2018/12/22 06:00

我が家の玄関には、今こんなものがあります。

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日光が射さない構造の玄関で薄暗いためフラッシュをたいたところ、少々不気味な雰囲気になっております。

何じゃこりゃという感じですが、一応クリスマスリースなのでございます。

息子の手作り。

材料は、なんと夏休みから育てていたアサガオのツルです。

いや、私も最初学校でその話を聞いた時は、「こんなヒョロヒョロのツルでリースとかできないでしょ?」と思っておりました。

とはいえそういう授業なのだから仕方ないと、工作用のハサミを持って行ってアサガオの根元を切り、何となくグルグル巻いて輪にします。

数か所マスキングテープで仮止めすると、何とか形になりました。

その後飾りつけとして隙間に何個かドングリを押し込んでボンドで固定、さらにマスキングテープをグルグル巻きつけ。

…本当は可愛いリボンとかつけたかったのですけれど、息子の不器用っぷりを考えると片手で巻き付けてもくっついてくれるマスキングテープの方が都合が良かったのです。

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少し寂しかったので、上からタコ糸でくくったドングリをぶら下げました。

てっぺんにタコ糸を固定する方が綺麗でしょうけれど、安定性を重視したらこうなったわけで。

何だか、ドングリがねじり鉢巻きをしているかのように見えます。

「へい、らっしゃい!今日はマグロが安いよ!」という声が聞こえてくる気がするようなしないような。

こんなちゃっちいリースではありますが、息子との共同作業で作り上げた思い出があるのでクリスマスまでは頑張って飾ります。

不思議なもので、毎日見ていると可愛く思えてくるのです。

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娘の方は、幼稚園でかなりそれらしい感じのものを作ってきました。

よくできているけれど、多分年長のお姉さんとかに手伝ってもらったのでしょうね。

娘のリースは本棚に飾りました。

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近所の駐車場では、ライトアップされた杉の木が綺麗です。

「これ毎日光らせてたら、電気代すごいことになってないかな」と思ってしまう私、無粋の極み。

そして今日から冬休み。

しばらくの間、羽を広げて天日干ししようと思います。

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2018/07/29 06:00
いつの日からか、Tシャツはピンクしか着ないと決めてしまった娘。

去年までは気に入っていた猫柄のTシャツはタンスの肥やしとなっておりました。

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この可愛い猫に見つめられると捨てようにも捨てられず、持て余し気味だった今日この頃。

そんな中、息子の小学校で鍵盤ハーモニカ(今はハーモニカじゃないのですね)を使う授業がぼちぼち始まり、児童達それぞれに専用の吹き口が配られました。

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チャック付きの袋に入っていたからこのままでも良いと思ったのですが、学校からの要望は「ちょうど良い巾着袋を作って入れてほしい」とのこと。

袋物のたぐいを入学前にほぼ全て母親に作らせた不器用な私は、「そんな後出し、やめてよねもう」と思いため息。

がその時ひらめいてしまったのです、「あのTシャツの布地、巾着袋にできるかも。大きさもちょうど良さそう」と。

そこで息子と一緒に図書室に行った時に子ども向けの手芸の本を読んで巾着袋の作り方を覚え(そこからですか)、レッツトライ。

Tシャツの布地は手芸用に売られている布地より断然柔らかく、裁断する時点で四苦八苦でした。

でも、柔らかい方が手縫いはしやすいようです。

ミシンを持っていないので、我が家では手縫いが基本。

「またオカンにやらせたんやろ」という突っ込みを防ぐために、縫っている途中の写真をお見せいたします。

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千人針を縫う軍人の妻のように、1針1針に心を込めながらゆっくり縫っていきました。

社会は、いつだって戦場です。

入学前に袋物大量生産した際の材料の残りとして、紐が1本しまい込んでありましたので、それをつけて完成。

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吹き口を入れてみると、うまいことぴったり入りました。

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猫の柄がもう少し下に来ると良かったのですけれど、布地の大きさの関係でうまくできず。

それでも、このつぶらな瞳に癒されます。

千人針では縁起担ぎに虎の柄が使われることが多かったようですが。

時代を経て、虎より猫がもてはやされるようになった昨今。

厄除け的な効果も、期待して良いものでしょうかねえ。


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2018/04/24 06:00
あしたのわたしフェスで私に出くわし、変な折り紙工作をプレゼントされた皆さんへ。

折り紙工作とは、こちらのことですね。

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本の端に挟むタイプのしおりと、箸置きです。

このような感じで使います。

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子ども向けの折り紙の本を読みながら作ったもので、特に手の込んだものではございません。

で、笑顔で受け取って下さった優しい皆さん。

本当に、それがただのしおりと箸置きだと思っていらっしゃるのですか?

このひねくれ者の私が、そんな普通のプレゼントを渡すと思って?

よく、ご覧ください。

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裏がおみくじになっているのです。

私の手元には小吉ばかり残りましたが、中吉や大吉もあるのです。

さらに横には一言メッセージ。

ほんの少しだけ楽しくなれるような言葉を、書いたつもりです。

たとえ小吉であろうとも、クスッと笑えたら大吉だと思ってください。

このプレゼントをお渡ししたのは、普段から何らかの交流があるブロガーの皆さん、10人あまり。

そのうち誰か気付かないかなあとブログやインスタグラムをマークしていたのですが、全くその気配はないわけで…。

私がこんないたずらをするとはつゆほども疑っていらっしゃらないなんて、どれだけ純真な方達なのでしょうか。

それとも、一瞥もくれずにしまい込んだか捨てたかのどちらか…。

ずっと黙っていようかとも思いましたが、フェスから1週間経った今日、ネタばらしすることに決めました。

捨てたとかなくしたとかで、何と書いてあったか知りたいと思う方もいらっしゃるでしょうが。

申し訳ありません、もう何を書いたかすっかり忘れてしまいました。

このブログを見たお方は、どんなことが書いてあったか教えてもらえると嬉しいです。

ブログをあまりチェックしていない方もいらっしゃるはずだから、後でインスタグラムにも写真をあげてしまおうと思っている私です(性格悪いな)。

江戸っ子達は、着物の裏地にこだわったと聞きます。

脱ぎ着する時、チラっと見えるのが粋だったとか。

私の折り紙作品も使っている最中に裏の文字が垣間見えるよう作ったつもりでしたが、完全に失敗だったようです。

所詮、博多女と浪速男のミックスである私に、江戸っ子の粋など再現できなかったということですね。

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