げず目線は先のほうに向け6秒キープして元の姿勢に戻る。15回繰り返す

\ POINT /
①猫背にならないよう背すじをピンと伸ばす
②痛いと感じるところまで上体をゆっくり倒して

まだまだある!プチ習慣で代謝UP

生活のなかでも筋肉を刺激して代謝を上げるのは可能。運動をしなくても、小さな動作を小まめに行うことが代謝UPの近道です

 □食器を洗いながら、つま先立ちをする
 □歯みがきをしながら腰を回す
 □ 入浴中に上半身を交互にひねる
 □ 腕で大きく円を描き、窓を拭く
 □ 手を20回グーパーする
 □ 腕を前後に大きく振って歩く
 □ 駅の階段を1段飛ばしで上がる
 □ 四つんばいになって床を拭く

実際にやってみると、読むよりずっと簡単にできることばかりでした。家事や移動中などに実践できるので、ちょっと冷えてるかも…。と思ったらすぐやってみて。内側から暖かくなるのを実感できますよ!


・教えてくれたのは
インターナショナル世界大会公認トレーナー 佐久間健一さん
一般人からモデルまで、幅広く体づくりを請け負うパーソナルトレーナー。著書に『体幹リセットダイエット』(サンマーク出版)などがある


参照:『サンキュ!』3月号「代謝UPで冷えない!疲れない!やせやすい!体になる!」より一部抜粋。掲載している情報は18年2月現在のものです。
撮影/回里純子 構成/ RIKA ライター/長島恭子(Lush!)

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