2019/07/31 12:00
7月の生協料金の発表です。

利用額 14,989円
基本手数料 1,080円
積立増資金 1,000円
合計 17,069円

生協料金、夏休みに入ってから上がりました。

5回配達があったことも関係していますが、何より子ども達のお昼ご飯を作らねばならないことが影響しまして。

聞けば夏休み中も特に食費は変わらない人もいて、頭が下がる思いです。

我が家は普段2人の子ども達が給食なので、その給食費分が食費に変わっただけ、と思うことにしておきます。
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2019/07/29 09:33
夏休みに入って、息子がかんしゃくを起こすことが増えました。

私も多少はイライラします。

とはいえ、怒っても泣いても可愛い息子の顔を見ていると、「全くしょうがないわねえ、うふふ」と最終的には笑いがこみ上げてしまい。

息子としては不本意でしょうが。

それに最近はまた新たな対処法を見つけました。

名付けて、「猫になる作戦」。

娘と一緒に猫語でしゃべるのがブームになっておりまして。

「もう眠いにゃん」「じゃあ寝るにゃん」などと言い合っています。

その流れで、たまたま息子がかんしゃくを起こした時に猫語で話してみたのです。

「電気、消す!」(息子は機嫌が悪いと電気を消したがります)

「消せばいいにゃん」

「電気、つける!」

「つければいいにゃん」

「…電気、消したら?」

「真っ暗になるにゃんよ」

不思議と、猫になると心がのんびりしてイライラしなくなります。

息子も「うちの母さん、いつもと違う。『いい加減にしなさい」って言わないな』と思うようで、スタスタと部屋の奥に引っ込んでいくのです。

夫へのイライラの方が、対処法が難しいと感じます。

夫は、土日に息子を散歩に連れて行ってくれるので助かるのですが、帰って来るなり「ああ疲れた」とばかりに部屋に引っ込んで寝てしまう人。

今に始まったことではなく、新婚当初から土日は部屋に引きこもって寝てばかりいる人でした。

疲れやすい体質だというのは充分理解しているつもりですが、息子の散歩中も私は家で娘の遊び相手をしたり家事をまとめて片づけたりと忙しく働いていて、遊んでいるわけではないのです。

何とはなしにわきあがる不公平感。

「私は家計を考えて買う物をあれこれ我慢しているのに、夫はさほど必要性のない物でも衝動買いしてくる」なんて不満もあります。

「こうなったら私も好きなものを買ってやる!」と思うようになり。

少し前、夫が「ボーナスが入ったけど、何か買うものある?」と言い出しました。

今まで、カーテンやじゅうたんなど、生活必需品ばかり購入していたのですが。

「あのー、えーと、マッサージ機なんてどうですかね?」と勇気を振り絞って聞いてみたのです。

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買ってしまいました、美顔器。

さして美容に熱心ではない私がですよ。

でも、ゲルなどの化粧品と合わせて3万円くらいしたので、すっきりいたしました。

自分のためだけにお金を使うのって、気分が良いですねえ。

これまでコツコツ貯めた貯金ではなくて、夫のボーナスから出させるというのがポイントです。

案の定、ずぼらな私ですので大して使っておりませんし、効果もよく分かりません。

何となく顔が温まって気持ちいいなあ、という感じです。

健康オタクの夫はマッサージ機と聞いているので(嘘を言っているつもりはありません)気になるらしく、「俺も時々使っていいか?」と聞いてきてうっとうしいので、「痩せる効果もあるらしいですけどいいですか?」と返しております。

痩せていることを気にしている夫は、「やっぱりいい」と引っ込んでしまいました。

へへーんだ、と心の中で舌を出します。

夫にもらった(むしろ出させた)図書券で、雑誌をまとめ買いしたりも。

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今まで自分でお金を工面して買っていましたが、人のお金で読書するのって楽しいです。

美顔器もファッション誌も、私の内面をてきめんにうるおしてくれます。

今のところ、外見への効果はいま一つといったところでございますけれども。







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2019/07/26 06:00
結婚したばかりの頃、夏になると大好きな甘酒が店頭から消えることを嘆いたら、後輩が「冷え性対策として売っているスーパーもあるかもですよ。見つけたらお知らせしますね」とフォローしてくれました。

あれから約10年。

空前の甘酒ブームが到来し、私の願い通りに夏でも甘酒が売られるようになったのです。

こんな嬉しいことはない、せっかくだからいろいろな飲み方や食べ方を試そうではないかという気分に。

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そのままの状態で飲める瓶詰タイプが多く売られていますが、長期保存できる利便性を考えフリーズドライのタイプを選択。

お湯に溶かすだけで、いつでもおいしい甘酒が飲めます。

普通に溶かして飲んでもおいしく、体に優しそうな口当たりでした。

そして今度は、豆乳割りに挑戦。

甘酒を普段の半分の湯で溶き、豆乳で2倍に薄めるだけです。

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「豆乳と甘酒?大丈夫?」と言われそうですが、これが全く違和感がないのです。

優しい甘さの豆乳ドリンクといったところでしょうか。

豆乳は、できるだけ臭みの少ないものを選ぶと良いでしょう。

長時間電車に乗って、冷房で冷え切ってしまった日にはショウガ甘酒を。

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ショウガひとかけ分の絞り汁を混ぜ、黒砂糖を一つまみ入れたら完成です。

黒砂糖は、ショウガ特有の辛さを和らげるために入れております。

飲むと体の芯からふわっと熱くなる感じが。

冷え性対策にぴったりですね。

調子に乗って、変わったものも作りました。

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ヨーグルトの上に濃く作った甘酒をかけた代物。

これも、微糖タイプのヨーグルトのような味で違和感なし。

甘酒は優しい味なので、ほんのりと甘みをつける調味料のように思うとアレンジの幅が広がりそうです。

米麹と似ているので、肉を漬け込んで焼くなどのレシピも楽しそう。

余力がある時、試してみたいです。

最後に、先日見つけた商品をご紹介。

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レモン味の甘酒って斬新。

塩分やクエン酸が入っていて水で溶かすタイプになっている、夏向けの甘酒です。

試しに飲んでみたら、まあ悪くないという感じでした。

普通の甘酒にレモンの香りがプラスされ、爽やかになったような。

江戸時代には、体力をつけるため夏にビタミンやアミノ酸が豊富な甘酒が飲まれていたことも知られていますよね。

夏バテ対策に良さそうな成分が豊富なので、気になる方はぜひお試しくださいませ。

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