2018/03/25 16:06
桜が咲いてよく晴れた日に、うちの子が保育園を卒園しました。


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保育園は橋をはさんで家とは違う区にあるので、うちの子と同じ小学校にいく子は一人もいません。

そんな門出にふさわしい写真が撮れたとひとり思う母です。


卒園しても3月いっぱいあと5日、登園します。

働くために子どもを預ける場所であった保育園。

6時を過ぎると延長扱いになるので、6時前は駆け込んでくるお母さん、お父さんが多数。

また、7時ギリギリのおのこり組みにさせたこともしばしばです。

けっこう子どもはお友だちと長く遊べて楽しんでいたりして。

毎日あわただしく送り迎えをしていた保育園ですが、それでもいつの間にか、園で会えば話す友だちができていました。

子連れ飲み会に呼んでくれたり、運動会や遠足をいっしょに過ごしたり、吹奏楽を聴きに来てくれたり、映画に行ったり、習いごとに誘ってくれたり。

卒園の日も入園当初からは考えられないほど、たくさん写真を撮りました。


親の仕事の都合上、4月2日からは入学もしていないのにいきなり学童に行くうちの子…。

しかも隣の学区にしかないのでほとんど同じ小学校の子がいないのですが、まあ、順応性は鍛えてきたつもりだ!

がんばれ〜〜。
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2018/03/12 18:47
最近とくに強く、子どもにもっと絵本を届けたい、と思っています。

…っていうか図書館勤務なんだから仕事中にやれば!?って感じなんですけど…。

すでに図書館に通っている子どもとお母さん、お父さんたちは、それはもう本が大好きだし、たくさん読んで楽しんでいます。

でもまだまだ、絵本がよいことはわかっていても、子どもと絵本を楽しむってどうしたらいいの?何を読んだらいいの?という保護者の方は多いです。

保育園や習いごとで会うお友だちが、そんなふうに言うのを聞きます。


また、絵本が子どもの頭をよくする!最高の教材だ!っていう内容の育児本も、多く見かけるようになりました。

たしかにそうなんだけど〜、でも、頭をよくするぞ〜〜って思いだけが強くなって、お母さんやお父さんがリキんで絵本を手にするのも、ちょっとさみしいなぁ。

絵本って、楽しいから読むものなのですよ〜〜。ってみんな知ってるよ。


わたしは職業柄、絵本の読み聞かせは毎日やるように心がけております。

子どものためっていうのもまあそうなんだけど、どちらかというと自分のため!です。

うちの子を自分自身の研修のための被験者にして、この年齢の子どもにこの絵本を読むとどういう反応を示すか?など、実践しています。

なにしろ一人っ子なので、この年齢のこの月齢のこの日齢は今逃したら二度と試せないという緊迫感があります(笑)。
(そこまでせっぱつまっていないですが)

9時台に子どもを寝かすことより絵本を読むことを優先する、ろくでもない母です…。



さて、うちの子6歳、もうすぐ1年生です。

最近気に入っている絵本が、親も意外なこの「ねぎぼうずのあさたろう」シリーズ。

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保育園の先生が読んでくれて気に入ったらしいです。

そういう情報をキャッチすると、同シリーズや同著者の本をつぎつぎ借りてくる職権乱用。

軽快な言い回し、時代がかった言葉遣い、ちょっとキモ…じゃなく、迫力ある擬音も楽しい〜。


わたしはお笑いが好きです。

そろそろ落語も注入せねば、とこちらの絵本も読んでみました。

寿限無を覚えさせたくて借りてきたこちら。

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そのほか、「まんじゅうこわい」など、幼児になるべくわかりやすい噺を選びましたが、子どもは落語のオチが理解できませんでした!

「今の何がおもしろいの?」とか言うし…。

そんななか、気に入ったのがこちらの「初天神」です。

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いろんなものを「買って、買って」という、口の達者な金坊が自分と重なったようでした。


「なくんじゃねえ」とか「とうちゃんなんかつれてくるんじゃなかった」とか、江戸の言葉を真似して楽しい絵本でした。


ちなみに、宮沢賢治をそろそろ、と思って『雪わたり』を読み聞かせたところ、気に入ってもらえず途中で挫折しました(笑)。

このように、母のもくろみはしょっちゅう外れます。

「キックキックトントン」だけは覚えてくれたからまあいいか。
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2018/01/15 04:40
2018年の目標、う〜〜〜む、どうしようかな〜〜。

と思っていた新年でした。

昨年、子どもを9時に寝かすとか、毎日本を読む時間を作るとかの目標を決めたような気がするけど、達成できてないしな〜〜。

やっぱり片付けてから?すっきり片付けてからだよね。

そんな折、子どもがおりがみの裏に書いていたこのような言葉を目にしました。

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なんと!

今の自分に満足し、さらに足りないところを認め、向上することをステキだとするこの言葉!

本人に確認していないので真意のほどは不明ですが、拍子抜けな回答が返ってくると悪いので、あえてこの解釈にしておきます(笑)。

そうだそうだ、今のわたしの人生(大げさ)のテーマは「やりたいことをなるべく全部、いいとこどりでちょっとずつ楽しむ」ということなのです。

図書館の仕事は大好きです。
でも、フルタイムは無理なのでパートで。
ちょっとだけ管理、指導的な立場にあるけれど、でもあくまでパートで。

吹奏楽は再開して1年半近くになる趣味です。
クラリネットを吹くのは楽しくて、いろいろな楽器と合奏をするのも楽しいのですが、それ以上にいっしょに活動しているお仲間たちがすばらしく、充実した日々を送っています。
本当はかつて吹奏楽部だったころのように、もっと毎日練習して上達したいけれど、今はあくまでゆっくり。
おもに休みの日のみです。

家事と育児は…。
おろそかになりがちです。
しかし、「サンキュ!」公式ブロガーをさせていただいていることで、主婦業もやりがいがあります。
日々の暮らしのことを共有できたり、共感してもらえたりするのってとても楽しい。
もっと更新せねば!


いまある幸せをじゅうぶんに味わい、この幸せをつかみとる努力をしてきた自分をまずは認めよう。

そして、もっと楽しく暮らすためにどうしたらいいか考えよう。


仕事のスキルアップはしていきたいな〜。
本を読む時間はつくりたい。
図書館の専門的な本も。
児童図書や文学など、お客さまに案内できるための知識と楽しさを蓄えるための本も。

吹奏楽は、パートリーダーにほめられることっ(笑)。

家事は…。
やっぱり片づけかな〜?

ちょっとずつ、ちょっとずつ、前進していく年にしたいです。
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