2018/02/15 09:04
おはようございます。

今日の東京は3月ぐらいの暖かさになるとか。
東北地方の大雪、とても心配です・・・

いつもお越しいただきありがとうございます。
サンキュも嬉しいです。



先日「こどもちゃれんじ×サンキュ!共同開催 30周年特別イベント」@Youtube Space Tokyo 

に参加させて頂きました。

1回のブログではおさまらず。。
数回に分けて書かせて頂きます。



私は上京して20年芸能事務所マネージメントをしています。
自分が見つけて世に出したタレントが色んな人に知られて育って行く事が何よりも楽しく、結婚し妊娠すると業界から離れる人が多かったのでキャリアを積む事に必死な私は恋愛や結婚は後回し。

そんな私も親になり、親はどんな時も「子供の幸せ」が全てで、良い未来であって欲しいと願っているんだなぁと実感しました。

だからこそ、
この子の将来の為に厳しく教育して幼い頃から色んな事に触れさせなきゃという事が常に頭にあり、何かとネットで調べたり、本を読んだり。
なんだか「正しい親」にならなきゃと焦っていたように思います。


それよりも
「一緒に楽しむ事」


小崎さんが仰っていましたが、
「今年描いた絵と同じ絵は来年は描かない」

本当にその通り。
娘との今日は二度と戻って来ないから、どんな事も心に刻んで過ごしたいです。

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そうそう。
トークの中で「うんうん」と思わず賛同してしまったテーマが
「ママがパパにして欲しい事は、ママに対する言葉や気遣い」

会場のママ達も頷かれている方多数。

何かして欲しいと言うより何気ない「ありがとう」が何より嬉しいと私も思います。



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トークショー中、子供たちが飽きないようにちゃれんじのブロックとしまじろうを頂きました。

床にはマットをひいて下さっていてリラックスし家と変わらないような空間。

子連れだとなかなかこういう場に参加できないのでとても有難かったです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

パートBへ続く。

*掲載した写真はすべて使用許可を頂いております。

*ブログの内容は個人の感想になります。



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2018/02/14 11:08

こんにちは。

 



「こどもちゃれんじ×サンキュ!共同開催 30周年特別イベント」

Youtube Space Tokyo に参加させて頂きました。

 

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すごく早く家を出たのに開演ギリギリの到着(ノ_・、)

子連れだと余裕を持っていても予期せぬ事が起きますよねぇ…。

娘は会場の入口モニターから流れてくる「しまじろう」の映像ですでに興奮MAXでした()

 

 

御登壇されたのは

NPO法人ファザーリング・ジャパン顧問であり大阪教育大学教育学部准教授 小崎恭弘さん。

小崎さんは西宮市初の男性保育士さんなんだそうです。

タレントのユージさん。

私生活では3児のパパ。

しまじろう。

ももこお姉さん。

 

と、豪華な方々。

 

【第1部トークショー】

〜「正しい親」より「一緒に楽しむ親になろう」〜を大テーマに、沢山のサブテーマに分けてお話して頂きました。

 



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うちの娘は「史上最強の哺乳類 2歳児」を通過し、「妖怪人間 3歳児」

 

娘の場合、いわゆるイヤイヤ期というものが少し早く1歳5ヶ月ぐらいでした。

1日1回程、私からすると全く理由がわからないポイントでやって来るひっくり返って怒って号泣。

 

 

保育園では月齢の早いお子さんがイヤイヤ期に入りかけた頃だったので、娘のそれがイヤイヤ期とわからずあれこれ理由を必死になって探していた様な記憶があります。

 

それが2歳目前にスーッとなくなりました。

これもまた、理由が全くわからないタイミングから突然。

2歳以降は逆に怒ったり泣いたりする事にきちんと理由があり、顔を合わせ向き合って話せる様になりました。

 

 

保育士さん曰く、脳の発達がとても早いようで、確かに他のお子さんが全く喋れない頃から

しっかり文で喋っていて、「あいうえお」に興味を持ったのも1歳10ヶ月頃。

逆に今は全く興味ナシ、そして

思い起こせば、歩くのはクラスで1番遅かったです(笑)

 

 

今は、妖怪の部分は随分なくなりましたが、

小崎さんが仰っていた不思議な時期。

 

夢なのか、現実なのか本人も理解出来ず生きてるような感じ。

 

テレビで見ているキャラクターを

イベントで目の前にして困惑したり、

 

ぬいぐるみのアンパンマンやメルちゃんと会話が成立していたり、おもちゃのご飯を食べさせて自分と同じ様に食べていると思っているけど、食材は玩具だと理解していたり。

 

 

3歳児なので当たり前と言えば当たり前ですが、人の成長を間近で見ていてホントに面白いなぁと思います。

 

 

 

随分長くなってしまいました。。

 

読んで頂きありがとうございます。

 

パートAへ続く。

*掲載した写真はすべて使用許可を頂いております。

*ブログの内容は個人の感想になります。

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2018/01/18 16:37
こんばんは。

今日は暖かいものの曇天の東京。

いつもお越しいただきありがとうございます♡
サンキュも嬉しいです♡


「断捨離」

という言葉がどうも苦手なんです。

なんだかバサッと切り捨ててしまうように聞こえて… 

私が物だったら
断捨離されたら悲しいな。。と。


仕事で海外の僻地に行く事が多い時期があり、
そこで沢山の子供たちに出会いました。
ゴミ山でリサイクル出来るのを探す子、予防接種が打てない子、学校に通えない子、カカオ工場で働くのにチョコを食べたことが無い子…

日本から飛行機で数時間の距離なのにこんなにも違うのか…

日本は
恵まれているな…
物が溢れすぎてるな…
便利になりすぎているな…と衝撃を受けました。

私に何が出来るんだろう。
1人の力は余りにも小さく出来る事も少ないけれど、
少しでも出来る事をと日々思っています。


まずは

*断捨離する程物は多く持たず。
*100均でも消耗品以外は長く使えるか考える。
*安く買っても長く使う。

を念頭に置き買い物はするように。

我が家の家電はおそらく20年選手。
結婚前までほとんど家にいなかったので使用頻度が少なかったというのが
一番の理由だと思うのですがまだまだ元気に頑張ってくれています。

新しい機能の付いた家電は興味があるし、欲しい気持ちもあるのですが
まだまだ使えるので。

例え物であってもお別れは悲しいものです。涙。


こちらは100均の
「お風呂で遊ぶおもちゃ」
とっても優秀で湯船に浮かしてママゴトをしたり、片抜きが出来るようになっているので壁にはってパズル風に楽しんだり。

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100均のシールやノートはすべて使ったら処分しますが
おもちゃも長く大切に。
娘にも遊びを通して教えていけたらなと思っています。



よし。
お迎えへ。


*記事の内容は個人の感想になります。


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