2018/07/11 06:00

土曜日、子ども達を連れて家族で映画を観に行きました。

作品は、アンパンマンの映画『かがやけ!クルンといのちの星』です。

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数か月前から、テレビでアンパンマンを観るたびに映画の宣伝をやるものだから子ども達が完全に映画公開日を記憶してしまっていて。

しつこく映画のことを言われてしまいうやむやにはできず、連れて行くことにしました。

問題は、息子の集中力がもつかどうかです。

普段、息子は30分間のアニメ放送でも飽きてしまうような子。

大体、前半の15分間だけで満足して後半の話が始まる頃には別の部屋に行ってしまいます。

今回の映画の上映時間は約1時間、待ち時間も含めるともっと長く映画館にいなくてはならないので、「最悪、息子が動き出したら(大人の)どちらかが付き添って外に出そう」などと夫婦で打ち合わせしておりました。

しかし実際は、最後まで座って観ることができました。

オレンジジュースを買ってあげて飲ませたり、わずかに腰が浮きそうになったらそっと横から押さえたりはしたものの、割と落ち着いて映画に集中していました。

途中、「SLマン」などと好きなキャラクターの名前をつぶやくなどしてぶつぶつうるさかったですが、パニックになり大声を上げるなどのトラブルはなし。

君、成長しましたね…!

館内の子ども達は2、3歳の子がメインで、息子のような小学生以上の子は他に見当たらず気恥ずかしかったけれどまあいいことにしましょう。

娘も一緒だったので、よその家族は「お兄ちゃんも付き合ってあげてるんだな」くらいに思ったかもしれませんし。

それにしても、映画になるとアンパンマンも普段のアニメ放送とは違う展開になってきますね。

ドラえもん映画でジャイアンが良い人になるのと同じで、いつもなら小憎らしいキャラクターも好感度急上昇。

いつもはトラブルメーカーでしかないコキンちゃん、普通に良い子でしたし。

バイキンマンにいたっては、クライマックスのシーンでベジータ化しておりました。

ネタばれになるので、これ以上は控えます。

あとクルン役の杏さん、張りがあって良く通る声なのですが、アンパンマンのキャラクターには典型的なアニメ声が多いのでちょっと浮いている感じも。

これがジブリ映画だったらもっとはまっただろうにと、非常に惜しい気持ちです。

ジブリ映画のスタッフさん、彼女に何かオファーしてくれないかしらん。

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(撮影可能な場所)

最後に記念撮影。

家族で映画に行くという大きなミッションを乗り越えた今、次なる目標はやはり「家族でディズニーランドに行く」でしょうか。

人が多いし待ち時間長いしで大変そうですが、何とか実現に向けて頑張りたいです。

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