2019/01/14 06:00
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「・・・・きえ、お前も大変やな。」



「じいちゃん、なーーーんも大変なことないよ。笑って暮らしとるよ。」



2019年の元旦、祖父に大嘘ついて

スタートしました。



お盆や、正月くらいしか遠方の実家に帰ることがなく、

長男の事は、詳しくは伝えず。

聞かれたことだけ答える程度でした。



私の想いとしては、

最初は、
説明しているうちに自分が泣いてしまうのが目に見えていたから、
説明できませんでした。


それを乗り越えた時には、

まぁ正月のめでたいときにとか、お盆の忙しい時に、
久しぶりに会ったのに、、いい話でもないしね・・・っていう感じ。


それでも、いとこや祖父母は、私を含め子供たちを可愛がってくれます。



医療系の仕事をしている人が多い家系なので、


みんな、長男は、なんかあると
察知しているのが本当に助かります。


まぁ、私には聞きにくくとも、

祖父母にも、
私の母がタイミングがあった時に、病気の事や、喋れないことを話しています。
一昨年くらいだったかな。

だからなんとなく…祖父からは、
10人以上いるいとこの中で応援されて、大事にされている気がします。

そして心配かけてます。

やっぱ遠方って心配だけ残して、また帰省して東京かえって、

故郷に心配が溜まっていく感じが、嫌だなぁと思います。


まぁ、そのときだけなので日常に霞んでいってほしいな〜と勝手に願います。





お正月にみんなでご飯を食べていた時に、

祖父にみかんを渡され、そのままかぶりついてしまった長男。

みかんの汁が散り、
みかんは食べられず、床にどてっと落ちました。


長男の顔、手、服、そして床を拭く私。


みかんが好きな長男は食べれず不満な顔、
口の周りみかんの汁がついて


世間でいう8歳の光景ではない状況。


それを、ずっとみている祖父。

その状況間近で見たら、じいちゃんの発言は、

正解で。

「・・・・きえ、お前も大変やな。」

は、

一番の私へのいたわりだとおもいます。




わたしの発言は、

現時点の自分の等身大。

大嘘つきの自分そのものでした。




じいちゃん、今年こそ、「じいちゃん」と長男が呼べるように

支援学校も、音楽療法も、訪問リハも、デイサービスでも
みんなに頼りながら、彼が発信できるようつなげていこう。




「じいちゃん、なーーーんも大変なことないよ。笑って暮らしとるよ。」


に近づくことが、

今年の目標になりました。



きえ



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コメント(1)
きえちゃん 今年もよろしくお願いします〜(^^)

きえちゃんの おじいちゃんへの返事、
本当に、「笑って暮らしとるよ〜」何よりそうなりたい。いろいろ欲は出ちゃうけど。

でもさ、
おじいちゃんへの返事だったから、そうは言えないけど、

「大変だけど、それでも笑って暮らしとるよ〜(^^)」
それでもいいかもなぁ‥実際大変なんだもん(笑)

今年もお互いがんばろーね♪