2018/08/18 18:50
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8月16日

京都では、嵐山の灯籠流し、

五山の送り火と、

ご先祖様を送る行事があります。

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昨年、父を亡くし

まだまだ寂しさは抜けません。

思い出しては泣く。

命日には、

まだこの時間生きていただの、

思い出すことばかり。

だけど、

とことん思い出して、

枯れるまで泣いてやろうと決めながら

灯籠に想いを寄せ、

祈った、送り火の日

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こんなに温かな灯火だったかな?

少しだけ寂しさが温もりに変わりました。

そんな日の朝ドラの

半分、青い

でも、おじいちゃんが亡くなった回で、

思わず泣いてしまいました。

生きて、死ぬ。
普通のことや。

たのしみにしながら、
死ぬのも悪くない。

普通のことやけど、

受け入れられないのは

まだまだ時間がかかる証拠なのかなと、、

お盆も命日も過ぎ、

秋の足音が聞こえる普通の日。

本当に、本当にありがたい。

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また手を合わせにくるから、

見守っていてね。

日本のお盆は美しい。

父が最後に教えてくれた、

命の重み、生きることの大切さ。

命と感謝をこども達に引き継いでいこう。

泣きながらでもいいから。
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コメント(2)
涼さん、

はじめまして。
コメントを拝見して泣いてしまった私です。

辛かったでしょう。。

不慮の事故はより一層かと思います。

うまく言葉に出来ないのですが、

何事にも意味があるなら、
プラスに変えよう。

そんな気持ちになるまでに
一年、、いや、まだ完全に思えませんが、
私のプラスはこどもたちが
命の大切さに気づいた瞬間で、
こども達に助けられました。

どう言葉で説明をしても、
授業や教科書に書いていても
命の重みは伝えられない。

涼さんや、お母様の姿を見て、
こども達は静かになにかを感じてくれて
くれたら、、、

うまく言葉に出来ずにすいません。

時間がある今、
ゆっくり悲しみをほぐしていけたらと。。




by kiko 2018/08/19
はじめまして。初めてコメントさせていただきます。
私も4月に父を亡くしました。病気ではなく不慮の事故だったため、ショックが大きくまだ立ち直れてはいません。
父と母は仲がよかったので母のショックが本当に大きく…。
こればかりは時間が解決してくれるものなんだろうかと思ってはいるのですが…初盆でもやっぱりまだ涙が止まりませんでした。
1年経ってもやっぱりそうなんですね…。
私も父の死を大切にして、子供達にも命の大切を教えていきたいなぁと思いました。
by  2018/08/18