2018/12/04 12:25
何だかんだと言い訳しながら、10年近く持ち続けたものをやっと手放しました。
使わないってわかっているのに、ただ持っているだけの状態なのに、手放せなかったのは、思い出と感情が邪魔していたのでした。

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どうしても捨てにくいもの。
私にとっては、それが布でした。


子供が小さい時には子供服や、自分服をよく作っていました。
布が形になる。
それを我が子に着せる喜び。
そんな時代もあったね。


最初はこれ。
私にとっては思い入れが溢れるほどありますが、他人軸で見るとどう思うか?
答えは「ボロ切れ」でした。

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小物やスカートなんか、ちまちま作ったなぁ。




布を見れば、何を作ったかどんな着方をしたのか、記憶が鮮明に思い出される。
これでパンツを作ったな。カーキ色がブームだったっけ。
これでタートルニットを作ったな。柔らかい色で肌触りがよかったな。
このコーデュロイでワンピースが上手に作れた!嬉しい。

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既にその服達は磨耗して今はありません。
思い出や感情が、邪魔をする。
感謝しながら、手放しました。



子供服も、大半はウエスにしたけど。
これらは着た時のシチュエーションが思い出されるので、ずっともっていました。

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おでかけに着たね。
可愛かったな。
今は着られない位成長した事に感謝して、手放しました。


こ、これはまだ置いとく。
納得出来るまでしつこく寝かせる。

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一部は春夏のクッションカバーにでもしようかな。
カーテン縫うつもりだったごついリネン。
これは、キッチンクロスにしたら一生分あるかも(汗)これでもかなり減ったはず!


「他人軸で客観的に見る」「過去に感謝をする」。
今の私には、この2点が効きました。


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