2017/10/31 23:39
10月も終わりです。

初旬には、十五夜がありました。


そのころに投稿しようと思っていた記事なのですけど…。



うちの子(6歳)が月に興味を持ち始めました。

毎日保育園の帰りに、お月さまを見つけるのが日課となりました。

月の形や大きさは日によって変わり、見えないこともあります。

その日の月齢を暦のサイトで確認することも日課となりました。



こちらの写真はたまたま立ち寄ったドラッグストアの駐車場で。

その日の月はちょうど街灯と同じ形をしていました。

DSC_1416.JPG

かなりわかりにくい写真ですが…。

手前の大きいのが街灯、奥の小さいのが月です。




ところで月は昼間に見えることもあります。

子どもはそのことが不思議なようでした。



そこで、この絵本を読んでみました。

_20171016_031554.JPG

『ひるまのおつきさま』(遠藤湖舟さく)

夜ではなく、明るい昼間に空に出ている月の写真を集めた絵本です。

ちょっと見つけにくい昼間の月を探しだす、という楽しみ方もできます。



さて、うちの子の疑問は「なぜお月さまが昼間見えるのか?」ということより、どちらかというと「なぜ昼間に見えるときと見えないときがあるのか?」ということでした。

絵本には、昼間でもお月さまは空にいるのだけれど、明るいと見つけにくい、という一説があり、子どもは納得したようでした。
(同じことを母が説明しても納得してもらえなかった(笑))



十五夜には夜の明るく大きなお月さまも眺め、月への親しみを深めたのでした。
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