2017/05/23 09:38
おはようございます。

久々の更新になってしまいました。

前回のブログで
今年も税金がnanacoで支払えるか
身をもって試してきますとお伝えしましたが
2017年も無事に支払いできました〜^o^

すべて支払いを終えたので
1200円分のTポイントが付与される予定です。

義務を果たして得するぜ!!!

***

で、何でこんなに更新が滞ったかというと





ぎっくり腰

になっちゃいました。


35才にして初体験♡
こんなの初めて♡

あのね、痛かったです。
っていうかまだ痛いです。

症状なんて個人差あるし
何の参考にもならないかもしれないけど
こういうパターンもあるのかと
そんな気持ちでお読みくださいませ。

***

朝食前に食器を洗ってたんですね。
そしたら鼻がムズムズしまして。

いつもなら構えてくしゃみをするところ
手に泡がついていたので
そのまま無防備な姿勢でクシュン!

…と同時にピキーン。

これ、ただの「腰が痛い」じゃないんですよ。
動くと激痛が走って、もうどうしようもない。

これまでぎっくり腰未体験でしたが
この痛みを知って、本能で感じました。

これがいわゆる❝ぎっくり❞ね…。

本当に動けなくて、
でもそのままの姿勢だと痛いし
とにかく横になろうと
和室まで移動。

移動中も痛いんですよ。
でも、立ち止まっても痛いんですよ。
横になっても痛いけど
いちばん負担にならない姿勢を求めて
ゆっくりゆっくり移動しました。

横になっても痛い。
そしてなぜかそんなときに限って
何でもないようなことが
笑いのツボになってしまい
テレビのニュースを見ても
面白いんですよ。

でも、笑うと痛いんですよ。
で、痛いから声が出るんですよ。

オット曰く「4年ぶりに痛がってる姿を見た…」
(陣痛ぶりです)。

結局オットが仕事を休んで
子どもたちを保育園へ。

ワタシはというと
1時間ちょっとで少し動けるようになりました。

とりあえず、仕事には行けない…。
上司に連絡をすると
上司もぎっくり腰経験者で
「この時点で動けるなら軽い方だ」
と言いました。

え?軽いの?
これが?
重いぎっくり腰ってどんだけ…涙


とりあえず安静がいちばんだと
寝てはいたのですが
何とか動けそうなので病院へ行くことに。

寝ていると「少し良くなった。治ったかも」
なんて思いがちですが
いざ歩いてみるともうヨロヨロ…。

街で見かける高齢の方の
歩き方とそっくりなんですよね。
おじいさんとか何であんな歩き方かと思うけど
わかった、体を守るためなんだ。

病院でもヨロヨロ。
レントゲン撮るのもひと苦労。

結果骨には異常なく
痛み止めとシップを処方されました。

家に帰ってからも
ずっと休んでいましたが
夕方からは動けるようになってきたので
(薬ってすごいね)
少し家事をしたり。

(でも、家のことはほとんどオットがやってくれました)

***

翌日は初日よりも痛みは少なくなって
仕事に行くことに。

でも家で「痛みなくなってきたな」
と思っても
外に出て歩いたりすると
やっぱり痛いんです。

仕事に行っても捗りません。

なので、休めるときには休みましょう!(格言)


そしてその次の日は
なんと保育園の遠足!
しかもオットが滅多にない出張…。

ただ、3日目になると
だいぶ痛みも治まってきたので
(ほかの保護者さんの協力もあってこそだけど)
何とかワタシ+子どもふたりの遠足も乗り切りました。

ただ、オットの帰りが深夜になるため
ワタシじゃ子どもたちの風呂は無理…
実家の母に来てもらって
シャワーを浴びせてもらいました。

これは本当に助かった。


それからだんだん良くはなるのですが
今日で6日目、まだ痛みはあります。
まだ走れません。

そして、ぎっくりの諸先輩方によると
<最初に無理すると長引く>とのことです。

これくらい大丈夫!
が、いちばんいけないのかな。
とはいえ実際にそうなってみると
なかなかゆっくり休むということはできなかった。

でも、
無理すると長引くということは
しっかり頭に入れたうえで行動するべき。

何も知らずに動くよりも
たぶん多少は無意識のうちにセーブするはず。


***

とまあこんな感じの流れだったのですが
何が言いたいかというと

・誰でもふとしたときにやってくるぞ!

・ぎっくり腰になったら無理するな!

です。


そして、なってみて感じたことですが
経験者の方がとても優しくしてくれます…。

この痛みをわかってくれる人がいる
ということにかなーり癒されました。

ワタシも、誰かが初めての経験を迎えたら
とびきりのやさしさで迎えようと思います。


そして皆さまお気をつけあれ…


読んでいただきありがとうございました
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2016/08/09 09:47
おはようございます。

前回のブログ、コメントとたくさんのサンキュ!
本当に本当にありがとうございました。

干からびていたココロに沁みました…

おかげで前向きになり
そんでもって仕事でも
頑張りが認められる出来事があり
心の状態って
降りかかる出来事と直結してるな、と
実感したわけでございます。

そんなワタシの一昨日の姿。
IMG_6847.JPG
不審者!!

今季最後の海水浴!
ってな日に限って
喉が痛くなり

さらには
まぶたにできものが…。

マスクとメガネ、
そして海なので帽子。

異質すぎたので
めったにしない自撮りしました。笑

***

そんなこんなで本題へ…。

先日受診した
子宮がん検診の結果が届きました。

結果は…

異常なし!
次回の検査は3年後でOK。

検査後1週間で届くと言われてたのに
なかなか届かなかったので
「これは…もしや…」とビクビクしていたので
安心しました。

乳がん検診に関しては
その場で「大丈夫」と言われていたので

34才のワタシ、検査した範囲では
とりあえず健康。

健康診断ですが
こちらもすべて数値は正常範囲。
血糖がちょっと多め?なので
正常範囲でいられるよう気を付けていかなければ。

***

子宮がん検診は
すーちゃん妊娠中に
妊婦健診で受けたきり。

受けていれば安心
なのですが
「行こう!」と思わなければ
扶養に入っていると
そんな機会は日常ではなく。

でも
「行こう!」の
気持ちは持っておかないとな、
と思います。


乳がん検診については
初めての体験。

ベッドにあおむけになって
胸のところに機械をあてて
超音波で見ていきました。

妊婦健診のときの
お腹のエコーを思い出すような感じ。

これが乳腺だー
がんなら画面がどうなるー
等、先生の説明付きで
一緒になって画面を見て。

あおむけのまま
セルフチェックのやり方も
教えてもらいました。

どの指を使う、とか
力加減のこととか
アドバイスをもらいながら。

それと、模型?にも触らせてもらって
しこりとはどんなものか、も
実際に感覚で掴むことができました。

***

先生に言われて
確かにそうか、と思いましたが

乳がん検診って普通は婦人科でやってない。

乳腺外科や外科が専門。

たまたまワタシのかかりつけが
エコー検査を導入していたので
婦人科で受けることができましたが
普通はそうではないんですね。

もしものときにはどの病院に行くか。
そういうことを意識できたことも
今回検診を受けたメリットだと思います。


***

ワタシが生まれる前ですが
父方の祖母は胃がんで亡くなったそう。

父方の祖父もがんでした。

そしてそんなふたりのサラブレッド?である
父も一昨年患いまして。
(幸いにして今は元気です)

将来的な可能性、結構濃いのです。

だからこそ
こうして一歩でも
検診に踏み出せたのは
大きいことだと思います。

あとね、住んでいる市町村の
制度は利用するべき!
調べてみるとかなりお得、
ってことがたくさんあります。

ちなみに来年35才ということで
子宮がん検診が無料になります。
(節目の年は無料で受けられる)

でも、今年の結果は今後3年は受けなくていいと…

一瞬「来年にすればよかったか!?」と
ケチ精神が顔を出しましたが。笑

<意識>の面で
受けて良かったと思います^^


***

そんなワタシ
まだ少し喉が痛いですが

そんなときの救世主。
IMG_6890.JPG

枇杷蜜のど飴をお守りに
今日も行ってきます。


読んでいただきありがとうございました
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2016/03/10 09:42
おはようございます。

今日も全国的に寒くなるようですが
我が家は大荒れでございます。

何度行っても聞かない息子に
ワタシのカミナリが落ちました。

ここのところイライラしています。
原因は分かっています。


PMS

です。

ざっくり言うと生理の前の体調不良。
ワタシの場合、出産してから顕著になりました。

何であんなに怒っちゃったんだろう…
って思ってしばらくすると
生理が始まるので
「そのせいか」とわかりやすい。

ついでに生理痛も前より重いかも。

誰だよ出産すると生理が楽になるって言ったの。
誰にでも当てはまるのじゃないのね。泣

***

そんなこんなで
夕ご飯作りだけは何とかやって
あとは子どもたちと共に寝落ち…な日々。

オットはそういう時期だと理解してくれているので
何も言わず洗いものや洗濯をしてくれます。
助かる…。

男性にはきっと一生わからない辛さ。
わからないからこそ
「こういうものなんだよ」というのは
オットに伝えるようにしています。

妊娠中からかな。
余計に伝えるようになったのは。

もちろん妊娠出産だけでなく
毎月女性の体調って波があるものだから。
そういうことが書かれた雑誌を読ませたり
今の状況を伝えてみたり。

(正直体の辛さは3割増しで伝えてました。
どうせわかんないだろうから。笑
でも多少オーバーにする方が伝わりやすいかな、って)


そのおかげですごく自主的に動いてくれるようになりました。
(どこか抜けがあるのは目をつぶってます)


***

このイライラも時期的なものなので
もうちょい付き合わなきゃいけないな。

しばらく憂鬱な時期ですが
終わりはあると思って乗り越えよ。


病院行って薬もらった方がいいのかな。
そこまでじゃない気もするけど…。
どの程度から病院ごとなのか
わかりにくいですよね。

それでも考えなきゃな。

考えること一杯だな。

あ、まずは遅れ気味の仕事でした…。


読んでいただきありがとうございました
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