2018/10/22 06:00

昨日、10月21日は十三夜の日でした。

十三夜というのは旧暦9月13日の夜の月のこと。

古くから名月とされていて、この夜に月見をする風習があるのです。

とはいえ、十五夜に比べるとあまり知られていませんよね。

幼稚園のママ友さんに、「今年の十五夜は雲の間からちらっと見て終わりだったけど、まだ十三夜があるから楽しみ」などと話すと「ふうん、そんなのあるんだ」と不思議そうに言われた記憶が。

十五夜の時期は天気が安定せず曇り空のことも多いけれど、十三夜は秋晴れの日が多くより月見に適しているそうです。

確かに、見事に晴れていて澄んだ月が見られました。

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いつも思うのだけれど、防犯フェンスが致命的に邪魔。

十五夜は「芋名月」の異名を持ち、里芋などの芋料理をお供えしたり食べたりするのに対し、十三夜には「栗名月」と「豆名月」の異名があります。

というわけで、お供え物は甘栗と枝豆。

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月見団子を買いたかったのだけれど、なぜか娘に却下されてしまいました。

コンビニのスイーツコーナーには、ちんまりと月見団子が売られていたのですけどね。

あまり目立つように置かれていなかったせいか、目にも留めない人がほとんどでした。

実は、十五夜の月だけ見て十三夜の月を見ないのは「片月見」と呼ばれ縁起の良くないこととされています。

どちらかというと俗信に近いものですから、あまり気にすることはありませんが。

でもハロウィン前にひと稼ぎできるまたとない機会なのだから、店側もどんどんアピールすればいいのにと時々思います。

ハロウィンもいいけれど、お月見も楽しみましょうね。

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