2017/10/22 10:33

芋、栗、南瓜。

昔から女性が好きなものと言えばこれですよね。

一応補足しておくと、芋はサツマイモ、南瓜はカボチャを指しているらしいです。

江戸時代の西鶴の言葉に起源があるとか聞きますが、近世文学は専門ではないのでよく知りません。

とにかく秋になると冬眠に備えて(?)エネルギーをたくわえようという本能が働くらしく、高カロリーなものが恋しくなります。

『サンキュ!』11月号付録の「秋のごちそう」、無性に食べたくなっていろいろ作ってみました。

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ごろごろ栗ご飯、焦がしバターパンプキン、手羽先とさつまいものピリ辛みそ煮、かぶのカルパッチョ。

食べたいもの全部作ってみたら、芋栗南瓜、全部そろっておりました。

全て箸が止まらない味で、栗ご飯以外は娘とともにほとんど食べてしまったという。

かぶのカルパッチョの酸味を間に挟むと、どんどんいけてしまうのですよね。

サツマイモ料理は豆板醤入りなのですが、辛いのやや苦手な私にもちょうど良い甘辛さでした。

ダイエットは来年から、いや来世から…。

栗ご飯は夫の大好物なので、翌日まで残しておいて食べさせてあげました。

予想通り、上機嫌になってよく食べていました。

やや塩気のあるご飯で栗の甘さが引き立ちますし、油を少し入れたのでご飯につやが出て綺麗。

良い栗が手に入ったのもあって、おいしく仕上がり良かったです。

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実は、特に大きい栗がまだ残っているのです。

こちらは皮ごとひたしてゆで栗にするのが良いかなあと思い、ただいまレシピ検索中でございます。

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