2019/01/21 06:19
昨日に引き続きプリキュアネタです。

現在放送中、
そして来週で最終回を迎える
「HUGっと!プリキュア」。

この作品は
これまでワタシが抱いていたモヤモヤを浄化して
自分を肯定してくれる作品となりました。

***

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娘の描いた絵。
「おとうさんがドレスを着てるところ」

なんて自由なんだろう。

男の人はドレスを着ない。
誰が決めた?

着たかったら着ていいじゃない。
周りの誰かの意見、ではなくて
自分がどうしたいか。

それを
「HUGっと!プリキュア」では
しっかりと見せてくれました。

ジェンダーレスな人物の登場。
女の子らしさ、男の子らしさの押し付けからの解放。
「男の子だってお姫様になれる」と明言。

アラフォーはアニメを見て
泣いてばかりいました。

***

うろ覚えなんですけど
昔何かのコラムで
タレントの眞鍋かをりさんが
「私たちはダブルスタンダードの世代」
って言ってたな、と記憶してまして。

従来のジェンダーを押し付ける価値観がメインでありつつ
そうじゃない!自由に生きていいという価値観が登場してきた。
どちらも持っているからこそ、苦しい場面もある

というような内容だったと勝手に解釈してるんですけど
(うろ覚えなので、彼女はその意味では言ってないかも)。

女の子だから色はピンクで。
女の子だからおとなしくいなさい。
素敵な男の人見つけて幸せにしてもらいなさい。

そんなのを言われるたびに
何か変だな、と思っていた子どもの頃。

でも、そんなものかな、とも思っていて。

そのまま大きくなりました。

これまで求められていたようなことに
素直に従えないこと。
でも、従わないとと苦しい気持ちもあって。

若い頃は、
その気持ちを上手く表現できなくて
ただ涙が出たり。

最近はネットのおかげで
いろんな意見を目にするようになって
ワタシが抱えていただ苦しさを
上手に言語化してくれる人もいて
それで腑に落ちて
昔よりも気持ちの整理ができたり。

っていうかただおばさんになって
ふてぶてしくなっただけかも??

だから
自分を大事にして
自分らしく
自分のなりたい自分になろう
というポジティブなメッセージをくれる
HUGっと!プリキュアというコンテンツは

ワタシがこれまで悩んで葛藤して
何となくこれが答えかな
っていうものを
そうだよ」って言ってくれた気がして

ほぼ毎回涙してた気がする。笑

***

そんな号泣おばさんの横で
普通に見ている
娘と息子。

まだわかんないかもしれないけど
小さい頃にこれを普通に見られるって
すごいことなんだよ。

ワタシも子どもの頃見たかった。

でも、これからは
それが普通であって欲しい。

自分を愛する。
子どもは皆で育てる。
自分のなりたい自分になる。

そんなの当たり前じゃんって
笑って言っちゃえるような世の中に。

***

たぶんこれからも
迷った時や苦しくなった時は
HUGプリ主人公・はなちゃんの
「フレフレみんな、フレフレわたし」
を思い出すでしょう。

誰だってプリキュアだから、
おばさんにだって未来はある。

そう思うと、今よりもっと楽しめる。
さぁ、未来には何があるんだろう。

***

来週が最終回だなんて…
もう既にHUGプリロスが始まってるよ……

次のプリキュアは
今よりも気楽に見られそうで安心してます。笑
普通に「キラやば〜☆」って使っちゃいそう。

元々プリキュアは
わくわくしながら見るアニメなはずだからね。

重く考えるのは向かないかも!
でも、とても良い1年間でした!!

さー、今週も頑張りますか!



読んでいただきありがとうございました。
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