2018/11/28 09:08
以前、怒ると叱るを使い分けています、、、という記事を書きました。
↓↓↓


何とその概念について書いている本を図書館で発見。
石田淳さんの著書です。



IMG_4860.JPG


とても分かりやすく、怒ると叱るについて書かれています。

それだけではなく、行動科学を元に子供に続けさせるにはどうすれば良いのかが分かりやすく丁寧に書かれています。

ワタシはあまりノウハウ本は好きでなはなく普段読まないのですが、この本にはどハマり。

自分の取り入れられそうな事柄にチャレンジ。

目下打破したいのは、ムスメのピアノ練習。
本の内容を自分なりに解釈し、練習スタンプ帳を作りました。

100均の小さめのスケジュール帳に、1日1回練習し、できたらスタンプを押す、そのスタンプを集める、、、というもの。

その他にも少しルールがありますが、割愛いたします。
これは、本を読んでワタシが自分の子に合わせてやってみているで、書いてしまうとあまり良くない気がして。。。

興味を持って頂けたら、本を読んでみて、自分のお子さんに合ったやり方で進めて欲しいなぁとの思いからなのですが。。。

そして、、、
結果、今まで全く続かなかったピアノ練習が!!!

毎日、堪忍袋を押さえながら、励ましてやらせていたピアノ練習が!!!
…それでもやらず、でしたが(^-^;

この1週間、難なく続いているのです!

ビックリ。

ついでに、ムスコの野球自主練、「毎日素振り30回」も続いています。
こちらも、父ちゃんと約束したものの全く続いていなかったやつですが、もっと難なく続いています。

妹の方は、声掛けの際、ワタシに緊張がはしりますが(コヤツ、ゴネるのではなかろうか、、、)、兄は声掛けしたら、しっかりやってくれるので。。。

行動科学、恐るべし。

これと同時期にお家英会話を始めたのですが、こちらも行動科学を取り入れたためか?続いております。

ただ、ひとつ言えるのは、親がある程度根気強く寄り添うコトは、重要事項ではあります。

「行動科学」、日々の生活で、ちょっと意識してみようと思いました。



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2017/07/08 12:46
娘がピアノに興味を持ち始め、初の習い事がピアノに。
幼稚園の年長。
私が習い事を始めた年齢だなぁーなんてしみじみ。

さてまずは、やはり情報収集。
ここはママ友ネットワークが一番頼りになります。

ピアノという習い事。
もちろん、最終的にはピアノもしくは電子ピアノが必要となります。

そのため、二の足を踏んでしまう方も多いのでは。。。

こればかりは度胸です。
自宅にピアノ(電子ピアノ)を用意する!と決めてしまいましょう(笑)

「ピアノか電子ピアノか」
これが第一関門です。

私は即決でピアノに決定。
これは、電子ピアノでは指に伝わる感覚が違うから…というのが理由。
ピアノは少しタッチが重いんですね。

でも、電子ピアノでもリアルなタッチのものも出ているらしいです。

でも、ここはやはりピアノが欲しい。

人が手だけで!
あんな音色のする楽器を創り出した!
電気を通さず音を奏でる!
その素晴らしさを思うと、私はピアノを選んでしまいました(笑)

第二関門。
「どんなピアノにするか」

一般的には、有名メーカーが良い気がします。
私がそう思った理由は、売りたくなった時売りやすいからなのですが。

ただ、私は変わり者なので。。。
「誰かが愛着持って使っていたものが良い!」が選択ポイントでした(笑)

そこで、メルカリ、ジモティーを使って探しまくることに。

0円ピアノも出品されてますよ。

で、決めたピアノがこちら。



IMG_0451.JPG


レスターという古き良き時代の日本のピアノ。

私はただ、ネットで調べただけですので間違いはあるかもしれませんが、

選んだポイントは、

大量生産の時代のモノではない。
材料も今の時代とは異なり、自然物を多用している点。
職人がひとつひとつ、作り上げたもの。

などなどです。
そこで、行き着いたのがディアパソンやレスターでした。

こちらのレスター。ピアノ自体はジモティにて0円で頂きました。

そして、ピアノ屋どっとコムという会社を利用し、関東から関西へ運搬、綺麗に内部をリフレッシュしてもらい、その後の調律1回がつくというコースを使い、費用は13万円くらい。

とても満足いく対応をして頂き、本日我が家へやってきたレスター。

ピアノ椅子がなかったのですが、何とピアノ屋どっとコムさんが中古のものを無料で付けて下さいました。

びっくり。
ピアノ椅子意外と高いんです。

そうそう。
ピアノ教室選び。

こちらも、ママ友ネットワークが重要となってきます。

私は個人レッスンをされている方をママ友達に紹介してもらいました。

あとは、グループレッスンから始まる大手や、弾き語りを個人で教えてる…なんてのもありますね。

習う子供の性格に合わせるのが一番かな…との実感です。

最後になりましたが、
ピアノを自宅に入れる前にしておくこと。

ご近所さんへの挨拶。これは必ずした方が良いと思います。

私は両隣にミニ菓子折りを持って伺いました。
お隣さんはどちらも快く受けて下さり、たすかりました。

「うちも娘が昔ピアノしてたのよー」
「子供たちの遊ぶ声やピアノは心地よくて逆にありがたいのよ」
なんてお言葉を頂きました。

ありがたい。
感謝です。

さてさて。
準備万端でピアノを始めた我が娘。
早々に飽きるなんてことがありませんように(笑)

そこが一番心配だ(@ ̄ρ ̄@)



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