2018/04/17 06:00
今年度、私にはいろいろとやりたいことがありました。

でも、それは私だけの時間が作れた場合の話。

これまでの記事に書いておりますが、現在息子は1人で授業を受けるのが難しい状態です。

横にぴったり私が付き添って、教科書を開くなどのサポートをし、息抜きに時々校内の散歩に付き合ってあげることで何とか無事に過ごせております。

今年は支援級の生徒が増えたらしく、たまにその教室を覗きに行くと、2人いる担当の先生はいつもピリピリした表情です。

そういった状況を考えると、このまま私がサポートを続けて一般級で過ごすのがベストのような気がするのです。

とりあえず、2年ほど様子を見ていきたいというのが本音。

3年生になったら、どんな形であれ完全に付き添いなしで授業を受けてもらいたいと考えています。

それくらいの時期になったら将来のために私も働きに出て、貯金を増やしたいですし。

今は息子が少しでも落ち着いて授業を受けられるよう、できることを一生懸命やりたい。

息子の小学校生活への挑戦、それをサポートするのが私の挑戦でもあるわけです。

何も、自分がやりたいと思うことだけが、挑戦ではないはず。

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息子はランドセルを背負うのが難しく、許可を得てこのリュックを使っております。

同級生に「なんでランドセルじゃないの?」とよく聞かれますが、担任の先生が「ランドセルは重いから練習中なの」とうまくフォローしてくれて助かります。

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こちらは、息子の腰につけているポシェット。

息子はハンカチなどを自分で管理するのが難しそうなので、なくさないように、使いたい時にすぐ使えるようにと考えた方法です。

最初はゴムを付けたタオルをズボンのベルト通しに結び付けるスタイルでしたが、義父母が可愛いポシェットを探してくれたのでありがたく頂戴いたしました。

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こちらも、義父母が用意してくれたもの。

口頭での指示が理解しにくい息子のため、義父母がラミネーターで作成しました。

先日届いたばかりなので、これから使ってみようと思っています。

今回のあしたのわたしフェス、挑戦という言葉が1つのテーマになっているように感じますね。

こんな私の挑戦も受け入れてもらえるのでしょうか。

この場をお借りしての連絡ですが、私が個人的にこっそり発足した「発達障害を考える親の会(通称:きらきら星の会)」は現在細々と活動しています。

発足当時それなりに反響があったこの会について「あれからどうなった?」など詳しいことが知りたい方、もし私を見かけることがあれば遠慮なく直接聞いてもらえればと思います。

ブログのコメントでは立ち入ったことを答えかねますので、ご了承ください。

それでは、チャレンジ精神にあふれる皆様にお会いできることを楽しみにしております。





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