2019/08/21 06:00
息子は、夏休みの10日前に夏休みの宿題を終わらせました。

どんなものがあったのか、ご参考までに。

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国語と算数の問題と読書感想文のためのあらすじ記入プリントがセットになったのが、左側のピンクの表紙のものです。

右は、植物の観察記録カード。

夏休みの前半と後半の2回に分けて書くようにと言われておりました。

プリントの方は、午前中のおやつの前あたりに「ここまでやったら、おやつにするからね」などと言って私が決めた範囲をやらせるように。

嫌になってしまわないよう少しずつやらせましたが、それでも8月上旬に終わりました。

観察記録に関しては、私が手を出し口を出し。

少し絵が描けるようになってきたので、去年よりは楽だったように感じます。

今年は、絵日記がなくて助かりました。

絵日記の宿題があると、「何か思い出になる場所へ出かけなくては」と考えてしまって結構負担なのですよね。

きっと、去年保護者からブーイングがあったに違いありません。

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そして鬼門の読書感想文。

原稿用紙を4枚も頂いてしまい「こんなに書けるかああ!」と内心叫びましたが、別に4枚渡されたからといって律儀に4枚分ぴったり埋めて提出しなくてはならないわけではないようです。

文章が好きでたくさん書きたい子がいるのを考慮して、「長くても4枚以内にまとめてね」ということのよう。

個人面談で、「うちの子、読書感想文1枚しか書けないかもしれません」と言うと「全然構いませんよ」と担任の先生に言われましたからね。

結局は何とか2枚になりましたけれど、本を選んだ理由が3行、あらすじが9行、感じたことが3行という、小学生の読書感想文にありがちな配分になりました。

しかも感じたことについては、私が誘導尋問して引っ張り出した答えをそのまま書かせております。

すみません、うちの息子にはこれが精一杯でした。

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自由工作に関してはかなり悩みましたが、最近息子が娘のアクアビーズに興味を持ち始めたのでネット検索した夏らしいデザインをもとに作成。

息子、最初は一生懸命でしたが途中から飽きて大変でした。

結局、私と娘もかなり手伝って完成。

アクアビーズは球体や球に近い多面体なので、水で濡らしてくっつけてもわずかに隙間ができてしまい、その隙間の部分が弱いため壊れやすいのが難点です。

普段ならさほど気になりませんが、自由工作となるとかなりの期間教室に飾ることになるため、強度を増すためにUVレジンでビーズの隙間を埋め表面をコーティングしておきました。

太陽光で固まるとのことでしたが、我が家のベランダは日当たりが悪く、固まるまでに丸1日かかってしまいました…。

というわけで、とりあえず夏休みの宿題は終了。

毎日やる宿題として国語の教科書の音読がありますが、こちらは普段から毎日やっていて一言「やれば?」と言えばやるので安心です。

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残りの日数を遊んでばかりで過ごさせるのも少し心配な気がして、夏休み用ドリルを買いました。

安定のうんこドリル。

問題を一生懸命解くよりも、例文を読んでひたすらニヤニヤしてばかりなのが、少々困りものです。
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2019/07/24 06:00
担任の先生の体調不良により延期になっていた個人面談、夏休みに入ってから行ってきました。

1年生の頃は「支援級に入れては?」という圧力がすごくて、個人面談ではなるべくその言葉を言わせまいと気を張っていたものですが、2年生になってからはその傾向が和らいだ気が。

息子ができることが少し増えてきたことも関係あるかもしれません。

「まあ最近は、割と落ち着いてますものね」と上の方を見つめながら穏やかな表情で言う先生。

「教室内がうるさかったり、理解できないことがあったりすると、まだ抜け出そうとしてしまうのですが」と私が言うと。

「でも、衝動的に走り出すのとは違いますからね」とフォローして下さいました。

確かに、最近は全速力で走るのではなく私の手を強く引きながら歩くことの方が増えた気がします。

ただし息子はできることはきちんとできても、苦手なことはやはり多くて。

漢字の書き取りや計算など、暗記や法則の理解ができれば解けるものなら大丈夫なのですが、文章読解、特に主人公の気持ちを考えて書くなどといった考察系の問題はできません。

そのことについて私が触れると、「うーん、でもみんなと一緒に行動できてるってだけですごいことですから」との答え。

「苦手なことは仕方ないと思います。できることを伸ばしてあげられれば」とも。

素晴らしい考え方の先生だなあと、感動いたしました。

「私1人ではなかなか息子さんに手がかけられないので、申し訳ないのですけどね」と先生。

そりゃあ、児童が30人いたら仕方のないことです。

子どもがたくさんいる地域に住んでいるからには、避けられない事態。

たまに、児童数が1クラス4、5人くらいの地方の学校がうらやましくなることもありますが。

気にかけてくれるだけでも、私としてはありがたいのです。

同じクラスの子達も、息子の様子を気にしたり声をかけたりしてくれるので、すごく嬉しく思っております。

そういえば、少し時間がさかのぼりますが、下校中に通りがかりの顔見知りのお母さんから無言で手紙を渡されたことがありました。

「何、何?同性からのラブレターは受け付けませんけど」と思いながらよく見てみると、「困ったことがあったら教えてくださいね」と連絡先が記してあります。

息子がいつもヘルプマークを付けているものだから、気にされたのでしょうか。

せっかく連絡先をもらったので、メールしようかなとは何度も思ったのですが。

直接会った時なら何気なく話しかけることも気軽にできますが、メールとなるとどうしたらよいのかよく分からなくて。

とりあえず、「どうも」とだけでも連絡入れるべきか、と迷っているところです。

最後に、面白いものをお見せしましょう。

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学期末にもらった、息子の体力テスト結果。

ほとんどの種目が、2や1の評価です。

うちの息子、本当に運動能力が低いのですよね。

逃げ足だけは速いのに、校庭に出るとおふざけ程度にしか走らないですし。

やる気がないだけでしょうか…。

そんな状況で、なぜか長座体前屈(お尻を床につけて脚をのばした状態で前屈する)だけは、10という最高の点数が。

先生も驚いていましたっけ。

きっとこれは、体の柔らかい私の母に似たのでしょう。

できれば、脳みその方にもその柔軟性を回してください。










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2019/04/18 06:00
ピカピカの1年生を入学させたばかりの小学生ママさん達は、そろそろPTA役員決めに戦々恐々とする頃なのでしょうか。

先日も、集団登校の際に1年生の子のお母さんが先輩ママさんを捕まえて「キャパシティが足りないから私には役員は無理だと夫が言っていた。どうすればいいのか」という相談をしていました。

でも実際には、PTA役員で特殊技能が必要なのは書記と会計くらいのようです。

他の役員は…まあ会長ともなるとやることが多くて大変なのでしょうが、とりあえず普通の主婦ができることしかやっていないと思います。

実際、私も昨年は指名委員という役員をやらせてもらっておりました。

次年度の役員を決めるための委員で、役員決めのために必要な立候補者と推薦者を記入する用紙を印刷し配布、回収して集計、というのが主な仕事です。

なぜこの役員をやったかというと、この役員だけやりたがる人がいなかったからなのですよね。

先生が「簡単な仕事なので、誰かやって下さる人いませんか?」と何回も聞いていたので、つい「それじゃ私やります」と手を挙げてしまいました(基本お人好し)。

やってみると確かに、難しい仕事ではなかったです。

用紙の印刷の際には、製版という工程がいまいち分かっていない他の保護者の方に印刷方法を教えて感謝されました。

塾や学校で働いていた時には職場に必ず印刷機があったもので、印刷機の基本的な使い方は分かるのです。

人生、何が幸いするか分かりませんね。

あと、PTAでは役員の他に随時ボランティアを募集しています。

私が去年やったのは、図書ボランティアとベルマーク集計のボランティア。

息子が図書室好きなので、図書ボランティアは息子に読書させながらできて好都合でした。

ベルマーク集計は自宅でできるお仕事。

ただ、ベルマークの量が半端なくて1日では到底終わらず、気の遠くなる思いをしながら2、3日かけて仕上げた記憶があります。

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我が家で集めているベルマークはこれくらいしかないのですが、全学年の分を集めると相当な量になるのですねきっと。

私が集計したのは、この写真にある量の20倍くらいだったのではなかろうかと思います。

他にも、落葉掃きのボランティアもやりたかったのですが、どうしても日程が合わず断念しました。

そして、今年も図書とベルマークのボランティアは継続予定。

カーテンクリーニングのボランティアは、やろうかどうか迷った挙句見送りました。

なぜって、洗濯がめまいがするほど嫌いだからです。

いつか、洗濯が好きになったらやろうと思います(いつだよ)。

余談ですが、今日は私達夫婦の結婚記念日。

私の誕生日は忘れても結婚記念日だけは決して忘れない夫、どんなお祝いメッセージをくれるか今から楽しみでございます。

できることなら、私の日々の苦労をねぎらうボランティア精神を、夫が発揮するようになってほしいものです。





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