2019/04/08 10:00
このたび口コミサンキュ!からモニター依頼を受けまして、「ライフプランコーチ」に関するブログを執筆致しております。

前回のブログで、ライフプラン作成アプリを試したところ、マイナス6千万というひどい結果が出たことをお伝えしました。
https://39.benesse.ne.jp/blog/2259/archive/666

「早ければ十年後には、今の生活はできなくなってしまいます」というアドバイスまで。

家計簿アプリを使うなどしてやりくりには気をつけていたつもりだったのに、どうしようもない数字が出てきてしまい気が動転。

私が間違っていました、ごめんなさい!(土下座)

もう今年は服を買いません!

美容院にも行きません!

夫には、そこらへんの草でも食わせておきます!

…という気分でした(あくまでも気分。夫は野草が嫌いです)。

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「ライフプランコーチ」はこちらから↓
https://lifeplan-coach.himawari-life.co.jp/?incomeRootKey=mf_personal
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そのアプリというのがこちらです。

スマホだけでなくパソコンからでも使えますので、スマホ操作が苦手な人にはパソコンから飛ぶことをおすすめいたします。

私は、パソコンからの方が断然やりやすく感じました(人によるかも)。

ひょっとしたら、「どんなことを聞かれるのか分からなくて怖い」と思う方もいらっしゃるかもしれないので、質問リストをざっと書いておきます(後ろの括弧書きは私がつけた補足です、参考にどうぞ)。

・年齢と性別は?
・職業と年収は?(年収は額面で記入)
・配偶者は?(いるかいないかを選択)
・配偶者の年齢は?
・配偶者の職業と年収は?
・子供はいる?
・今後ほしい子供の人数は?
・○人目の子供の年齢と、将来なりそうな職業は?(現在いる子供の人数分聞かれます)
・(○人目)今後の出産予定と、将来なりそうな職業は?(予定する子供の人数分聞かれます)
・金融資産は?(預金だけでなく、株や債券、投資信託などの流動性資産も書いてOK)
・ライフスタイルについて(質素か平均的か豪華か)
・月にかかる住宅費は?
・乗っている車は?
・旅行はする?
・老後の生活は?(自宅か施設か)


操作に悩まなければ、1分程度で終了です。

最初の診断で私は、自分の職業と年収を「主夫・主婦・無職」「年収0万円」と設定しましたが。

そうすると当然ながら、私は一生働かないという前提でライフプランが組まれてしまいます。

「私が途中から働くという設定にできないかな」と考えた結果、「ならば私が働ける時期まで年月が経過したことにしよう」という結論に。

名付けて、「タイムスリップ法」。

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パートで働くという設定にしましたが、それでも1人分の収入が加わるだけでかなり赤字が減りましたね。

逆に今度は支出面を見直すことに。

「毎年国内旅行に行く設定にしたけれど、普段は帰省しかしないよね?」「娘には会社員より保育士が向いていそうね」などと質問項目を見直しました。

しかしながら、これだけではまだ我が家にぴったりの結果は出ません。

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ピンクの矢印の先にある「より詳しく診断する」というボタンをクリックもしくはタップすると、詳細部分の設定変更が可能。

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息子の進路をエンジニアにしたところ、自動的に私立理系4年に進む設定となり下宿費用まで必要になっていたことが判明し、思い切って「進学しない」を選択。

学力不足により大学進学は難しいので、技術を学べる通信制の高校に通って手に職をつけさせるつもりでいたからです。

それに息子は絶対に結婚しないと確信しているので、息子の結婚資金も出さないことに(娘には出します)。

帰省の際に使うお金はせいぜいお土産代と電車賃くらいなので、旅行費用も大幅に下げ。

さらには、家が賃貸の設定になっていたので持ち家に変更、資産が全て利率1%の預金の設定だったため株式や投資信託も含んでいる我が家の現状に合わせてデータを入れ直しました。

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ぎりぎりではありますが、達成。

他の座談会参加者の結果も少し聞かせてもらったのですが、やはり子どもが多い家庭は赤字になりやすいようです。

損ひまの担当者さんも、「独身世帯やマネーフォワード(家計簿アプリ)と連携した場合は、達成率100%以上になることが多い」と。

教育費への対策と、現状把握が大事なのだと分かりました。

後は、見落としがちなのが老後かも。

私も「子ども達が大学卒業したらゴール」と考えていて、その先のことはノープランでした。

70代半ばで死ぬだろうと何となく思っていたもので、楽天的だったのです。

しかしながら、今回知った私の世代の平均余命は88歳。

めでたい数ですが、そこまで生きる可能性があるなんて思ってもみなくて。

やはりもっと安心できるプランをと思い、「しっかり節約した上で私も働く」という設定で計画を立ててみました。

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あら不思議、今度は2億円もプラスに。

希望の光が見えてきました。

皆様、一番初めの結果が芳しくなくても、そこでパソコンを閉じたりスマホを置いたりしないで、何回でもやり直してみてください(何回でも診断可能なのです)。

少しずつでも、結果が良くなっていくことが多いと思います。

ちなみに、このアプリの素晴らしい点の1つはキャッシュフロー表を提示してくれること。

FPの資格を持つブロガーさんの話では、キャッシュフロー表というものは書くのに非常に手間がかかるものらしいのです。

結果画面右下のあたりにある「キャッシュフロー」のボタンを押下すると、すぐキャッシュフロー表が現れ自分の平均余命も分かります。

面白いことに、プラス2億となった最後の結果画面からキャッシュフロー表に移ると、定年退職後もわずかずつながら資産が増えていくというミラクルが起こります。

多分、年金と投資による収益の合計が支出より少し多いということが理由でしょう。

お金持ちの人ほどお金に働いてもらうことを意識しているように感じますが、やはり投資のおかげで資産が目減りしないというのは魅力的。

補足すると、最初にコーチを選ぶ時「ロピオ」にすると資産運用を中心にしたアドバイスがもらえます。

我が家の場合はややリスク高めの金融資産が多いので、手堅く債券など買ってはどうかと勧められました。

こんなふうに言われると、「プロのFPさんにじっくり相談してよりぴったりの商品を教えてもらいたいな」と思ってしまいます。

実はこのアプリ、「コーチからのアドバイス」を見ると下の欄に「専門家にサポートを依頼する」とあり、「相談窓口へ」という部分をクリックまたはタップして進んでいくと好みのFPさんを探せる仕組みになっていて。

顔写真や自己紹介文があるので、気が合いそうな人やイケメンの方を選ぶことが可能です。

私はすでに、とあるFPさんをロックオン。

そして少しだけ前向きな気分に。

春までは、服の買い足しやめます。

美容院、安いところなら行こうかしら。

夫には、スーパーのお値打ち野菜を食べさせます。

どうでもいいけれど、夫は埼玉県人ではありません。



***この記事は編集部の依頼によりモニターとして書いています***
***掲載の体験談は個人の感想です***



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2019/04/01 06:00
このたび口コミサンキュ!からモニター依頼を受けまして、「ライフプランコーチ」に関するブログを執筆致す所存です。

浜崎あゆみの『voyage』という曲が大好きなのですが、その歌詞を聞くと「人生は航海そのもの」と思います。

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先日、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社(以下略して「損ひま」)さんの主催する座談会に出席してきました。

日本興亜さんと合併していたのですね、気付かなかったです(「NKSJひまわり生命保険」と名乗られていた時期もあったはず)。

まず先に、『サンキュ!』でも名前が登場することの多い大上ミカさんのお話を。

やりくり関連の記事を監修しているイメージがあるファイナンシャルプランナー(以下FP)さんなので、ものすごく先生然とした方かと思いきや、気楽に飲みに誘えそうなほど親しみやすい雰囲気の方でした。

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のっけから知らない言葉が。

ライフイベント表というのは「いつどんな出費があるか具体的に書いたもの」で、何年後に子どもが進学していくら必要か、みたいなことを書き込むわけです。

キャッシュフロー表は「貯蓄の推移を記したもの」で、その年ごとに貯蓄残高を記入していくわけなのですが、大上先生いわく「貯蓄残高が0にならなければ成功」なのだそう。

ライフプランを立てると、ピンチになる時期が予測できたり老後資金がどのくらい必要か分かったりして心理的にも良いようです。

余談ではありますが、子育てをされているお母さんでもあるため「息子が一浪して受験費用が倍に!」とか「歯列矯正をどうしてもしろと言われ、保険適用できないかと食い下がった」などの実話から子育ての苦労が身に染みて感じられました。

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名言出ましたね。

人生を航路にたとえるなら、ライフプランは灯台のようなものだったのですか。

ということは、そのライフプランを作成して提示してくれるFPさんは航海士のようなもの。

『ONE PIECE』でいうところのナミさんですね。

その後、損ひまさん開発のアプリ「ライフプランコーチ」を試すこととなりました。

てっきりアプリをダウンロードするものとばかり思っていて、事前に空き容量を確保していたのですが。

何と、こちらインターネット経由で使えます。

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「ライフプランコーチ」はこちらから↓
https://lifeplan-coach.himawari-life.co.jp/?incomeRootKey=mf_personal
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上に掲載したリンクからぜひ飛んでみてください。

とても簡単にライフプランが作れます。

国の統計を利用しているとの話だったので、会社側に都合の良いようなものではなく現実に即した結果が出るはずです。

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(撮影、ヤギコさん)

能天気にデータ入力しておりますが、最初に出た結果はひどいものでした。

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どうしましょう。

6千万円の不足ってどういうこと、しっかり教育資金も貯めているのに!

この結果に関しては、次回のブログに続くので乞うご期待。

人生という名の航海を、後悔のないように…ってすみません、お忘れになって。

ビジュアル的には、ナミさんよりニコ・ロビンの方が好みです。



***この記事は編集部の依頼によりモニターとして書いています***
***掲載の体験談は個人の感想です***
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2018/08/19 09:00

平成最後のこの夏、我が家では密かに大きな節目を迎えていました。

書こうか書くまいかしばらく迷っていたのですが…、やはり大切なことだと思うので思い切って書かせてもらおうと思います。

少し前のこと、夏休みに入って少し時間ができたため我が家の資産(不動産除く)を集計してみようと考えたのです。

しかしながら、我が家は夫と私がそれぞれ別に家計管理している家なので、夫の貯蓄を知ることができませんでした。

直接聞いても夫は曖昧にしか答えないので、思い切って夫の留守中、夫の預金通帳を覗き見。

きっと、ろくに貯金もせず使い果たしているのだろうと思いきや。

意外や意外、数か月に1回の頻度でこまめに預金を定期に移していることが判明。

しかもその額、450万円ときました。

こんな高額を黙って貯めていたとは。

忘れていました、夫はお金を使わない人だということを。

加えていやにプライドが高く、自分のテリトリーに容易に人を踏みこませないというところがありまして。

貯金額を教えないのは、貯金が出来ていないせいだろうと思っていた私が浅はかでございました。

そして、私の資産も合わせて計算してみました。

私の方が資産をあれこれ分配しているので、やや面倒です。

結果、以下のようになりました。

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株式は、とある会社の株を5,000株保有しており、今後も売る気はありません。

配当金は証券会社の口座に積み立てて、別に運用しております。

流動性のある資産なので200万円台のところを行ったり来たりなのですが、今回は便宜を図って平均値の250万円で計算しました。

養老保険はすでに掛け金を一括で前払いしており、満額となる時期が来れば250万円受け取れる形です。

定期預金は信託銀行のもの、普通預金は一般の銀行のもので1万円台は切り捨てにしています(大雑把な性格が出る)。

それに夫の貯金分も足しますと、あら不思議、1,000万円を超えたではありませんか。

「あれ?」と思いしばらく呆然としました。

「『1000万円貯める』なんて無理だよな」が口癖の夫に、やや洗脳されかけていたせいかもしれません。

これって、私も「1000万やりくらー」とか呼ばれる方々の仲間入りできるってことですかね?

株式や貯蓄用の保険などの資産は、貯金とみなされないのでアウトなのか…、よく分かっておりません。

そして数日前、茶封筒に入れたままのタンス預金を発見し(これまた大雑把)口座に入金してきましたので、プラス30万円で合計1,100万円となりました。

その他、夫がコツコツ積み立てている投資信託もあるはずなので実際にはもう少し増えると思います。

ちなみに、住宅ローンはなし、学資保険は息子と娘2人分着実に掛け金を支払っているところです。

これといって特別なこともせず普通に暮らしていただけなので、やりくりの達人の皆様とは程遠いままなのですが。

それでもこの夏に1つの節目を迎えられたことは、私の中で忘れられない出来事となりそうです。

夏の思い出というより、人生の思い出という感じでございますが。

まあこの夏、帰省した時でさえ暑いからとどこにも出かけず、唯一の思い出と言えそうな河口湖旅行についてはもうずいぶん前に書いてしまいましたしね。

こんな内容の記事で申し訳ないですが、ご容赦ください。

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最近マイブームらしい息子のこのポーズ、「いいね」とか「OK」ではなくて「温泉卵」という意味だそうです。

わけわかりませんわ。

娘も隣で同じポーズをしてくれていましたが、タイミングが合わずうまく撮れなくてごめんなさいね。

今後とも、マイペースな我が家をよろしくお願いいたします。

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