2018/01/30 13:03
古民家のお風呂に選んだのは、タカラのエメロードです。
とにかく、ステンレス製が良くて探したらヒットした、というワケでして。
ないんですねぇ、ステンレス製のお風呂。

風呂釜の材質にはこだわりがありました。
とはいえ、消去法で考えるとステンレス製しか考えられなかったともいえますが。

樹脂製はビスフェノールAが気になるし
琺瑯は傷などがもし付いたら金属部が表面に出てしまうかも、、、と気になるし
木製は高いしメンテンスが大変やし

で、探したステンレス製。
タカラスタンダードさんにありました。



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あ。要らんもん外して写真撮れば良かった(笑)

タカラのステンレス製の風呂釜、他にもカラーバリエーションが豊富です。

ただ、私はただのステンレスが良かったのでこちらのプレミアムステンレス。
職人さんが磨きあげた特別仕様らしいです。

ステンレス製、お湯冷めない?て思われるかも知れませんが、この風呂釜、高断熱浴槽になっておりお湯が冷め辛いのです。

実際の使用感でも一目瞭然。
以前のマンションでは、夜遅く帰った夫がお風呂に入る頃には、お湯ではなく水に近い状態だった湯船の湯。

このエメロードになってから、夫のお風呂タイムもお湯状態。
しかも、沸かしたてよりは少しぬるい?くらい。

あと、タカラさんのオススメポイントは、お風呂内の壁が磁石が付く仕様になっていて、棚や小物収納などを自由に付けられる、という点。


我が家は物が少ないので、とりあえずは蓋のストッパーをつけてます。
こんな感じ。




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以前よりも広くなった湯船でゆったりまったり。
そして、お風呂アイテム、洗面器はとても昭和感満載(笑)



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欲を言えば、ヒノキの風呂椅子が欲しいなぁ。
でも、まあ、満足満足。

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2018/01/28 12:13
石油ストーブですが、最終的にトヨトミレインボーをお迎えすることになりました。


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決めてはもう、見た目ですね(笑)
灯油は3.5リットルしか入りません( ´△`)
でも、やっぱり可愛いモノが良い。。。

アラジンも良いけど、やはりオレンジの火のものが良い、というのがあったので。
で、探していたら、、、出会ってしまった。
ガラスの筒も希望要素だったので、ドンピシャでした。

でも、まあ燃費については一応、考えました。
参考にしたのは燃料消費量。
0.246l/h
1時間で0.246リットルの灯油を使う、、、と考えて良いみたいです。

なので、一応この燃料消費量が高すぎないという点が決めてに。

このチムニー型。対流式というらしいですが、あんまり部屋は温まらない感があります。天板に手をかざして、「はぁーあったかい︎★」てゆうのを楽しむ感じ。

以前少しご紹介した我が家のストーブは反射式ストーブ。

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こちらの方が全面も暖かくなるので、個人的には部屋が温まる気がします。

悩みに悩みにましたが、私にとって石油ストーブは暖かさだけではなく、癒しでもあるな、と思いインスピレーションで決めました。

メイドインジャパンであることも、決め手ポイント。
やっぱり日本が好きなのです。

しかも、このストーブ、私と同い年くらい。
親近感が湧いてしまいました。

それに、石油ストーブでありながらもはや照明。何かほっこり。



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この冬から我が家に加わったこのコ。
これから大切に住まいと共に育んでいきます。
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2018/01/26 17:09
古民家DIYで一番チカラを入れたモノ。漆喰です。

部屋の空気を浄化し、湿度を調整してくれる漆喰。
終の住まいにはぜひ取り入れたいアイテムでした。

リフォーム会社に8畳の和室を漆喰壁にする見積もりを出してもらったら、、、

38万円!

高い…。
ムーリー(T ^ T)

でも諦めるに諦め切れない。
若かりし頃からの夢なのです。

…自分で塗るしかあるまい。
心に決めて、材料探しに。

こだわったのは100%天然素材でできているモノであること。

で、見つけたのがロハスウォール。
岡山県の会社です。

このメーカーが漆喰塗りの1day講習会を開いていたので参加しました。
塗りのコツや100%天然素材でできている漆喰の見分け方などを教わり、

挑みましたよ、家一軒丸ごと漆喰塗りに!



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まだまだありますが、この辺で(笑)
一軒丸ごと塗るのに3週間ほど費やしました。
主婦業の傍ら、空いた時間は全て漆喰塗りに使って3週間。

大分疲れました(笑)

古民家DIYですので、ただ塗るだけではありません。
まず、既存の壁を剥がすところから始まりました。


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様々な種類の壁を剥がしたり、磨いたり、削ったり、、、

ロハスウォール社のスゴイところは、1つ1つの質問に丁寧に丁寧に、分かるまで答えてくれるところ。

社長さんはとても気さくな雰囲気を持っておられ、働く方々の志しにも触れることができ、
私の中での日本会社アワード1位決定!
塗りを文化にされるべく、一人一人のお客様と向き合っておられるのが、ひしひしと伝わる会社です。

また、講習会に参加した人限定で、道具の貸し出し割引きもがあったり、初めてでもやってみようと思える安心感を頂き、取り掛かることが出来ました。

そして、目からウロコだったのがF☆☆☆☆のお話。

安心の基準にもなるファイブスターマーク。
ロハスウォールの漆喰には表示がありません。
何故か。
100%天然素材だから、表示する必要性がないのです。

なるほど!って思いましたね。

さてさて、我が家。
1軒丸ごと漆喰を塗ってかかった費用は、、、
おおよそですが32万円ほどでしたかね。
8畳を一部屋リフォーム会社に頼めば38万円だったのが、

玄関、階段のホール、トイレ、洗面所、広縁、8畳2部屋、4.5畳3部屋、4.2畳、天井は3部屋
これだけ塗って、32万円ほど。
金額的にも大満足。そして、こだわりの100%天然素材。

もうしばらくは塗りたくない(笑)
でも、いつかまた塗りたくなる、きっと。
漆喰にはそんな魅力がありますね。

そして、今。
漆喰壁の温かみに包まれながら、日々暮らせてます。いつか土に還るワタシ。
終の住まいも、できるだけ土に還るモノで作りたい。
そんな思いで、塗り切った我が家。

やって良かったね。うんうん。


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