2016/10/16 20:39
こんばんは。






ずっと愛用していた家計簿は

“いつからでも始められる家計簿”で

カレンダーも手書きのタイプでした。




そうすると、

ひと月を夫の給料日である毎月20日から

スタートさせるのに便利で

管理しやすかったのですが


廃盤になったらしく

ここ2年ほど見当たらず

仕方ないのでカレンダー付きの家計簿を

使っています。




だけど、やはり1日から始まるカレンダーと

20日から始める家計簿の

スタート日がズレる違和感が気になっていました。


(面倒なので自分で家計簿を作る選択肢は
   ありません(´-ω-`))





だったら家計簿の始まりをカレンダーに合わせて

1日から始めてみようかと思いつき、

今月号のサンキュ!についていた手帳で

試してみることに。


IMG_7152.JPG


結果、1週間で挫折しましたヽ(;▽;)ノ






我が家のお金の流れは

20日にお給料

それから26〜29日までの間に

住宅ローンや光熱費、クレカなどの

引き落としが集中してあるので

月の終わりにお金の動きが忙しくなります。





それを念頭において

お金の管理が出来れば良いのですが

あまり難しいことは出来ない頭なので



給料入った!
      ↓
全部引き落としされた!
      ↓
通帳の残高が減らないようにやりくりしよう



というシンプルなやり方しか

私には出来ないと改めてわかりました。




月初めからスタートさせるやり方は

難しくて無理ー(。-∀-)





誤解のないように言っておかなきゃですが(汗)

付録の手帳自体は使いやすく

メモ欄も充実しているし

やりくりのモチベーションをあげる工夫が

たくさんあって良かったです(*´∀`*)






そして来年の手帳を買った時に

家計簿をもっとシンプルにしたくて

手帳を家計簿と兼ねて使ってみようと

色々と考えて


固定費は通帳で管理し

生活費を定額制にして

生活費だけを手帳に記入したら

楽に家計を管理出来るのではないか、と思い


我が家のマネーデータを作成してみました。

IMG_6914.JPG

先取り貯金から住宅ローン、

光熱費に保険料などなど…


毎月引き落とされる固定費を全て計算し

お給料から引いたら幾ら残るかを計算したら

我が家の場合は8万円。



それで食費や日用品、特別費などの

生活費をやりくりすればよいだけなら


毎月、書くだけでも面倒な

固定費の記入から解放され

もっと楽に家計管理が出来るのでは?



夫のお給料は残業によりかなり変動するので

最低月収をベースに計算した

生活費の8万円でやりくりすれば

簡単にプール金を作ることも出来る☆


なかなかいい感じなのでは?






私はものを書くことが好きですが

手帳(マンスリー・ウィークリー)・

カレンダーに家計簿、と

3冊4種類にスケジュールや

支出を記入する手間は結構負担で


もう少しシンプルにしてみたいと思っていたので

このやり方で暫くは様子を見ようと思います。




やりくりや家計簿をつけることに正解はないので

「こりゃいかん!」と思ったら

やり方を変えていけばよいだけだし

これからも失敗を恐れず

よりズボラに家計を管理できそうな方法を

探していきたいと思います。












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