2019/05/03 10:56
万里の長城レベルで終わりの見えないゴールデンウィーク。

旅行の予定もない我が家では、娘が早くも暇を持て余し始めました。

仕方がないので、娘の誕生日(5月9日)にあげる予定だったおもちゃをフライングでプレゼント。

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前々から欲しがっていたアクアビーズです。

さあ、これで思う存分遊んでくれ!

…と、言いたかったのですが。

細かい道具や材料が多過ぎて、4歳の娘が1人でできるような代物ではありません。

まずは、事前準備を。

袋の中に1色ずつ個包装されていたビーズを、全てケースの中に収めました。

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この時点で、すでに発狂しそうになっております。

その後、専用ペンの中に使うビーズをセットし、トレイの中に1つ1つ押し出していきます。

が、結構な確率で狙った場所を外れてしまうのです。

もはやあきらめて、指でつまんで移動。

おそらく手の湿気でビーズがくっつかないようにわざわざ専用ペンが開発されたのでしょうが、サハラ砂漠のように乾燥しきった私の指で触ったくらいでは何の問題もございませんでした。

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形ができたら霧吹きで水をかけて、乾燥。

わきあがってくるのは、達成感よりも吐き気です。

細かい作業がとことん苦手のよう。

これが生みの苦しみ?悪阻ってこんな感じ?(本物の悪阻は経験なし)

完全に乾いたらピーラーを使ってトレイからはがし、完成。

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よく見たら、矢印のところビーズが1つ増えておりますわな。

鍵を作ったのですが、この鍵じゃ簡単にピッキングされそうな。

乾かしている間に、娘がこっそりビーズを追加していたようです。

せがまれて、2つ目の作品にも着手。

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こちらは、やり方を娘の目の前で少し見せて半分も作らないうちに丸投げしました。

娘が半分以上作ったわけですが、私が作ったものよりセンスが感じられますね。

アラフォーの母、4歳の娘を前にして惨敗。

めげずにこれからも娘と一緒にビーズ作品作ります。

傑作ができたらインスタグラムに載せようともくろんでおりますので、見つけたら薄目で鑑賞していただければ幸いに存じます。



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2018/11/26 09:26

今週末は、CFMの後に息子の授業参観、ピアノ教室、教育相談と立て続けにやることがありややバテ気味。

そんな私のもとに、元気をもらえるお届け物が届きました。

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大人気ブロガーの森田法子さんから、粘土細工がいろいろと。

今回は、無事に届くかどうかのテストも兼ねて、ということで無料で頂きました。

本来なら料金が発生してもおかしくないのに、ありがたい限りです。

梱包されていた箱もとても可愛らしかったのですが、個人情報満載なので割愛させてくださいませ。

1つ1つご紹介。

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こちらは主に、朝食用のパンですかね。

バケットの表面のざらざら感も、忠実に再現されていて驚きです。

この一番大きいバケットですら、人差し指の先から第一関節の部分までの長さしかありません。

台紙に、細かく切った両面テープで固定されていました(器用!)。

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こちらは少し甘いパンやお菓子など、おやつ向けのものがそろっています。

上側のマカロンは、パステルカラーでとても可愛らしいのです。

想像以上に小さくて、1つ1つが5円玉の穴の大きさとほとんど変わりません。

「どうやって作っているのだろう」と穴のあくほど見つめてしまいました。

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こちらは、私の好物であるアンパンとお団子。

きっと、私をイメージして作って下さったのでしょう。

これだけは、私が大切に保管しておこうと思います。

娘にはやりません!

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遊び方のイメージです。

アンパンとお団子以外は娘のおもちゃとなりました。

我が家にはシルバニアファミリーがないので、アンパンマンシリーズで。

実際には、この勉強机ではなくテーブルの上に広げて遊ばせております。

娘に、「これどうやって作ったの?」と聞かれましたが、「粘土をこねて、絵の具で色をつけて」というところまでしか答えられませんでした。

千里眼を持っていたら、どうやって作っているか観察してみたいものです。

森田さん、本当にありがとうございます。

しばらくしてからこちら以外にも何か届くと伺ったので、そちらも楽しみにしております。

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2016/11/13 07:18

昨日、実家にそばにある図書館に遊びに行ったら、茶色い筒状のものがたくさん置いてありました。

察するに、ロール型感熱紙の芯のよう。

「ご自由にお取りください」と書いてあったので、何かに使えそうだと思い2本だけもらって帰りました。

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さて、いかがすべき。

斬新なアイデアなど思いつくはずもなく、とりあえず定番ということで双眼鏡っぽいおもちゃを作ることにしました。

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輪ゴムで2本をくっつけて、端にサランラップをボンドで貼り付け、そこにマーカーで薄く色を塗っただけ。


これをマスキングテープでデコレーションするとか、可愛くする方法はいくらでもありますが、基本手抜きなので省略です。

双眼鏡と言いつつ、実際は色眼鏡に近い感じ。

これを通して見ると今月の「サンキュ!」は、

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こうなります。

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久保寺さん、変なことに使って申し訳ありません。

そう言えばふと思い出したのですが、発達障害の人って「シングルフォーカス」という独特の見え方をするそうで。

ちょうどこんな感じで、筒をあてて覗いたように視野が狭いらしいのです。

これを使って遊べば、発達障害の子の気持ちが少しはわかるのかもしれません。

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