2018/08/26 18:00
今まで、夏休みがこんなに長いと思ったことはなかった…。

子どもが小学生になって初めての夏休み。

2歳の終わりから保育園に通ううちの子には、夏休みという概念はなかったのであります(笑)。

もっともわたしが入院中、子どもは夏休みの大半をわたしの実家で過ごしました。

お盆過ぎに戻ってきて学童へも復帰、宿題もほぼ終わりました(学童と実家で)。

それなのに、まだ10日くらいとか、夏休みが残ってる!!


学童の日はお弁当〜。

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週5ですかっ!?←普通です

普段自分ひとりなので夕食の残り、もとい取り置きとか、冷凍食品とか適当弁当にしていましたが、さすがにネタが尽きる…オムライスなどを作りました。

夕食もね〜…。暑いし…。

わたしの地元、新潟県三条市はカレーラーメンをご当地グルメとして掲げているのですが、それをまねしてカレーを使いまわし作ってみました。

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なかなかうまくできた!そして楽だった!

朝ちょっとがんばってポリ袋にからあげの下ごしらえを作っておくと、日中とても気が楽になります。

しょうがは生のをすりおろして使うことだけはこだわっているので、そこが面倒なところですが、それさえ乗り切れば材料入れてもみもみするだけ…。
DSC_2728.JPGから揚げのもと。何時間か漬けておいた方が、味が染み込んでおいしいというもの。

サンキュ!に載っていたアイス・テリーヌ作ってみたり。

DSC_2721.JPG
メロンで!

夏休み早く終わらないかな〜、っていうか涼しくならないかな〜。

でもまあ、わたしの入院と子どもの実家長期滞在を終え、健康な日常生活が送れていることは、よしとせねばなりませんね。
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2018/08/13 18:20
いやはや、退院してまいりました。

入院中は、おもに本を読んで過ごしました。

体調や傷の痛みが、一日ごとに回復していきました。

できるだけ若いうちに手術を受けておいてよかったなぁ…、と思っています。



さて、本日は、図書館に10代の中高生に来てほしいな〜、というお話。


多くの図書館には「ティーンズコーナー」「ヤングアダルトコーナー」なる一画がもうけられております。

これは、児童(小学生まで)と一般(成人)の中間にある、中高生を指します。

図書館に勤めたばかりのころは口に出すのがはずかしかったのですが、もう慣れました(笑)。



わたしも高校生のころ、たしかに図書館で迷ったのです。
 
だいたい公共図書館は、玄関から入ると子どもコーナー、大人コーナーとフロアが分かれます。

高校生は子どもコーナー…は違うけど、大人コーナーにもなんとなく場違いな感じがあるな〜、と。

部活や勉強が忙しくなり、中高生向けの本も以前は少なかったことから、かつてこの年代は勉強場所としての利用はするけれど、図書館の本があるフロアから離れてしまう人が多かったのです。


現在、中高生向けの本が大変充実し、ティーンズコーナーも華やかになりました。

中高生、10代の登場人物の気持ちや生活がいきいきと描かれた物語。

勉強、進路や部活、趣味のために役立つ本。

10代の人たちに向けて書かれた本は、かつて10代で今もなおティーンの心を持ち続ける大人たちをも魅了します。


そこで、ティーンコーナーからおすすめをご紹介します。

セレクトが女子寄りでスミマセン。



まず、わたしが現役高校生のときに出会えてよかったと思っている、恋の短編集〜。

『放課後の音符(キイノート)』(山田詠美 著)

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等身大の主人公が、一足早く恋愛を知ってしまった同級生たちと関わることで、自分も成長し、自分の恋を見つけていくお話。

わたしは現実にこういうことにはなかなか縁はなかったですが(笑)、空想妄想が楽しい年頃、ぽわ〜んとなりました。

空想妄想は今も好きです。



続いて定番中の定番。

『カラフル』(森絵都 著)

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一度死んだはずの「僕」は抽選に当たり、ある中学生の身体にホームステイすることに。

そして、前世で犯した罪を思い出さなくてはならないという。

しかしこの中学生「真」の周辺は、いろいろと問題がありそうで…。

読みやすく、小学校高学年からでも楽しめます。



それからエッセイの本も〜。
(画像がなくてごめんなさい。興味のある方は検索してみてください)


『こんな私が大嫌い』(中村うさぎ 著)

欠点だらけの自分が嫌い、っていう思いにさいなまれること、あります。

自分で自分を笑うことで、乗り越えていけるかも?

欠点や悩みを克服するための方法、それって、「笑い」のしくみに大いに関係があるんです。

自分を低くすることで、相手に優越感を与え、気持ちよくなってもらえば自分も楽しくて。

お笑い好きのわたしにとって、深く心に残る一冊です。




『この世でいちばん大事な「カネ」の話』(西原理恵子 著)

これ、もともと10代向けの本だったのです。

生々しいタイトルですが、お金がどうして大事なのか、働くことの意味はなんなのか…。

大人になってから読んだわたしですが、10代のときに知っておきたかったです。



今回の入院中に読んだティーンズの物語も。

『トラム、光をまき散らしながら』(名木田恵子 著)

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主人公は「麻理安奈絵里」という名前を持つ中学二年生の少女。

いっしょに暮らす母親は、かつて17歳で結婚し、双子を妊娠したものの、夫は出産前に他界、双子は生まれてまもなく亡くなってしまうという不幸に見舞われました。

夫と娘二人を相次いで亡くした母親は、代わりの存在を求め、父親のわからない子、麻理安奈絵里を産みます。

姉二人分の名前を背負わされ、そのせいで友だちもできず、母は昼も夜も働いているので、幼いころからひとりで留守番をしてきた麻理安奈絵里。

光の箱のようなトラム、都電の車内で出会った高校生と初めての友だちになりますが…。

なかなかずっしりと重たい設定の物語ですが、悩み答えを見つける姿がさわやかでした。



わたしも、子どもが成長して難しい年頃になっても、いっしょに本を楽しめたらな〜、と思っています。

ちょっと前まではかつて10代だったな〜、という気分でティーンズの本を読んでいたわたし、最近ではすっかり保護者目線になってしまいましたけれど…。
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2018/08/08 11:28
早いもので入院9日目、一日ごとに回復してきています。

明後日くらいには退院できるかな…?。

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食事に出たディズニージョアに和みます。


手術直後は傷の痛みも大きくて起き上がることもままならず、痛み止めの作用で吐き気や熱などもあり、何もする気になりませんでした。

回復にともなって、暇をもて余すようになるのですが、この機会に朝から晩まで本読んでます。

体を起こしたままだとまだつらいので、ひたすら寝転んで読書、ちょっと読んでは休み、眠くなったら眠る…。

仕事も家事も育児もしなくていい、生活のあらゆる活動がそぎおとされたこの状況って、もしかしたら究極のシンプルライフかも!(笑)

普段は、スマホをだらだら見すぎていつの間にか時間が過ぎ、あれもこれもできなかった〜ってなるのに、今はどんなにスマホをいじっても、時間はまだたくさんあるのです。


いろいろ本を持ち込んで読んでいますが、「サンキュ!」も読みました。

9月号はまだ買えていないので、8月号を…。

退院したら試そうと思ったことは…。

入院前にうちでとれたキュウリで一本漬け作ったけど、うまくいかなかったな…。

と思ったらレシピ載ってた!

あと、インスタでもみんな作ってるアイスクリームのテリーヌ、あれやっぱりおいしそう!

最近Tシャツ似合わなくなってきた…と思ったらそういうことか!

そういうふうに選べばいいのだね〜。

それから…。

インスタグラムのサンキュチャレンジのキャンペーンで、いろいろなブロガーさんがチャレンジ宣言してましたね。

小さなチャレンジでも宣言してみよう!ということで、楽しく前向きなチャレンジをたくさんみられて楽しくなりました。

そこで、わたしあきねねからの提案をひとつ。

何か本を一冊読み通す、っていうのは小さなチャレンジにならないでしょうか。

普段読まない人なら、どれか一冊をまず読み通してみる。

いつもたくさん読む人なら、今まで読んだことのない作家、ジャンルに挑戦してみる。

というのはいかがですか?

本を読むという行為は、よく旅にも例えられます。

本を開いて別の世界へ出かけ、読み終えるとまた元の場所へ戻ってくるような感覚。

本のなかで得た知識や経験を手にした自分は、読む前とは少し違う自分になっているはず。

手軽ですよ〜。


などととりとめもないことを、考えている入院生活。


あっ、退院したら、病院で使ったよれよれのパジャマとごわごわのタオルとスリッパ、捨てようっと。
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