2016/09/22 14:17

 こんにちは(^^)

 本日、ここ湘南は、今は曇り。

 ところで、昨日に引き続き今日も今週のイチオシのテーマ
出産エピソード

 息子編です(^^)

 昨日は、ちょっとどんより出産エピソードでしたが(^^;
 今日は、帝王切開のことについてです。

 娘を産んでからしばらくは2人目など考えることなど
できなかった私。
 育児が大変すぎて(^^;
 でも、5年くらい経ってもう一人ほしいかな・・・と思い始めて、
すぐできたのですが。
 ・・・流産。。。(あ、また暗い話(^^;)

 その時に分かったのが、子宮筋腫があること。
 しかも、8センチの!! 
 この話は、ブログのどこかに詳しく書いてあると思うので割愛(^^;

 で。
 妊娠して、子宮筋腫があることが分かっても、何もできないとのこと。
 その時、医者に言われたのは、「早産の可能性があります」と。
 でも、2回目の検診で流産が分かったので。
 取ることにしました。

 取って、1年くらいしないと妊娠はしないほうがいいらしいのですが、
何しろ私はその時もうかなりのお歳(^^;
 1年経っていませんでしたが、医者に聞いたら年齢的なこともあるから
いいでしょうと。

 そしたら、運よくすぐに妊娠しました。
  
 でも、今回は帝王切開。
 1度子宮を切ると、子宮破裂の恐れがあるとのことなので。

 帝王切開。
 
 自然分娩とは違い、するっと出てきてくれそうだし、上の子みたい
なことはなさそうなので、あまり怖くはありませんでした。

 でも、実際経験してみて、一番痛かったのが・・・。
 脊髄に麻酔!
 「ううっ・・・」と声が出ちゃいました(^^;
 なんか、ズドン!!!っていう衝撃があり。
 多分、鉄砲で打たれたら、こんな感じ?なのかなと。
 ・・・撃たれたことはありませんけど(^^;

 あと辛かったのは、手術なので前日の夜から飲まず食わずで、
術後2日間は、点滴のみ。
 ものすごくお腹が空いて、へとへとでした。
 移動時も、点滴といつも一緒だったし(^^;
 3日後の重湯が五臓六腑にしみわたりましたよ。

 それから、お腹を切ったところがしばらく痛くて
起き上がるのが大変。。。

 でも、1人目の時にできなかった、産後すぐに
おっぱいもあげられ、2人目でようやくフツーに
赤ちゃんのお世話ができたことは、とっても嬉しかったです(^^)

 ・・・にしても、自然分娩と帝王切開、どちらも経験してみて。
 どっちが痛かったかというと・・・。
 どっちも痛かったです!!

 自然分娩は、産む前が痛かったけど、帝王切開は産んだ後が
痛かった。。。

 そんなこんなで、書いてみると色々とあったなと思う、私の出産。

 流産したときの息子も帰ってきてくれたし。
 (どうやら、死んでしまった子はまた戻ってきてくれると、何かの本に
書いてありました。
 私はそれを信じ、パワーアップするために一度天に戻ったのだろうと
思うようにしています。)

 今は、子供たちも元気に過ごしているので、それで万事OK!
 生きてるだけで、まるもうけ!!

 また、夫も頑張ってくれました。

 一人目の時は色々とあり、夫も精神的に参っていたと思います。
 最近ぽろぽろと話すのですが、医者は産後の私にはあまり言いません
でしたが、夫には色々と言っていたようです。
 「10年生きられるかわからない」とか「運動ができないかもしれない」とか。
 私に気を使い、今まで言わなかったみたいです。

 また、二人目の時は、1か月育休も取ってくれました。
 すでに、幼稚園年長の娘を休ませたくなかった私。
 メインの行事もあったし、習い事もあったし。
 私の親に来てもらうことは、病気がちなのでできなかったですし、
義母にお願いすれば来てもらえたかもしれませんが、色々と
どこになにがあるのか、やり方とか説明するのも面倒だったので。
 いつも家事をしている夫にお願いするのが、私も一番楽だったのです。
 
 気持ちよく承諾してくれ、会社の方も嫌な顔せずOKをくれたそうで
とっても感謝しています。(その支社で男の人初めての育休だったのに)

 色々な方に支えられての出産。
 日が経ち、その感謝を忘れている今日この頃の私でした。。。
 反省しつつ、これからもっとパワーアップしないと(^^)

 そして、これから出産する方にちょっとでも参考になればと思います(^^)

P1090872.JPG

 読んでいただき、ありがとうございます(^^)
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2016/09/21 12:19

 こんにちは(^^)

 本日、ここ湘南は、曇り空。。。

 ところで、今週のイチオシのテーマが出産エピソードということ
なので、我が家の娘と息子の出産のことを少し書かせていただき
たいと思います(^^)

 まず、一人目の娘。
 私は、フツーに出産して子育てできるものだと思っていました。
 でも、現実は違い産まれてきた娘は、仮死状態。。。
 それまでの検診では、ちょっと貧血気味と言われただけで、
とくにひっかかることもなく、私はマタニティースイミングまで
やっていました!

 産まれてすぐ、泣き声は聞きました。
 でも、そのあと10分弱くらい呼吸をしていなかったらしいのです。
 出てくるときに、便をしてしまい、それを飲み込み呼吸ができなくなったと。
 それから、いきなり手術。
 産後すぐに、「輸血していいですか?」の問いには答えられません。
 夫にすべてをお願いして、私はさっきまでの痛みがすごすぎてぼーぜんと。

 ようやく、数時間経って体もそこそこ動けるようになった時、
自分が赤ちゃんの顔を見ていないことに気づきます。
 で、見に行った我が子は、色々な管がつけられている状態。。。
 大丈夫なのか・・・しか考えられず、あまり頭が働かない状態でした。

 そして、同室のお母さん方が、我が子におっぱいをあげている姿を
見ると、なんともいえず・・・。
 でも、ここで泣いていてもしょうがないと、私もおっぱいを絞って
新生児集中治療室に持って行っていました。

 私は予定通り、1週間で退院しましたが、娘はまだ入院。
 会陰切開したところは、まだ痛みがありましたが、自分で運転して
母乳を届けること3週間。
 日に日によくなってきましたが、色々と心配なことが頭をよぎります。
 10分近く呼吸してなかってことは、脳に異常がおきているのでは?
他のところは大丈夫なのか・・・。
 色々と聞きたいことがありましたが、退院の時に話すと医者には
言われていました。
 
 で。
 退院日。
 夫と2人で、聞きました。
 「特に異常はありませんでした」と!!
 もう、言葉には表せられませんでした><
 よかった!としか。

 結局、なぜ赤ちゃんが便をするのかというのが分かったのは、
なんと6年後の息子を出産するときだったのです!
 その時まで、医者・看護師に聞いても、「たまたま・・・」みたいに
言われただけで。
 
 息子を出産するときに、娘の時にこういうことがあったので、
心配ですと話すと・・・
 「それは、赤ちゃんが外に出るときにストレスがたまって便を
してしまったのね〜。たまにあるのよ〜」とさら〜っと言われたのです。

 そのこと、すぐに知りたかったです。。。

 で。
 そんな壮絶な出産をして、産まれてきた娘も今月13歳になりました。
 なんの問題もなく、反抗期中です(^^;
 そして、今度生徒会に立候補するんだとか。。。

 でも、13年経っても、あの辛い入院生活はしっかり覚えているし、
看護師から言われた、心無い言葉も覚えています。
 他のお母さんがきらきらしながら、おっぱいをあげている姿も
覚えています。

 というわけで、娘の出産エピソードはちょっと暗い思い出なのですが(^^;
 今元気なので、それでよし!!

 赤ちゃんの生命力ってすごい!

 ちょっと長くなってしまったので、息子の出産エピソードはまた今度(^^)

 
P1090183.JPG

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