2019/01/06 14:18



年末前

次男のインフルエンザが発覚し

数日間、引きこもりだった我が家。


年末の家族の集まりに2年連続参加できず

あまりに気の毒に思ったのか...苦笑


母が、ダンボールいっぱいに

食料品を買って持ってきてくれました。


病院に掛かった日

冷蔵庫は、すっからかん。


まさか、母が来てくれるとは思わず

(色々と忙しい人なので)


息子を車に置いて

私はささっとゼリーや簡単に食べられるものを

買って帰ったのですが...




やはり親子

私が選んだものと

母のチョイスがよく似ていて

あぁ・・・親子ってこういう所で似るんだなと

しみじみ思いました。



離婚してからは

(当たり前ですけど)

大人一人(私)と小さな子ども達のみでの生活。


自分が元気なら、まだ良いですが

私自身がどうにもならない時などは

誰かの助けがないと

犠牲になるのは息子たち。



実際にこの1〜2年で

全く動けなくなった時が数回ありました。

(謎の腹痛と手術麻酔の後遺症)



そういった時は

必ず今回のように大量に食材を買って持ってきてくれる母。


こういう時

いつも以上に母の愛情を感じます。




離婚したことで

わたしには義父・義母という存在がなくなりました。


無くなったと言ったらおかしいけれど

関係上は、他人...なのでしょう。



離婚した時、私としては

んーーー と思うこともやっぱりあった。


けど、その後

義母と少し話す機会があり。


その時義母にいただいた言葉を

私は一生忘れません。



父親と子ども達との交流も定期的にあり

向こうの家(義父・義母宅)にも

よくお邪魔しているそうです。



次男の外出許可が降りてから

父親と会う日があったのですが

あちらの家族と一緒にお出かけしたそう。




離婚後、向こうの家族との付き合い方は

悩めるところで。


私からは、何もしないスタンスでいますが

離婚後も変わらず

お祝いやお年玉などをいただいて。


義姉からもお年玉をいただいたり。

もちろん

息子たちに対しての行為ですが

年齢的に、当然私が管理するというのを前提に

してくれるわけで。


息子たちから聞いた話で分かったことですが

義姉のところも子どもが生まれたよう。


それでも、私から何かするのは

おかしいと思うので

いつもいただいた後で申し訳ないけれど

お返しする というカタチを取っていくつもりでいます。


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子どもに持たせてくれるパンでも

みんなで食べて と3つ入れてくれていたり。


嫁と義母 

というと難しいイメージですが

とても恵まれていたと思います。



と言っても

年月が経てば状況も変わるでしょう。


期待せず

強がらず

ただその時々に感謝するのみ。





話が少し変わりますが

感謝した話をもう一つ。


息子達を連れて初詣の帰り

大きな公園に寄りました。



公園なんぞ行きたくない と思うような

寒い日でしたが

長男の冬休みの宿題で

縄跳びがあり

なかなか上手く出来ないので

少しだけ行ったのです。




公園の駐車場に車を停め

息子達が降り始めた頃

ボールが外に転がり出てしまって。


すぐに止めれば良かったものの

そのタイミングで、後ろから別の車が来てしまい

息子達が飛び出すのでは...と

焦るも身体が、どちらにも動かず。


ボールを取りに行くタイミングを完全に失い...


その上、運悪く

風でボールが飛ばされて

道路の方に転がり落ちていってしまいました。


もうこの時点でパニック。


・ボールは転がる(向こうは車道)

・駐車場に息子二人を置いてはいけない

・息子達のすぐ横に出ようと待っている車がいる


とりあえず

息子達にそこから動かないよう伝え


転がって行ったボールを追いかけるも

車道にボールが出てしまい

もう、ヒヤヒヤ

全身から血の気が引きました...



不幸中の幸いだったのは

車の量が少ないことと

向こう側のフェンスでボールが止まったこと。


それでも

左右から車が来るし

駐車場から出ようとしている車が一台


(ふつうに出れるんだけど息子達がいたので止まっていた?)


私は息子達が動くんではないかと

気になって仕方がないし

気持ちばかりが焦り

なかなか、ボールを取りに行く足が出す...



そんな時

後ろから大学生くらいの男性が

颯爽と走ってきて、そのまま道路へ出て

ボールを拾いあげ

こちらへ持ってきてくれたのです(涙)



その彼はなんと

駐車場から出ようとしていた

車に乗っていた人!


高級車セダンに乗っている青年2人


人は見かけによらないことは

100も承知ですが


 まさか、わざわざ車から降り

ボールを取ってきれくれるなんて。


心の視野の狭い私は

絶対あの車迷惑してる( ´△`) なんて思ってたのに

とんでもない

心の優しい人達でございました。



そして、爽やかな笑顔を残し

何事もなかったように

車を出して去って行きました。。



彼らと

初詣したばかりだった地元の神さまに

心のそこから感謝をしました。



これから
ボールはネットに入れて持ち運ぶことにします。




本当に世の中って捨てたもんじゃありません。



あっと気付いても

なかなか手が差し伸べられない時も多くあります。



そういう時にサッと行動できる人って

すごいなぁ...と。



年明け早々

人の優しさに触れる機会が多く 

感謝することばかり。



子ども連れだとヒヤヒヤすることも多い


今年も大きな怪我や事故がないよう

過ごせますように。





ここまで読んでいただきありがとうございました**





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