2018/06/02 21:10
長女の修学旅行も終わり就労に向けて本格的にスタートしました。
1年かけて職業コースを経験し自分の目標、成果などを自分で確認し
どのような職種に進むか選択します。

普段の学校生活は「学校」ですが職業訓練授業は
「学校」ではなく「企業」でした。
入学前の学校見学で確認はしていましたがシビアでした。
大丈夫かな、入学してもついていけるかなと心配でしたが
先生方の手厚い指導の下、無事に職種選択もできて
それぞれのコースに進むことができました。
これに関しては私はほぼノータッチで本人の意思と
先生から見た適正を判断してもらい決定しました。

そして今月からまずは色んな職種の職場実習です。
学校ではなく企業へ行き実習します。
先生の引率もなく一人で企業に出向き仕事をします。
特例会社も増えていき選択会社も増えてきていますが
長女が今回お世話になる所は学校で始めての実習先になります。
すなわち、長女の出来次第で来年につながるかどうか。

お腹が痛いったらありゃしない。

それでも私は見守るだけです。
障害児として生まれこれから独り立ちしていく長女。
その為には働かなきゃいけない。
何てシビアな人生だろうと思いますが今更どうこう言ってもしょうがない。
最終日は親も見学へ行きますが親の姿勢も見られるとか。

お腹痛いったらありゃしない。

IMG_1800.JPG

1年半前の入試に向けた模擬試験会場に向かう娘。
入学はゴールではなく、新たなスタートでした。
わかっちゃいるけどわかってなかった。

長女の支援級生活と次女の普通級生活。
両方体験できるのはある意味貴重ですが悩みも違う。
母さん体力気力持つのだろうか(笑)
タグ(関連ワード):障害児育児
shucaさんのファンになる
この記事をみんなに教える
2018/05/11 09:50
母が亡くなってもう四十九日。
亡くなった日からめまぐるしい日々を送って来てました。
法要の準備、長女のPTA役員。
そして一番気がかりだった次女の中学入学。

母の亡骸と病院から帰るとき看護師さんに
「これからが大変だけど踏ん張ってね」と言われたけど
全く実感がない。だけど予想以上でした。
高齢の父との衝突。訳わからん役員活動。
人見知りが激しい次女の中学生活のフォロー。そして仕事。
正直全て投げ出したい気持ちでした。
だけどそれは杞憂で役員も協力しながらやってるし
次女も新しい友達出来て楽しんでる。
父とも何度かんだ言いながら笑えてる。
仕事だってこっち優先でみんな協力してくれた。

今こうしてカフェでブログを更新出来るまで落ち着いた気持ちになれた。
自分が思っている以上に周囲はちゃんと動いてるんだ。
自分がいなきゃ、とか自分が我慢して頑張らなきゃとかしなくたって
どうにかなってるんだ。

そう思った時どっと力が抜けました。
ならもう自分の事を一番に自分の気持ちを優先してみようかな。
無理な時は無理と吐き出してもいいんだ。
こっちが過剰に心配しなくても子どもは勝手に育っていくんだ。
無理するなと言われて今無理しなきゃみんなどうなるんだといい返さなくていいんだ。

C42B54FF-0033-4A61-AB7A-1D16261FBCF7.jpeg
年に一度行く浜名湖の朝焼け。
これを見ながら何も考えず無になる
時間だけが全てだった気がする。
だけどもう、そうじゃなくていいんだ。

母が亡くなり怒涛の日々を過ごしてやっとわかりました。
母さん、大事な事を教えてくれてありがとです。
人間、頑張らなくてもどうにかなる。
この1ヶ月で身にしみました。
ケ・セラ・セラ、なんとかなるさ。
なんとかなるんだよ、うん。



shucaさんのファンになる
この記事をみんなに教える
2018/04/03 19:42
今日、長年闘病していた母の葬儀を執り行い無事に終わりました。

数年前に多発性骨髄腫と診断され高齢のせいか進行は遅く
ジワジワと病魔に侵されていました。
薬で小康状態を保っていましたがやはりもう進行を防ぐことはできず。

最後のお見舞いは娘たちと3人で行きもう意識はなかったけど
看護師さんが顔を拭いてくれたら無意識に嫌がったので血圧が上昇し
皆で「ばぁば、反応してくれた!」と喜んでいたのですが
その日の夜中に病院から息を引き取ったと連絡がありました。
最期まで痛みや苦痛を味わうことなく逝けた事が救いでした。

そこから怒涛の葬儀の準備。父は気落ちしてたし私の最後の
親孝行だと思って執り行いました。葬儀に関しての後悔はありません。
ただ娘としては後悔しかありません。勘弁してよ、ちゃんと謝ってない。
参列してくれた義母に支えられながら「まだ駄目!!!」と叫んでいたようです。
全然覚えてない・・・。でもまだ駄目です、ちゃんと親孝行できてない。
だからまだ逝ってもらっちゃ困るんです。

火葬場へ行き最後のお骨上げの時あれだけやせ細ってたから
あまりお骨はないだろうなぁと思っていたのですが嬉しい予想外で
皆声をそろえて「とても立派なお骨の状態だね」と言ってました。
そうよ、すごいんだからうちの母ちゃんは。

今部屋には葬儀で使用したサイズの小さい遺影があります。
孫2人と写って何とも言えない笑顔の母。
明日は子供たちと湯呑と一輪挿しを買ってこよう。
最期のお別れの時義姉に抱きつき泣き叫んでた長女、
主人にしがみついて泣いてた次女。
この悲しみは彼女たちの大事な糧になるでしょう。
ばぁばもそれを望んでると思います。

大好きだった自宅近くの桜の木。
今年も見事に満開でした。

私もそのうちそちらに行きますからそれまでは
のんびりしていてくださいね。
968D4E9A-ADDD-4406-B957-FFD0B25F3606.jpeg
shucaさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ