2018/12/27 08:00

去年まで、「サンタは家に来ない」という設定にしていた我が家。

その方が都合が良かったからです。

ところがどっこい、11月の終わり頃になって娘が言い出しました。

「クリスマスにサンタさん来るの?」

おおっと、幼稚園で何やら知恵を吹き込まれてきたようですね。

「サンタさんは忙しいからね、うちには来ないと思う…」

「来るよ、もちろん来るよ」

夫よ、なぜ私が作り出した「サンタ来ない設定」を破壊するのですか。

悔しいですが、かくして我が家でも何らかのクリスマスプレゼントを仕込む必要が生じたわけであります。

サンタ業務の難しいところは、「子ども達に内密に遂行する」というところです。

子どもと一緒に買いに行けませんし。

大きなプレゼントだと、隠し場所に困りますし。

そういうわけで私の取った方法は、「日曜日、普段の買い物のついでにちょっとしたものを買う」というものになりました。

行ったのは、近所のスーパーの1階に併設されている100円ショップです。

お金をかけなくても、ここなら子ども達の喜ぶものが買えるはずだと踏んだのです。

買ったものを紹介したいのですが、先に撮っておいた写真を誤って消してしまったため、開封後のものをお見せします。

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こちらは娘用のプレゼント。

可愛い宝石付きの宝箱です。

付属の鍵は、指輪としても使える仕様。

キラキラしたものが大好きな娘は、大喜びしておりました。

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息子には、キラキラ光る折り紙を。

折り紙が好きな息子ですが、いつも金と銀から先に使ってしまうので「入っている折り紙が全てキラキラ」という特別感はたまらないのではと思いまして。

こちら、息子はもちろん娘も興味津々で、すでに何枚か使われてしまっております。

安く済ませてしまって、子ども達が可哀想なのではとお思いですか?

大丈夫、義母からもっと良いものが届きましたから。

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娘にはリカちゃん人形。

今まで私がよく等身大着せ替え人形として娘のお遊びに付き合わされていたのですが、これで御役御免となりそうです。

すでに、着せ替えのやり方をマスター。

せっかくだからあの宝箱に靴などの小物を入れてはと思うのですが、なぜかその箱にはスーパーボールが入れられております。

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息子には日本地図のパズル。

早速チャレンジしてはおりましたが少々難しかったらしく、半分以上私が手伝うことに。

もう少し寝かせてから再度与えてみようと思います。

他にも、私の母の方からマシュマロやクッキーなどのお菓子、シャボン玉セットなども。

これだけいろいろもらっているのだから、サンタのプレゼントはおまけ程度で充分なのではないかと思われます。

面白いことに、どのプレゼントでも子ども達の喜び方は同じくらいなのですよね。

小さいうちは値段など関係なく、プレゼントをもらったという事実が大切であるようです。

ついでに、我が家独自のサンタ設定を新たに作っておきました。

1.サンタは恵まれない子ども達を優先してプレゼントを配る
2.サンタはたくさんいて、黒や緑やピンクなど、赤以外の服を着たのも存在する
3.クリスマスの時期のサンタは忙しいので、サンタの友達やご近所さんもプレゼントを配る

「良い子のところにしかサンタさんは来ない」という世間一般のルールは排除しました。

理由は、サンタをしつけのために利用したくなかったから。

彼らには、あくまでも子どものメルヘン世界の住人として存在してほしいという、私のわがままです。

1の設定は、去年までクリスマスにサンタが来なかったことを正当化するため。

2は、各家庭ごとにプレゼントの内容が大きく違ってもごまかせるように考えた設定です。

そのうち、「サンタさんのプレゼント何だった?」なんて会話を外でするようになるでしょうからね。

3は、「サンタはどうやって一晩で世界中の子ども達にプレゼントを配るのか」という疑問に対抗するために考えたものです。

少々、ユニーク過ぎましたかね。

娘が、友達の家で違う設定を聞きつけた場合に使う言い訳も考えてあります。

「諸説ある」、です。




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2018/05/25 23:43
私が100円均一の店でよく買うものは、ゴミ袋や子ども達用の折り紙・シールなど、消耗品が多いです。

しかし私がよく行く100円ショップのレジ脇には、美容コーナーがありましてですね。

見るまいとしてもやはりどうしても見てしまう、それが女の性。

そうして買うことになった美容グッズの中には、失敗だったなあと思ったものも当然あります。

記憶に新しいのは、化粧水ですね。

普段、基礎化粧品はドクターシーラボのものをメインに使っているのですが、ネット購入の欠点で注文してから配送されるまでにある程度日数がかかります。

うっかり者の私はすっかり使い切ってから慌てて注文してしまった時があり、お風呂上がりに見る砂漠のような肌に戦々恐々とすることになってしまいました。

とりあえず何とかしなくてはと一時しのぎに買ったのが、100円ショップの化粧水だったのです。

そしてこれが大失敗。

塗るたびにピリピリピリピリと肌を刺すような痛みを感じるのです。

化粧水に塩酸でも混じっているのではと本気で疑いました。

訝しみつつ成分表示を見ると、パラベンやエタノールなどといった、刺激になりそうな成分の名前がちらほら。

20歳の至極健康な肌なら、これをつけても問題はなかったのでしょう。

しかしながら私の肌はすでに30後半の下り坂。

バリア機能が十分でなく敏感になっているところに、こういった化学成分のオンパレードはよろしくなかったようです。

幸い、全体の10分の1くらいしか使っていないうちにネット注文した化粧水が届きましたが。

今度は、余った化粧水の処分に困りました。

考えた挙句、手足に使うことに。

肌が分厚い部分なら、どんなに塗り込んでも大丈夫だということが分かったのです。

というわけで、無事に使い切った後は2度と買うまいと心に決めて購入せずおりますので、こちらの商品の画像はありません。

どこの100円ショップでも、比較的よく見かける銘柄だとは言っておきます。

美容関連品においては、肌に塗る範囲が広いものは避けた方が良い気がしてきました。

基礎化粧品はもちろん、ファンデーションなども買わないでおります。

100円ショップの商品は基本的にお試しできないので、失敗した時のリスクが高いものは買いにくいのですよね。

逆に、アイライナーやアイシャドウなどのポイントメイク用品は、ちょっと冒険する気分で買っても良いのかも。

多少思ったものと違っても、何とかごまかせるような気もしますしね。

では、「これは成功だった」と思える品も紹介しましょう。

個人的にお得だったかなと思えるのは、ヘアアクセサリーでしょうか。

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私はあまり熱心にヘアアレンジをしないのですが、それでも程よく可愛いヘアゴムくらいは欲しくて、たまたま目が合ってしまった100均のヘアゴムを購入したのでした。

写真のヘアゴムはもう1年近く使っているのですが、毎日のように使っていても部品が壊れることもなく重宝しております。

ヘアピンは、3本まとめて税込108円でした。

高級感のあるデザインで、3本まとめて使ったり1本だけ使ったりと使い方もいろいろあるので気に入っています。

100円ショップでは、いつもなら絶対に買わないような商品に手を出すこともあります。

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こちら、現在使用中なのですが、100円のものとしてはなかなか良い仕事をしているなと感じます。

ネイルアートに使える金色のパウダーで、爪全体を金色にすることも、部分的に色を付けることも可能です。

トップコートを塗った後、付属のチップで粉を押し付けるようにまぶし、再びトップコートを塗り重ねれば完成。

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こんな風に、爪の先だけつければ上品なフレンチネイルになるのがお気に入りポイントです。

新年会および卒業式シーズンなどに活躍しました。

私のような不器用さんでも、比較的使いやすくて助かります。

ただ、私は家事をしている時間が長いので、1〜2日でキラキラの部分がはがれてきてしまうのですけどね。

もっとトップコートを塗ればいいのかしらん。

どなたか、いい方法をご存知であればぜひ教えてくださいませ。
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2018/01/15 06:00

前回の記事で大量の木のおもちゃを紹介したので、私のことを「おもちゃにお金をかける人」だと思われた方も多いかと思われます。

確かに、記事の中の画像に北欧製(多分)の数千円はするおもちゃもいくつかあったのは事実。

ただし、普段遊ばせているものの中には、お菓子の空き箱やサランラップの芯、公園に落ちていた木の枝、シーグラスなどタダ同然のモノも多いのです。

こういったものはすぐに壊れてしまうのですが、「モノは壊れる、変化する」ということを学ぶ機会にもなるかと。

そういったわけで、1回使ったらもう使えなくなるというタイプのおもちゃもよく買っています。

長く使うわけではないので、こういうものは100円ショップで買うことがほとんど。

100円ショップのおもちゃは種類も豊富なので、数を決めて子どもに選ばせるのも楽しいもの。

最近はあまり遊んでいませんが、以前は風船やシャボン液などをよく買ったものでした。

今はもう少し、「自分だけでも遊べるもの」に好みがシフトしつつあります。

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昨日100円ショップで買ったおもちゃ4種類。

折り紙は今、娘が熱中しておりまして、まだ上手に折れないなりに象だの鳥だのと言いながら作品作りに励んでいます。

娘はシールも好きで、特にぷっくりした立体感のあるシールやキラキラしたシールが好みのため、左上のシールを選びました。

右下のスイーツの絵が並んだシールは8シートがセットになっておりお得。

娘に遊ばせるのはもちろん、息子が勉強した時のご褒美や、私がちょっとしたプレゼントを贈る時に使うのもありだと思っております。

左下の液体のりは、工作に使用。

子ども2人でかなりの量を使うため、定期的に買っています。

しかしながらこれを家に持って帰って取り出していた時に、夫も同じものを同じ日の午前中に購入していたことが判明。

「もう少なくなってたから」という言い分は分かるのですが、もっと早めに言ってくれればなあ…。

まあ、よく使うものだから多少のストックかぶりは良いと考えることにいたします。

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