2015/07/27 15:14
お立ち寄りいただきありがとうございます


暑い日曜日

息子と図書館へ


最近国旗に興味があるので

知識を広げられる本を探しに


暑い日ゆえ、図書館もいっぱい

手短に借りたい本をいくつか


せかいのこっきえほん

デザインあ 解散

マイヤイソラ

せかいのこっきは

大きな絵が特徴で読みやすく


デザインあ 解散は読みながら

親子で楽しめる、文字なしの本でした

自分用に

マリメッコデサイナー

マイヤイソラの生涯が描かれた本を


幼少期にしていたこと、

マイヤの哲学性、

マリメッコのデザインが生まれた経緯など

視野が広がる一冊

例えば


Lokkiというデザイン

シリーズでいえば

Arkitehti(建築)

ファブリック自体が何らかの役割を持ち

プロのデザイナーの目に引くような意図

があるそうです。

また個人が好みの必要性に合わせて

使用方法を考えるのがいちばん

と、マイヤは考えていたそうです。


デザインの意図を読み解き

マリメッコに足を向けると

よりマリメッコが愉しめる


また、マイヤの強さにも共感

生き方、作品にも

自由

を大事にするマイヤ

17歳で母となり

今後の為に娘を母に預け

デザインの世界へ進学

常に自分の軸を定め

生き方を貫いてました


真似をするには無理がありますが

母ではなく

私として

どう進むべきか

を考えるべきやなと思いました



また違った視野が広がる

本はやっぱり素晴らしい。



本のおともに


ロンドンからのお土産


ショートブレッドと

アールグレイ

紅茶とクッキーと本

幸せなひと時です


最後まで読んで頂き

ありがとうございました。

宜しければ

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2015/04/19 16:34
お立ち寄り頂き、ありがとうございます。

以前図書館で借りた



パンとスープとネコ日和

に即影響され、ゆっくりとサンドイッチを作りました



ホームベーカリーで作った

ほうれん草生地の食パンに

サラダ、卵、ハム、マヨネーズ、マイユのマスタード

おともにルイボスティーとともに

美味しいものを作ろうと

ゆっくり、丁寧に作る朝ごはん

やはりとっても美味しく

貴重で幸せな時間だったとしみじみしてました





先日借りた

小さなトロールと大きな洪水
トーヴェ・ヤンソン

(写真の使い回しすみません。)

勤務中に1冊読み終えてしまいました。。

小学校中高年用なので

文字と挿絵が多くかなり読みやすい本


この本

ムーミンシリーズの第1作目でトーヴェ氏が書いたのは

1945年、終戦年

戦争が終わって、自由に物事が書ける時代に

むかし、むかしで始まるお話を書きたいと思い

執筆された本だそうです。

こども向けとあり、本業の挿絵がたくさん書かれており、

読んでいて楽しい本でした

内容は

冒険家のパパが旅に家を出て

ママとムーミン、途中で会うスニフとパパを探すお話

最後ハッピーエンドなお話ですが

イラっとしたり、焦るママが出てきたり

初めて見るママが描かれており

ママでもそうだったのかと安心


あと、当たり前に考えていた

お家の話が出てきて

だからこの家になったんだ、

と、なるほどというお話でした

最近、ムーミン物語70周年記念に

おうちの絵が描かれたマグが発売されてますが

だからなのかなと

勝手に思いを寄せてます

ムーミンにご興味がありましたら

是非読んでみてくださいね



最後まで読んで頂き、

ありがとうございました

よろしければ、読んだよのおしるしに

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Schones Wochenede!
よい週末を





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2015/04/17 14:09



お立ち寄り頂き、ありがとうございます。



またまた借りてきた本のお話

お付き合い頂けると嬉しいです

借りてきた本は

息子に



デザインあ

大好きなNHKのデザインあ

いろいろな穴を紹介している本

身近な穴なので、家に居るときに

あの穴だよ

と、観察力を養うように


自分用に




小さなトロールと大きな洪水
トーヴェ・ヤンソン
訳:冨原眞弓


以前借りた、トーヴェヤンソンについて書かれた本

012.JPG

を読んで、第一作目の大きな洪水のお話を読みたいと





もう一冊は



パンとスープとネコ日和
群ようこ

かもめ食堂で好きになった群ようこさんのコトバ

以前BSプレミアムにてドラマ化された

パンとスープとネコ日和

第一話だけみて、ittalaなど北欧雑貨やキッチンウェアなど

スタイルが美しく気になっていたドラマ

契約していなかったので1話しか見れず残念だったので

書籍で物語を知りたくを借りてみましたら

面白くて一気に読み

主人公のアキコが芯を持って生きていく姿

お料理を丁寧に作る姿

飼い猫のたろを可愛がる姿

シンプルな空間の中に生花を飾ることで

美しい空間が生まる姿

など、心がググッと入り込んでしまいました

気になった言葉は

人の口に入るものには責任がある

なんとなくのお料理も

しっかりせねばと気持ちが

しゃんとしました


実は最後に号泣しまして、、



理由は言えませんが、

大号泣してしまいました



起床、朝食、仕事、お昼、帰宅、お風呂、睡眠

いつもと変わらぬ日常

自分を大切に

人を大切にしている毎日で

退屈だったり、大変かもしれないけれど

ある日突然一つでも欠けてしまったら

涙が枯れるほど泣いてしまう

深い心の闇に落ちてしまう

後悔の日々

だから

後悔をせぬ

1日1日を大切にしなければと

と、学んだ小説でした



最後までお付き合い頂き、ありがとうございました

よろしれば、読んだよ、のおしるしに

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