2018/05/20 06:00

本日、38歳になりました。

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地味でもいいから気品ある女性でいたい、という想いとともに飾ったドクダミ。

一昨日見たらしおれかけていたので捨ててしまいましたが、想いは変わらぬままです。

さて、本日5月20日と言えば、何を思い出すでしょうか。

東京港開港記念日、などと即座に答えられる人は素晴らしいです。

普通は、「別に何もない」と答えることでしょう。

私の場合はやはり自分の誕生日なので、何かあるのではないかと無意識に探してしまいます。

そして見つけたのが、「『愛の流刑地』入江冬香の誕生日」というものでした。

『愛の流刑地』とは、渡辺淳一の書いた不倫小説で、売れなくなった作家男性と人妻との愛欲の日々とそれゆえの罪を描いた作品です。

この小説の中で、ヒロインである冬香の誕生日に2人が温泉地へ旅行に行ったシーンがありました。

記憶が定かではないのですが、「5月20日生まれは双子座か牡牛座か」と男が問い、「牡牛座です」と女が答えるといった部分があったかと思います。

普通だったらこんな細かい日付は忘れるはずですが、自分の誕生日と同じだったので印象に残っておりました。

この時小説では、入江冬香が37歳になったと記されています。

そして、冬香は性行為のたびに「首を絞めて殺してほしい」と懇願することが続き、相手の菊治はある日本当に首を絞めて殺してしまうのです。

死体を落葉の上に横たえたいと書いてあったから、季節は秋だったのでしょうか。

37歳という年齢、女の厄年とよく言われますよね。

実際は数え年で計算しますから違うのでしょうが、やはり何となく不吉な数字ではあります。

この37歳を何とか無事に終え、彼女が到達できなかった38歳という年齢を迎えました。

昨晩は、前夜祭としてお寿司を注文。

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夫婦そろって舌がお子様なので、何とサビ抜きです。

そこそこのボリュームがあったにもかかわらず、「エビおいしい、イクラおいしい」などとつぶやきつつぺろりと平らげた私。

何歳になろうと、愛欲より食欲が勝っていそうな予感です。

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コメント(6)
mihoyamanaさん、コメントありがとうございます。

愛ルケは裁判が長いです。多分違うのそこだけw

お寿司は、エビがおいしゅうございました。しかし期間限定なのでもうすぐ食べられなくなります。くすん。

自由になりたいような、自由になりたくないような。
>いつでも今がすべて
恰好いいですねえ。さすがです。

東京オリンピック、外国人の方がたくさんいらっしゃるのでしょうね。実家が競技場にやや近いので、帰省したら高確率で遭遇するだろうと今からドキドキです。mihoさんなら通りすがりの外国人に話しかけられても平気でしょうね、羨ましい。

そうそう、同じ誕生日の有名人を検索したら王貞治はヒットせず、光浦靖子さんが出てきました。彼女に何となくシンパシーを感じるのはこのせいか、と納得です。
by danngo 2018/05/22
danngoさん

こんにちは。
改めまして、お誕生日おめでとうございます。

渡辺淳一をぶっこむか、自分の誕生日に。

渡辺淳一と言えば、別の小説が有名だったんじゃないかと、ググってきました。「失楽園」でしたね。
ブームに乗って「失楽園」は本で読んだ気がします。
しかし、なぜわたしは「愛の流刑地」を知っているのかと不思議だったのですが、新聞に連載されていたのですね。思い出しました。裁判手前くらいまで読んだ気がします。

途中で「失楽園と同じ味」だと思って、読むのをやめた記憶が。

37歳という島流しを終え、本土に戻って食べるリアル桶に入った寿司。
(てっきりプラスチックトレーに乗ってくるタイプのやつかと思っていました。久しぶりに見た、回らない寿司屋からくるやつ)
さぞかしおいしかろうて。

女としての需要がなくなった分、自由になれる40歳。
いくつであろうと、年相応でいられればいいなと思うのです。
「まだまだこれから」?いつでも今がすべてです。

年齢に関係なく東京オリンピックは憂鬱です。

mihoyamana
by mihoyamana 2018/05/21
内海さん、コメントありがとうございます。

いらっしゃいませ、再び。

ドクダミ、マンションエントランスに生えていたのを摘んで、醤油さしに突っ込みました。友人結婚式の引出物(手作り)で、ほとんど出番がないためこういう使い方になっています。

体にいいらしいですね。うちの親がドクダミ茶作っていたことありますが、すぐやめていました。やはり匂いがきつかったようです。

花言葉、さほど気にしません。人にあげる時くらいですかね、調べるの。「嫉妬」とか「未熟な私」とか、失礼なやつも混じっていますからw

というわけで、「地味だけど…」は私の勝手な印象です。悪しからずご了承下さい\(^_^ )
by danngo 2018/05/21
内海さん、コメントありがとうございます。

これまた長いコメントですねえ。

『愛ルケ』お嫌いですか?私はまあ悪くはないかなくらいに思っています。設定は面白かったけど、ヒロインの内面を深く掘り下げてほしかったですねえ。そもそも、10年くらい前にブームになった小説で、知らない人も多いかも。

王貞治…、そんな偉大な方と同じ誕生日だったのですか。あとで何とかして調べてみます。

お寿司、エビが新鮮でおいしかったです。私、好き嫌いはほぼないのですが、ワサビだけは苦手。あの鼻にツンとくる感じが、辛いを通り越して痛いのです。

本日は英気を養うべくゴロゴロしていました。

私、誕生日にケーキ買ってもらった記憶、ないですね。幼い頃はメロンでお祝い。派手なケーキはクリスマスに食べれば満足です(^-^)

舞さんも、3日後くらいにお誕生日でしたっけ。どんなお祝いしたか、教えて下さいね。

私、30になった時は「大人だ!」と嬉しかったのですが、アラフォーになった途端「女としての需要はなくなったな…」と落ち込んでおりまして。40になるのはもっと嫌で、東京オリンピックの年にあたるので、オリンピックの話題を聞くたび超絶不機嫌になっていますw夫は訳分からんでしょうね。

でも年上のお姉様方から、「まだまだこれから」といったことをよく言われますので、少し希望を見いだしております(>_<)
by danngo 2018/05/20
再びやって来ちゃいました。
しつこい?ゴメンm(_ _;)m

ドクダミ、すごくきれいに、というか、美しく活けてあったので…
確か、ドクダミって、別名「十薬」だったかと(また調べていないし)
真白い4枚の花弁を十字架に譬えたのと、
十の(たくさんの)効能があるからということだったと記憶しています。
そして、花言葉の中に、「清楚」ってありませんでしたっけ?
花言葉は本によって多少違っていたりしますけど。
「地味でもいいから気品ある女性」からの「十薬」、
danngoさんのことだから、その辺りをひそかにかけていたりするのかしらんと、思いめぐらしておりました。
私の勝手な推理、どうでしょね〜?!

おやすみなさい☆ミ
by 内海舞 2018/05/20
danngoさん

お誕生日おめでとうございます♡

ところで。
もう〜、なんで「愛の流刑地」よ〜(>_<;)
と、まぁdanngoさんらしいんですけど、笑いました(≧▽≦*)

私のかすかな記憶によると、5月20日は確か王貞治さんのお誕生日です。
40年も前の話ですが、5月20日生まれのいとこがお誕生日に、「王貞治と同じ日♪」と嬉しそうにしていたので、覚えておりました。
当時は、王貞治さんの絶頂期。たぶん756号ホームランの頃です。
danngoさんが生まれるよりももっと前(かな?)に聞いた話なので、
ちょっと自信ないですけど。(調べていないです。ゴメンナサイ)

前夜祭のお寿司、とっても美味しそうです。
私もさび抜きウェルカムです*^^*♪
前夜祭ということは、本日本祭のお祝い、明後日が後夜祭でしょうか*^^*
1か月半、エネルギーを搾り取られるような忙しさと気遣いだったとお察しするのですが、たっぷり労ってもらえますように。

もしも、本日ケーキでお祝いしてもらえるならば、明後日あたりにアップしていただけると、私はそれを見ながらひとり祝いをすることができるので、よろしくお願いしますm(_ _)m

冗談はさておき、よき1年になりますように♡
女は、アラフォーからが本番よ〜(≧▽≦*)
中身がキラキラしてくるのは、30代後半か40歳くらいから、
と信じている舞でした(*^o^)/"
by 内海舞 2018/05/20