2019/07/26 06:00
結婚したばかりの頃、夏になると大好きな甘酒が店頭から消えることを嘆いたら、後輩が「冷え性対策として売っているスーパーもあるかもですよ。見つけたらお知らせしますね」とフォローしてくれました。

あれから約10年。

空前の甘酒ブームが到来し、私の願い通りに夏でも甘酒が売られるようになったのです。

こんな嬉しいことはない、せっかくだからいろいろな飲み方や食べ方を試そうではないかという気分に。

19-07-25-22-14-15-736_deco.jpg

そのままの状態で飲める瓶詰タイプが多く売られていますが、長期保存できる利便性を考えフリーズドライのタイプを選択。

お湯に溶かすだけで、いつでもおいしい甘酒が飲めます。

普通に溶かして飲んでもおいしく、体に優しそうな口当たりでした。

そして今度は、豆乳割りに挑戦。

甘酒を普段の半分の湯で溶き、豆乳で2倍に薄めるだけです。

19-07-25-22-13-41-630_deco.jpg

「豆乳と甘酒?大丈夫?」と言われそうですが、これが全く違和感がないのです。

優しい甘さの豆乳ドリンクといったところでしょうか。

豆乳は、できるだけ臭みの少ないものを選ぶと良いでしょう。

長時間電車に乗って、冷房で冷え切ってしまった日にはショウガ甘酒を。

19-07-25-22-12-47-629_deco.jpg

ショウガひとかけ分の絞り汁を混ぜ、黒砂糖を一つまみ入れたら完成です。

黒砂糖は、ショウガ特有の辛さを和らげるために入れております。

飲むと体の芯からふわっと熱くなる感じが。

冷え性対策にぴったりですね。

調子に乗って、変わったものも作りました。

19-07-25-22-14-58-522_deco.jpg

ヨーグルトの上に濃く作った甘酒をかけた代物。

これも、微糖タイプのヨーグルトのような味で違和感なし。

甘酒は優しい味なので、ほんのりと甘みをつける調味料のように思うとアレンジの幅が広がりそうです。

米麹と似ているので、肉を漬け込んで焼くなどのレシピも楽しそう。

余力がある時、試してみたいです。

最後に、先日見つけた商品をご紹介。

19-07-25-22-16-10-718_deco.jpg

レモン味の甘酒って斬新。

塩分やクエン酸が入っていて水で溶かすタイプになっている、夏向けの甘酒です。

試しに飲んでみたら、まあ悪くないという感じでした。

普通の甘酒にレモンの香りがプラスされ、爽やかになったような。

江戸時代には、体力をつけるため夏にビタミンやアミノ酸が豊富な甘酒が飲まれていたことも知られていますよね。

夏バテ対策に良さそうな成分が豊富なので、気になる方はぜひお試しくださいませ。

danngoさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ
コメント(2)
たなみーさん、コメントありがとうございます。

ええっ、夏に鍋を食べる人がいるんですか!さすがに我が家でそれはやらないけれど、冷房効かせた中で食べるんですかねえ。

けずりイチゴ、初耳です。イチゴって今でも夏には貴重ですよね。でも春の終わりまではスーパーでよく見たので、昔に比べると食べられる期間が延びたと感じます。

アイスを冬に食べる人、結構いますよね。冷え性の私には信じがたいのですが、寒い中で震えながら食べるのがいいんだそうです。あと、暖房を効かせた部屋で食べるのも贅沢なのだそうで。

いろいろなものを年中食べられるのは嬉しいけれど、旬とか季節感がよく分からなくなっているのは寂しいような気がしますよね…。


by danngo 2019/07/27
こんばんは。
今は甘酒が冬じゃなくても買える…ってので思い出しました!
今年はご用達スーパーでは何故だかいまだに鍋の素が売っているのを思い出しました。
さらに昨日は近所の神社の六月灯というお祭りに行ったのですが、けずりイチゴというのがあって、買って食べましたが、夏にイチゴが食べられるのって昔は絶対なかったナ〜って思いました。
地元の商店では昔はアイスなんて夏しかなかったのに、今はドコでも年がら年中あるのが当たり前ですよネ。
ふと昔を振り返るといろんなコトが変わってきてますネ〜。
by たなみー 2019/07/26