2019/09/13 06:00
以前、キッチンカウンター下の食器棚を空にしたことを書きました。

https://39.benesse.ne.jp/blog/2259/archive/706

その後、新しく収納を見直そうということになりましたが、100円ショップで買ったウッドボックスが微妙に入りきらないというところで止まってしまっておりました。

「扉を開けて箱を取り出すとなると2ステップ必要」とアドバイスもいただき、どうしようか悩んだのですが。

結局、こうなりました。

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「扉を開けて箱を取り出すのが手間だからいっそのこと開けっ放しにしてしまえ!」というわけです。

我が家では、常時この状態です。

どうせ、誰に見られるわけでもありませんし(とか言いつつブログで全国公開する矛盾)。

仕切りなども検討しましたが、それだとおさまりが悪くなりそうでしてね。

箱はほとんど、夏休み中に行ったダイソーで購入しました。

無印良品も探しましたが、奥行きが少ないサイズの箱があまりなかったのです。

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上段に入っている物達。

左からiPodとその周辺機器、美顔器グッズ、サングラスです。

コードが若干はみ出しているのはご容赦ください。

宝の持ち腐れとなっている美顔器を、少しでも活用するためリビングのテーブルのそばに置いてみました。

それでもさぼり気味ですが、目につく場所にあるだけで意識が違います。

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中断に入っている大きな箱には、紙類が。

左の透明ケースにはハガキ、右側の透明ケースには折り紙が入っております。

実は名刺入れが隅っこに押しやられているのですが、見えるでしょうか。

名刺入れと呼びつつ、中身はほとんど病院の診察券です。

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無印良品のボックス、上下二段に分かれております。

下段には子ども達のへその緒と七五三写真入りメモリスティックという、思い出の品々が。

上段はご覧の通りアクセサリー入れです。

19-09-12-23-03-27-589_deco.jpg

下段に、買い物用に使っているハンドバッグ。

雑誌の付録だったものですが、大好きなデザインで飽きも来ず使い続けております。

エコバッグや財布やスマートフォンが入る、ちょっとした外出にピッタリのサイズなのです。

こうしてひとまず落ち着いている収納ですが、今後も少しずつ変わっていくかもしれません。

築十年を過ぎているはずのこの家も、必要になるたび手を入れることで快適さを保てている気がします。

アラフォーとなり頭の硬くなった私も、頑張ればわずかでも変わっていけるかしら。

劣化という言葉は、嫌いです。
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2019/07/15 07:46
今週のイチオシテーマは、キッチン収納のようですね。

我が家のキッチンの収納は、以下のような形になっております。

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ガスコンロ下とその両側に引き出しがあるという、どこにでもよくある形の設計だと思います。

分かりやすいように、番号をふって説明しましょうか。

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1〜3に関しては別の記事で紹介した記憶があります。

ざっくり書くと、1にカトラリー類、2にお茶と粉系の調味料、3にラップ類と青汁とコーヒーの粉が入っております。

4のコンロ下には米と餅とやかんと液体調味料が入っているのですが、米の主張が強過ぎて雑然としているためお見せする気になりません。

我が家、玄米と白米の両方を使うから余計なのでしょうね。

心の目でご覧ください。

大丈夫、あなたにならできますよ。

ということで、今回メインで紹介するのは5です。

ここは主に、たくさんのこだわり調味料の入れ物を立てて置くことを想定したスペースになっているようです。

実家にも似たような場所がありますが、キチンソルトや各種スパイスなどが入っていたはず。

我が家の場合は、少し違います。

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何これ、って感じでしょう、全く写真映えしないでしょう。

未開封の調味料と水筒。

新婚当初は、ここにキッチンソルトなどを入れていたはず。

しかしながら、息子が赤ん坊の頃にダスキンさんに片付けを依頼したらいつの間にかここが空になっていて。

そもそも中身が少なく、他の収納場所も物が少なめでしたので、分散させるより集中させた方が使いやすいとの判断らしいです。

仕方ありません、自分で片付けられない私が悪いのです。

その代わり、調味料やキッチン用品は数を絞っていたので、何とか暮らせていたわけでして。

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調味料は、主に2のスペースに入っています。

容器はマスキングテープでラベリングしたジャムの瓶。

ジャム自体は、出産祝いのお返しか何かだったですかね。

この蓋の光沢感が、結構気に入って長く使っております。

左上から右上にかけては、砂糖、塩、片栗粉、左下が紅茶のティーバッグ(リプトンのテトラ型)です。

右下の箱は、もとはといえば紅茶のティーバッグの箱なのですけど、今は緑茶のそれが入っている状態。

ここのスペースは私のお気に入りで、開けるたび少しときめきます。

全体的に我が家のキッチン収納が映えないのは、物の種類が少ないことと市販の収納グッズをほとんど使っていないことが関係しているかと。

でも、私以外はほとんど使わない場所なので、私が良ければそれで良いのです。

年に1度泊まりに来る義母や時々やってくる実母が中を見る可能性はありますが、遊びに来たママ友がこの辺りを開けることはまずございません。

開けようとしたら、その人にはやんわり注意します。

瓶のラベリングとか、英語で書いてしまって分かりづらいですが、日本語で書くより英語の方が素敵に見えるのですから仕方ありません。

もし娘が大きくなって料理を手伝うようになったら、「さとう」「しお」「かたくりこ」「こうちゃ」と書き直すことにいたしましょうか。
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2019/06/23 12:06
昨日、無印良品でブリ材のカゴを買いました。

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幅35センチ、奥行37センチ、高さ24センチの大きさ。

税込1,990円でしたが、無印良品週間だったため1,791円で購入できました。

さてこちら、何に使うかと申しますと。

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夫の部屋に置いていた3coinsの布バッグ、脱いですぐ洗濯しない服の一時置き場として利用していてもらっていたのですが。

ご覧の通り、夫が雑に服を投げ込むものだから高確率でつぶれてしまいます。

脱いでそのまま肩の高さからバサッと落としているらしくて、はみ出て入っていることもしばしば。

少ししゃがんで入れるとか、軽くクルクルと丸めてから入れるとかすればこうはならないでしょうに。

文句を言っても仕方がないので、私が気付いた時直してあげるようにしていたのですが面倒くさくなり。

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買って来たカゴに入れ替えたというわけです。

こちら、一応軽く畳んで入れておきました。

が、夫は多分引き続き高いところから投げ入れることでしょう。

でもしっかりとしたカゴなら前のように服の重みでつぶれることもないはず。

横着した夫が少し離れたところから投げ入れても、大丈夫そうなサイズ感が良し。

同じ体積でも幅が狭く深さのあるカゴの方が省ペースになるのですが、あえて浅くて広いタイプにしたのはこういうわけです。

カゴも交友関係も、広く浅くがストレスフリー。

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3coinsのバッグの方も個人的には気に入っていたので、脱衣所の棚の中に設置してみました。

私が脱いだ服を入れるのに使おうと思います。

今後夫の服が、あのカゴで問題ないか気になるところですが。

本日朝そっと確認してみたところ、相変わらず畳まれていないパジャマが投げ入れられておりましたが、丈夫なカゴのおかげで中に納まってはおりました。

それにしても、夫は外出中に部屋の収納が変わっていたことに気付いているはずなのに、ノーコメントなのが少し引っかかるところです。




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