2019/08/24 06:00
多くの主婦を敵に回すようですが、夏休みは私にとって天国です。

目覚ましをセットせずに寝られる、それだけで幸せ。

夫は私より早く起きて出勤の準備をしていますが、私が全く起きようとしなくても見て見ぬふりをしてくれます。

息子の学校行事と娘の幼稚園行事を逐一チェックして、イレギュラーはないか、用意するものはないかと目を光らせなくても良い…安心。

何より、登校から下校まで息子のそばに影のように付き添わなくてよいのですから、多少なりとも自由時間があります。

そりゃあ、朝昼晩と1日2回のおやつをどうするかは悩ましいのですが、良いのですよ、迷ったら冷凍食品で。

昼ご飯は、もはやうどんか焼きそばかの二択くらいしかないです。

ラーメンもたまになら作りますが、鍋が激しく汚れて洗い物が面倒なので毎日はやりませんね。

私のわずかな自由時間、それは子ども達が勝手に好きなことをやっている時。

ベランダの室外機の上で謎の遊びを始めた時とか。

そんな隙を見計らって、ささっと紅茶を煎れておやつをつまんだり、本を読んだり。

午前中に掃除をしてしまえば、午後は時間に追われず長い間外に出られるのも嬉しいです。

今年の夏休みは、お出かけといえば銀座への出没率が高めでした。

同窓会を2回、どちらも銀座で開催しましたし、馴染みのブロガーさんに会うことも。

昨日は、息子の用事で銀座に向かいました。

帰り道、たまには贅沢するかと大好きなカフェへ。

銀座並木通りに面する「CAFE FREDY」へ行ってきました。

19-08-23-22-11-31-890_deco.jpg
(掲載許可有り。以下写真同じ)

フレンチトーストが名物のお店です。

地下にあるのですが、窓からは日光のような柔らかい光が射していてくつろげる雰囲気。

陶器のお皿は全てポーランド製らしく、このお皿達も可愛いのです。

1階から上はお洋服のお店なので、隠れ家的な存在で、お客さんもさほど多くはありません。

メニューも内装も女子受け重視で、お客さんの9割が女性です。

女子会にはまさにうってつけですが、甘いもの大好きなおじさんが入るとなると居心地が悪いかもしれませんね。

19-08-23-22-12-06-594_deco.jpg

子ども達がおいしそうなフレンチトーストに目を光らせている間、ひたすらに私は読書です。

別に、フレンチトーストはそこまで食べたくないですから。

エビちゃん、今でもお若いなあ。

彼女が本当に若かった頃、専属のファッション誌で彼女の着る服が飛ぶように売れたと聞きますが、分かる気がしますわ。

ただし服とその中身は別物で、その服を着たからといってエビちゃんに似てくるわけではないのですから、そこは冷静な目で。

まあ、この雑誌に掲載されている洋服はどれもお高めなので鑑賞専用ですが。

結局、私が食べたのは飾ってあるミントと余った甘くない生クリームだけでした。

小麦粉成分、ゼロですねえ。

というわけで、1人で雑誌を読みふけるのが私の贅沢時間です。

日が暮れて涼しくなってくると、一斉にツクツクボウシが泣き出します。

ずっと聞いていると「宿題よーし、宿題よーし」に聞こえてくるのは私だけでしょうか。

「ご心配ありがとう、ちゃんと宿題終わったよ」と無心な虫達に話しかけたのでありました。

danngoさんのファンになる
この記事をみんなに教える
2019/03/23 06:00
春分の日に、私達家族は渋谷ヒカリエの11階にあるレストランでランチをしてまいりました。

「シアターテーブル」というお店です。

当初は女子会のようなものを企画していたのですが、紆余曲折を経て家族で食事をすることに。

巻き込んでしまった方々、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

そういうわけで、平凡ではありますがレストランのレビューのようなものを書くことにいたしますね。

19-03-22-18-49-48-981_deco.jpg
(掲載許可有り。以下写真同じ)

ここのレストランは、前菜6種類が食べ放題。

野菜が多めで、健康的な気がします。

欲張って盛り過ぎて、盛り付けのセンスが感じられない状態に。

19-03-22-18-50-56-011_deco.jpg

メインはいろいろと選べるのですが、最低金額の1,500円のコースの場合はスープがつきます。

確かこちらは、黒キャベツとレッドビーンズのスープだという説明を受けたような。

魚や肉がつくコースもありますよ。

店内は、ソファ席が多くゆったりとしておりメニューも女性向けだからなのか、家族連れより女子会をしているお客さんが目立ちました。

比較的若い女子達はソファ席で赤ちゃんを抱きながら食事をし、やや年配の女子の皆様は椅子席でおしゃべりに夢中の様子。

つぶさに観察したところ、パスタをフォークでくるくるしている女性が多く見受けられます。

「バケットが別についてくるのに、さらに炭水化物ってもたれないかな?」と少し思ってしまいました。

女というものは基本的にパスタが好きなのでしょうか。

19-03-22-18-49-12-612_deco.jpg

店内をウロウロしていたら、テラス席があるのを発見。

この日はすでに予約が入っているとのことで座ることはできませんでしたが、そのお客さんが来る前の時間だったので見に行くことを許されました。

広々として、くつろぐのにはもってこいです。

風のない暖かい日なら最高でしょうね。

あと、このレストランのコースにはドリンクバーもついていまして。

19-03-22-18-51-33-763_deco.jpg

とりあえず、コーヒー。

ブラックを飲むと胃が荒れるので、ミルクとお砂糖は必須です。

授乳中のママさんがよく利用するためか、ノンカフェインの飲み物も充実していました。

19-03-22-18-52-53-900_deco.jpg

ルイボスティーを飲んでみました。

香りが豊かで、ほっとする味です。

花粉症のせいでやたらとのどが渇いた私、他にも飲み物を飲みまくって計5杯にもなりました。

当然、後でトイレに駆け込むはめに。

あと、レストランの名前から分かるように、同じフロアには映画を観られる劇場があります。

近くに住んでいるのなら、朝一で映画を観てからこのレストランでランチ、というコースも楽しいかもしれないと思いました。

映画の後の食事って、映画が面白かった時よりつまらなかった時の方がなぜか会話が弾むのですよね。

ハリウッド版ドラゴンボールの続編が公開された暁には、ぜひ映画とセットで利用しようと思います。


danngoさんのファンになる
この記事をみんなに教える
2019/01/20 07:33

先日は、大学時代の部活仲間と新年会という名目で飲みに行っておりました。
 
お誘いメールには、「金曜の夜、場所は新橋」みたいなことが。
 
金曜夜の新橋といえば、酔ったサラリーマンが釣り堀のフナのようにたむろしているイメージしかありません。
 
一抹の不安を覚えつつ、両親に子どもを預かってもらう約束を取り付けてからOKの返事を出しました。
 
待ち合わせ場所のSL広場には、本当にSLが。

 

19-01-20-07-09-21-801_deco.jpg
 
やはり夜は光がなくてうまく撮れないので、昼にも来たいものだと思いました。
 
雑居ビル内の店にたどり着くと、先客のおじさん、もとい紳士達の快活な話し声が流れてきます。
 
意外なことに、若いOLも一定数いるよう。
 
他のお客さんに取られないよう必死に店員さんを呼び、何とかお酒と料理を注文。

 
IMG_0014.JPG

(掲載許可有り。以下写真同じ)
 
「うーむ、どうしてもこのエビが可愛く撮れない。死んだような目をしているのだよ」
 
「あの、もう死んでます」
 
ちょこちょこくだらないやりとりを挟みながら、写真を撮らせてもらいました。
 
当初8人出席予定だったのが、子どもの発熱により2人キャンセルとなってしまい。
 
男4人、女2人でちんまりと飲んでおりました。
 
私ではない方の女子がやや遅れて登場したので、会の半ばでの乾杯。

 

19-01-20-07-10-22-762_deco.jpg
 
最初はビールで飲んでいた男性陣も、健康が気になるお年頃なのか早々にレモンサワーに切り替えていました。
 
オレンジサワーを持っているのが私です。
 
やはり私の手はごついな、どうでもいいけれど。

 
野郎ども(とか言っちゃいけない、1人1つ上の先輩が紛れてるのです)はおしゃべり好きで、相も変わらずアホなことを話しております。
 
話す内容は下世話なものが多いのですが、気の利いた突っ込みや切り返しが間を置かずに入るあたり、頭の回転が速いなあと感心せざるをえません。
 
その中でも、小学校教師をしている友人が心を病んでいた時の話は異彩を放っておりました。
 
同情してくれという雰囲気は出さず、なんでもないことかのように淡々と話すので、逆に本気で心配して話を聞く私達。
 
どうしてそうなったのかと理由を問うと、モンスターペアレントの話になりました。
 
「子どもが怪我したから、運動会延期してくれって言うんだよ」
 
あまりの身勝手さにあきれていると。
 
「いや、それは調整が足りないんじゃないかって話だよね」
 
先輩がふと言いました。
 
ちゃんとその日に目標を定めて最高のコンディションになるように持って行くのが大切で、怪我をしたら自己責任という理論に、理屈が通じる相手じゃなかろうが言ってやりたい言葉だと思い合ったのでありました。

 

19-01-20-07-13-05-846_deco.jpg
 
男の人達は年を重ねるごとに少しずつ貫禄がついていっているので、ダイエットの話題も。
 
「夜の10時にご飯食べて、2時に寝てますからねえ。それがダメなのかな」
 
「そりゃダメだ。絶対太るよ」
 
「でもあれだから。こないだ奮発して買ったんですよ」
 
「ああ、健康器具的なやつね」
 
「アブトロニックを」
 
「ダメじゃない…。怠けちゃあ」
 
「いや、文明の利器ってやつで」
 
「言っとくけどね、あれはあまり動けない人のためのものだから。動ける人は自分で動いてください」
 
「いや動けないです。もうもうもう」
 
気力の問題ね…。
 
「俺、毎日腹筋やってるよ」
 
「あら。偉いじゃない」
 
「僕も腹筋やってますよ」
 
「ん?そうなの」
 
「アブトロニックで」
 
「…だから!」

 
バカなやりとりをお許しください。
 
考えてみれば、大学時代に知り合ってからもう20年も経つのです。
 
学生時代はほぼ毎日顔を合わせていましたし、試合の時期となれば朝から夕方までずっと一緒で。
 
1年に1、2回しか会えなくなる日が来るなんて、あの頃の私は考えてもいませんでした。
 
私達は死ぬまでにあと何回会えるのでしょうね。
 

柄にもなくセンチメンタルなことを考えてしまったのは、新橋の空気にのまれてしまったせいであるかもしれません。
 


 
 

danngoさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ