2017/12/11 08:07

少し前まで、我が家の寝室に敷かれていたジョイントマット。

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部屋の形に合わせて敷き詰めることができ、汚れたら一部だけ取り換えられるというのが最大のメリットでしたが。

継ぎ目の部分にゴミが入り込むと容易に取れないこと、洗濯機で洗えないことが大きなデメリットでした。

夫が1人暮らししていた当初からあり、1年に1度総とっかえをしていましたが、いつも継ぎ目に溜まったゴミを見てため息。

でも子ども達が小さいうちはあった方が良いかなとも思っていたのです。

しかしながら、子ども達も大きくなって転倒や粗相の心配はほぼなくなり、存在意義に疑問を感じ始めていた今日この頃。

ジョイントマットではなくて、ラグにした方が楽だし清潔なのでは?

夫に相談してみたところ、「よく考えてみたら、息子が寝る時だけ咳をするのはマットのせいかもしれない。お金は出すから、すぐ買い換えてくれ」と言われたのです。

本当はボーナスが振り込まれるまで待ってからの予定でしたが、少し早めに購入することができました。

当初色は来年の開運色であるオレンジかピンクにしたいなと思っていたのですが、寝室のある南は緑との相性が良いと本にあったので、直前で変更して緑に。

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落ち着いた色合いで心が安らぐので、良かったかと思っています。

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アップにすると少しムラのある雰囲気なのですが、これがまた落ち着く感じ。

おまけに肌触りが良くて寝転ぶと最高に気持ちが良いので、昼寝大好きな主婦には勧めない方が良いかもなあと思ってしまいました。

嬉しいことに、ラグに換えたとたん息子の咳もなくなり。

もっと早く換えたら良かったとも思いましたが、原因がはっきりしたのは喜ばしいことです。

ついでに、キッチンのジョイントマットも普通のキッチンマットに換えました。

こちらは交換前の様子。

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これを全部はがすと予想以上に継ぎ目が汚れておりまして、先月号の親子エプロン企画にて紹介された靴下まんじゅうが今になり大活躍いたしました。

息子が少し手伝ってくれましたが、もっと戦力になりそうな娘はお昼寝中で参戦できず。

なぜか、端の方から錆びた画鋲が出てきたのには驚きましたね。

私は画鋲なぞ使った記憶がないので夫の1人暮らし時代に落ちたものかと思うと、ちょっと恐ろしい気がいたします。

そして、交換後の様子。

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こちらには開運色のピンクを選びました。

短いマット2枚買うより長いのを1枚買う方が安かったので、自分で切ってくっつけております。

キッチンの雰囲気が、ぱっと明るくなりましたね。

この2つの模様替えに要した費用は、寝室のラグが税抜11,900円、キッチンマットが税抜3,610円。

思ったほどにはかからなかったので、ボーナス支給時にはレースカーテンや掛布団なども新調しようと画策中でございます。

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